2012年05月06日
糀谷・珍味が食える店
久しぶりに「食べ物」のご紹介。
京浜急行本線から羽田空港へ向かい分岐する空港線。一つ目の「糀谷駅」というところで下車。
なかなか活気のある商店街の一角にある店、もつやき「まつざか」。
所謂「焼鳥屋」です。

但し、焼鳥といっても、もつ焼き・焼とんの類がほとんど。
それでも1本85円と言う値段は嬉しい限りです。
まずは定番の生ビールとおとおし。

この日のおとおしはひじきの煮物でした。
さて、お目当ての焼鳥。オーダーしたのは、タンとナンコツ。

塩焼きです。
そして、この店には珍しいおつまみがあります。
「ガツ生」というモノです。

豚の胃袋の細切れを湯がいてごま油等で軽く味付けしたもの。
これを好みで酢・醤油・からし・青海苔等で自分流にアレンジしていただきます。

ガツそのものには味はほとんどありませんが、歯ごたえが心地良く、アルコールが進みます。好みでブレンドした酢醤油も食欲をそそります。
さてカウンター上には招き猫。

珍しいツマミを食べることが出来ました。招き猫に招かれて再訪するかもしれません。
京浜急行本線から羽田空港へ向かい分岐する空港線。一つ目の「糀谷駅」というところで下車。
なかなか活気のある商店街の一角にある店、もつやき「まつざか」。
所謂「焼鳥屋」です。

但し、焼鳥といっても、もつ焼き・焼とんの類がほとんど。
それでも1本85円と言う値段は嬉しい限りです。
まずは定番の生ビールとおとおし。

この日のおとおしはひじきの煮物でした。
さて、お目当ての焼鳥。オーダーしたのは、タンとナンコツ。

塩焼きです。
そして、この店には珍しいおつまみがあります。
「ガツ生」というモノです。

豚の胃袋の細切れを湯がいてごま油等で軽く味付けしたもの。
これを好みで酢・醤油・からし・青海苔等で自分流にアレンジしていただきます。

ガツそのものには味はほとんどありませんが、歯ごたえが心地良く、アルコールが進みます。好みでブレンドした酢醤油も食欲をそそります。
さてカウンター上には招き猫。

珍しいツマミを食べることが出来ました。招き猫に招かれて再訪するかもしれません。
2012年05月04日
浅草・帽子をかぶったスカイツリー
昨日、浅草に行ってきました。
雨模様でしたが、人出は相変わらず。
仲見世をはじめとして、何処へ行っても混んでいました。
私は、雷門の目の前に最近、完成した「浅草文化観光センター」8階の展望デッキへ登ってみました。
仲見世のにぎわいが良く見えます。

そして東に目をやると「スカイツリー」が雨に煙って、すっぽりと帽子をかぶったよう。

こんなスカイツリーを眺めることが出来るのも、かえって珍しいのではないでしょうか?。
雨模様でしたが、人出は相変わらず。
仲見世をはじめとして、何処へ行っても混んでいました。
私は、雷門の目の前に最近、完成した「浅草文化観光センター」8階の展望デッキへ登ってみました。
仲見世のにぎわいが良く見えます。

そして東に目をやると「スカイツリー」が雨に煙って、すっぽりと帽子をかぶったよう。

こんなスカイツリーを眺めることが出来るのも、かえって珍しいのではないでしょうか?。
2012年04月10日
田園調布・桜坂
今年の桜坂。

休日に通りかかりましたが、かなりの人出で、交通整理のお巡りさんも数人出ていました。
桜坂下より。

桜坂上より。

場所柄、露天やイベントが無いのが淋しいですが、宣伝ひとつせずに人が集まるのは驚きです
十年以上前までは「隠れた桜の名所」だったのですが、、数年前の福山雅治さんの「桜坂」以来、有名花見場所となってしまいました。

休日に通りかかりましたが、かなりの人出で、交通整理のお巡りさんも数人出ていました。
桜坂下より。

桜坂上より。

場所柄、露天やイベントが無いのが淋しいですが、宣伝ひとつせずに人が集まるのは驚きです
十年以上前までは「隠れた桜の名所」だったのですが、、数年前の福山雅治さんの「桜坂」以来、有名花見場所となってしまいました。
2012年03月30日
上野・ガード下をめぐる
ご無沙汰してしまいました。
今回は、上野のガード下からレポートです。
お馴染みの「大統領」や「文楽」などの有名居酒屋があるエリア、こちらは山手線の真下にある店「活鮮市場」というお店。

まずは当然のように「生ビール」から入ります。

そして、おつまみはこれも当たり前のように「もつ煮込み」をオーダー。

やや甘味がある味噌味、濃い味で酒もすすみます。
このまま、ゆっくりと居座ろうかと思った矢先、仕事がらみの電話が入り、盛り上がった雰囲気も台無し。
それでも「上野で呑んだ」という実績が作れた1日でした。
今回は、上野のガード下からレポートです。
お馴染みの「大統領」や「文楽」などの有名居酒屋があるエリア、こちらは山手線の真下にある店「活鮮市場」というお店。
まずは当然のように「生ビール」から入ります。
そして、おつまみはこれも当たり前のように「もつ煮込み」をオーダー。
やや甘味がある味噌味、濃い味で酒もすすみます。
このまま、ゆっくりと居座ろうかと思った矢先、仕事がらみの電話が入り、盛り上がった雰囲気も台無し。
それでも「上野で呑んだ」という実績が作れた1日でした。
2012年02月01日
銀座・銀座のバーにて
私らしくない華やかな街「銀座」。
そしてまた、私らしくないお洒落な「バー」。
これだけ聞くととても「BQ]とは思えませんが、そこは私が紹介するお店、れっきとした「BQ」グループになります。

銀座5丁目にあるこのお店、「スリー・ハンドレッド」という「300円均一」のお店。
まずはビルの地下へ向かい階段を下ります。
ここですでに「BQ感」がヒシヒシと感じられます。
入店すると、ますは会計で「1枚300円」のチケットを購入。
このチケットでドリンク・フードをセルフサービス的にオーダーしていきます。
実は、この店には友人と共に訪れたのですが、その前に居酒屋で飲んできたこともあって、この時点でかなりご機嫌。
大して飲めないのは自分自身が分かっていましたが呑兵衛はダメですねぇ・・・・。
私がオーダーしたのは、カクテル「ダイキリ」。
ラムベースにライムジュースを合わせたかなりキツイお酒。

結局、私はダイキリを2杯、ツマミは友人がオーダーした「オリーブの盛り合わせ」で終わりました。

ご機嫌が良いのなら、さっさと帰宅すればいいのに・・・・と帰宅後の夜中に後悔しました
。
(尚、画像は友人からの請売りです)。
そしてまた、私らしくないお洒落な「バー」。
これだけ聞くととても「BQ]とは思えませんが、そこは私が紹介するお店、れっきとした「BQ」グループになります。

銀座5丁目にあるこのお店、「スリー・ハンドレッド」という「300円均一」のお店。
まずはビルの地下へ向かい階段を下ります。
ここですでに「BQ感」がヒシヒシと感じられます。
入店すると、ますは会計で「1枚300円」のチケットを購入。
このチケットでドリンク・フードをセルフサービス的にオーダーしていきます。
実は、この店には友人と共に訪れたのですが、その前に居酒屋で飲んできたこともあって、この時点でかなりご機嫌。
大して飲めないのは自分自身が分かっていましたが呑兵衛はダメですねぇ・・・・。
私がオーダーしたのは、カクテル「ダイキリ」。
ラムベースにライムジュースを合わせたかなりキツイお酒。

結局、私はダイキリを2杯、ツマミは友人がオーダーした「オリーブの盛り合わせ」で終わりました。

ご機嫌が良いのなら、さっさと帰宅すればいいのに・・・・と帰宅後の夜中に後悔しました
。(尚、画像は友人からの請売りです)。
2012年01月23日
浅草・思い出すと立ち寄る店
東京メトロ・「銀座線」浅草駅の改札を出た「地下街」の名物店「ふくちゃん」。
年に何回か、思い出したように吸い込まれるお店です。
東京メトロの浅草駅と浅草・松屋、そして新仲見世通りにかけて造られている地下街は「BQの宝庫」。
その中で代表格なのが、この「福ちゃん」。

店の構えからして、いかにもBQチックです。
オーダーはレモンサワーと「定番」の「焼きそば」。

高級中華料理店や焼きそば専門店のような上品な味ではなくチープな感じの焼きそばですが、間違いなく「時々思い出して食べたくなる味」なのです。
春夏秋冬、季節ごとに訪れてみたい店。
次は花見の季節かな?。
年に何回か、思い出したように吸い込まれるお店です。
東京メトロの浅草駅と浅草・松屋、そして新仲見世通りにかけて造られている地下街は「BQの宝庫」。
その中で代表格なのが、この「福ちゃん」。

店の構えからして、いかにもBQチックです。
オーダーはレモンサワーと「定番」の「焼きそば」。

高級中華料理店や焼きそば専門店のような上品な味ではなくチープな感じの焼きそばですが、間違いなく「時々思い出して食べたくなる味」なのです。
春夏秋冬、季節ごとに訪れてみたい店。
次は花見の季節かな?。
2012年01月15日
蒲田・老舗の居酒屋
私の記事では初めてのご紹介、老舗居酒屋の「三州屋本店」です。
何年ぶりの訪問でしょうか?。
Tokyo Book Markのブロガー・ロレンスさんの「バンド・オブ・トーキョー」 http://lawrence.tokyobookmark.jp/c2070.htmlの記事を読んで思い出し「久しぶりに行ってみよう!」と考えていました。

今、振り返ってみると8年ほど訪れていなかったと思います。
JR・蒲田駅東口から歩いて数秒という好立地。なぜ立ち寄らなかったかが不思議なくらいです。
久しぶりに入店しカウンターに着席。
とりあえずのオーダーは「生ビール」。

この日のお通しは「しらすおろし」。
久しぶりの来店なので、続いての肴にはこの店の看板メニュー「鳥豆腐」を。

鶏ガラのダシが良く出ている一品で、ご飯かうどんが欲しくなるくらい。
そして、これらの料理はリーズナブルなお値段で味わうことが出来ます。

ホントに久しぶりの訪問でしたが、これからはちょくちょく顔を出してみようと思っています。
何年ぶりの訪問でしょうか?。
Tokyo Book Markのブロガー・ロレンスさんの「バンド・オブ・トーキョー」 http://lawrence.tokyobookmark.jp/c2070.htmlの記事を読んで思い出し「久しぶりに行ってみよう!」と考えていました。

今、振り返ってみると8年ほど訪れていなかったと思います。
JR・蒲田駅東口から歩いて数秒という好立地。なぜ立ち寄らなかったかが不思議なくらいです。
久しぶりに入店しカウンターに着席。
とりあえずのオーダーは「生ビール」。

この日のお通しは「しらすおろし」。
久しぶりの来店なので、続いての肴にはこの店の看板メニュー「鳥豆腐」を。

鶏ガラのダシが良く出ている一品で、ご飯かうどんが欲しくなるくらい。
そして、これらの料理はリーズナブルなお値段で味わうことが出来ます。

ホントに久しぶりの訪問でしたが、これからはちょくちょく顔を出してみようと思っています。
2012年01月12日
上野・今年は大統領選挙
今年は世界各国の指導者の交代が多いと言われています。
アメリカでも交代するかどうかは別にして「大統領選挙」があります。
そんなことはどうでもいいのですが、今回は上野の名物店「大統領」からのレポート。
年明け早々、寒空の下でもガード下のオアシスである「オープンテラス」は混雑しています。

私は一応「店内」のカウンターに陣取り、この店の名物「煮込み」をオーダー。

以前にも申し上げたかも知れませんが、この店のモツは「馬」を使っています。
クセはなく、良く煮込まれた馬モツは美味しくいただけます。
この店も「年に何回かは」必ず訪れる店。
今年も一年が始まった気がします。
アメリカでも交代するかどうかは別にして「大統領選挙」があります。
そんなことはどうでもいいのですが、今回は上野の名物店「大統領」からのレポート。
年明け早々、寒空の下でもガード下のオアシスである「オープンテラス」は混雑しています。

私は一応「店内」のカウンターに陣取り、この店の名物「煮込み」をオーダー。

以前にも申し上げたかも知れませんが、この店のモツは「馬」を使っています。
クセはなく、良く煮込まれた馬モツは美味しくいただけます。
この店も「年に何回かは」必ず訪れる店。
今年も一年が始まった気がします。
2012年01月10日
川崎・丸大の夜
数ヶ月ぶりの登場。
川崎の定食・食事、お酒の総合名物店「丸大ホール」の登場。

簡単な「とりあえず」的な酒のつまみも揃っています。

しかし、今回もこの店らしく、居酒屋と中華料理・定食の入り混じったメニューをチョイスして酒のツマミにします。
「肉野菜炒め」。

最初の「生ビール」の画像は撮り忘れましたが、ビールの次の「チューハイ」。

そして、この日の〆は「焼そば」。

酒もつまみも、〆の麺類もこの店1軒で済ン出しまうのが嬉しい「名物店」でした。
川崎の定食・食事、お酒の総合名物店「丸大ホール」の登場。
簡単な「とりあえず」的な酒のつまみも揃っています。
しかし、今回もこの店らしく、居酒屋と中華料理・定食の入り混じったメニューをチョイスして酒のツマミにします。
「肉野菜炒め」。
最初の「生ビール」の画像は撮り忘れましたが、ビールの次の「チューハイ」。
そして、この日の〆は「焼そば」。
酒もつまみも、〆の麺類もこの店1軒で済ン出しまうのが嬉しい「名物店」でした。
2012年01月07日
築地・今年の初荷は
さて、今年も築地の初荷に・・・・と言いたいところでしたが、今年は仕事の都合で5日には行けず、6日に行って着ました。
それでも、結構、人は多く、場外はかなりの混雑。市場内に行こうか?とも思いましたが、あいにく、この日も「仕事が待ち受けているのでゆっくりも出来ず・・・」ということで、場外の「どんぶり市場」と言う店に落ち着きました。
いつもは、門跡どおりの歩道・新大橋通り沿いに置いてある屋台風のテーブルに据わることが多いのですが、この日は珍しく間口の狭い店の目の前のカウンターに着席することが出来ました。
この店に来たら、オーダーは「まぐろホホ肉ステーキ丼」で決まりです。

久しぶりに味わいましたが、やわらかいホホ肉にからまった甘辛いバター醤油の風味がたまりません。
やはり、正月の「お餅ばかり」の食事に飽きたら築地で美味いものを・・・・と思わせてくれるどんぶりでした。
今年も、足繁く、築地に通いたいと思っています。
それでも、結構、人は多く、場外はかなりの混雑。市場内に行こうか?とも思いましたが、あいにく、この日も「仕事が待ち受けているのでゆっくりも出来ず・・・」ということで、場外の「どんぶり市場」と言う店に落ち着きました。
いつもは、門跡どおりの歩道・新大橋通り沿いに置いてある屋台風のテーブルに据わることが多いのですが、この日は珍しく間口の狭い店の目の前のカウンターに着席することが出来ました。
この店に来たら、オーダーは「まぐろホホ肉ステーキ丼」で決まりです。

久しぶりに味わいましたが、やわらかいホホ肉にからまった甘辛いバター醤油の風味がたまりません。
やはり、正月の「お餅ばかり」の食事に飽きたら築地で美味いものを・・・・と思わせてくれるどんぶりでした。
今年も、足繁く、築地に通いたいと思っています。
2012年01月03日
浅草・1-1-1
さて、新春の「呑み初め」。
まずは初詣を兼ねて「浅草」へ出かけます。
まずは今年5月にオープンが迫った「東京スカイツリー」。

この時はまだ明るかったのですが、観音様にお参りをして出てくると真っ暗になっていました。
そして、正月ですから「縁起」をかついで台東区浅草1-1-1にある「神谷バー」へ。

浅草の「ランドマーク」的な老舗。
神谷バーと言えば当然「デンキブラン」。

「電気ブラン」と表記する「クラシックタイプ」もありますが、アチラはアルコール度数が高いので、一般にはライトな口当たりの「デンキブラン」がオーダーされます。
それでもアルコール度数は25℃くらいかな?。結構、利きます・・・・。
ツマミは旬の「カキの殻焼き」。

いつ行っても満員状態の店ですが、今年は「呑み初め」に訪れることが出来、1年の義務を果たしたようです。
まずは初詣を兼ねて「浅草」へ出かけます。
まずは今年5月にオープンが迫った「東京スカイツリー」。

この時はまだ明るかったのですが、観音様にお参りをして出てくると真っ暗になっていました。
そして、正月ですから「縁起」をかついで台東区浅草1-1-1にある「神谷バー」へ。

浅草の「ランドマーク」的な老舗。
神谷バーと言えば当然「デンキブラン」。

「電気ブラン」と表記する「クラシックタイプ」もありますが、アチラはアルコール度数が高いので、一般にはライトな口当たりの「デンキブラン」がオーダーされます。
それでもアルコール度数は25℃くらいかな?。結構、利きます・・・・。
ツマミは旬の「カキの殻焼き」。

いつ行っても満員状態の店ですが、今年は「呑み初め」に訪れることが出来、1年の義務を果たしたようです。
2012年01月02日
新春「箱根駅伝」観戦の巻
明けましておめでとうございます。
年明け早々、都内・城南地区をはじめ、神奈川県沿岸部にやってくる「春の風物詩」は「箱根駅伝」。
今年も観戦に行ってきました。
私は、1区・国道15号の蒲田を過ぎた「東六郷」という近辺で観戦。
トップでやってきたのは「早稲田大学」でした。

頭一つどころか「独走」の感がありました。
続いては「日本体育大学」。

3~4㎞手前の大森近辺までは粘っていたようですが、この地点では大きく離されてしまいました。
続いて集団で通過していきます。

この後、この地点での最下位「中央学院大学」まで、20人が駆け抜けていきました。
皆さん、ご存知のように、往路優勝は4年連続「東洋大学」。
山登りの5区を区間新で走った「柏原選手」は圧巻でした。
さて、明日は「復路」、そして「総合優勝」をかけて東京に戻ってきます。
優勝争いの耳目の集まるところですが、毎年、胸がキュンとさせられる「シード権」争いも熾烈を極め、見所が満載です。
年明け早々、都内・城南地区をはじめ、神奈川県沿岸部にやってくる「春の風物詩」は「箱根駅伝」。
今年も観戦に行ってきました。
私は、1区・国道15号の蒲田を過ぎた「東六郷」という近辺で観戦。
トップでやってきたのは「早稲田大学」でした。
頭一つどころか「独走」の感がありました。
続いては「日本体育大学」。
3~4㎞手前の大森近辺までは粘っていたようですが、この地点では大きく離されてしまいました。
続いて集団で通過していきます。
この後、この地点での最下位「中央学院大学」まで、20人が駆け抜けていきました。
皆さん、ご存知のように、往路優勝は4年連続「東洋大学」。
山登りの5区を区間新で走った「柏原選手」は圧巻でした。
さて、明日は「復路」、そして「総合優勝」をかけて東京に戻ってきます。
優勝争いの耳目の集まるところですが、毎年、胸がキュンとさせられる「シード権」争いも熾烈を極め、見所が満載です。
2011年12月31日
蒲田・今年納めは名物店で
今年、最後の記事になります。
久しぶりに、地元・蒲田の名物店・大衆割烹「鳥万」へ。
入り口近くのカウンターに着席。まずは生ビールと日替りサービスの刺身「イカそうめん」をオーダー。

入り口に近い為に、お客さんの出入りの度に冷たい空気が背中を覆います。
寒くて堪らないので「かき鍋」をオーダー。

この店は、鍋物でも1人前からオーダーできるのが嬉しいです。
鍋の出来上がりです。

湯気がたって、アッツアツの「カキ鍋」の出来上がり。
薄めの味噌味仕立てでしつこくなく、意外とあっさりいただけます。
そしてこの日はもう一品。
「肉野菜炒め」

最近、チョッと野菜不足の感じがしたので、野菜を補給してみました。
若干甘い味付けでしたが野菜の補給は完了。
この3品と生ビール1杯・チューハイ2杯で1870円。
相変わらず、フトコロに優しいお店です。
久しぶりに、地元・蒲田の名物店・大衆割烹「鳥万」へ。
入り口近くのカウンターに着席。まずは生ビールと日替りサービスの刺身「イカそうめん」をオーダー。

入り口に近い為に、お客さんの出入りの度に冷たい空気が背中を覆います。
寒くて堪らないので「かき鍋」をオーダー。

この店は、鍋物でも1人前からオーダーできるのが嬉しいです。
鍋の出来上がりです。

湯気がたって、アッツアツの「カキ鍋」の出来上がり。
薄めの味噌味仕立てでしつこくなく、意外とあっさりいただけます。
そしてこの日はもう一品。
「肉野菜炒め」

最近、チョッと野菜不足の感じがしたので、野菜を補給してみました。
若干甘い味付けでしたが野菜の補給は完了。
この3品と生ビール1杯・チューハイ2杯で1870円。
相変わらず、フトコロに優しいお店です。
2011年12月13日
川崎・気軽に中華ランチ
今回は川崎から。
以前、レポートした「丸大ホール」でランチ・・・と思ったのですが、この日、丸大ホールはお休みでした。
そこで、丸大ホールの向かいの路地にある中国料理店へ入ってみました。
「龍盛菜館」という名前のお店。

いかにも「中国風」の派手めな店構え。
入り口脇には、日替りランチのメニューが張り出されています。

この日の「日替りランチ」は「ニンニクの芽と豚肉炒め」。
入店し、早速、このメニューをオーダーします。
お店の中は・・・と言うと、この店は日本の人でなく、中国の方が経営者のようで、ホール係のおねえさんは片言の日本語だし、おねえさんが厨房の人と話しをする時には「中国語のような」言葉で会話しています。
そんなこんなで、待つこと数分。日替りのランチセットが出てきました。

これが「それなりのボリューム」があって、食べるのにひと苦労。
以前は「大食漢」とは言わないまでも、それなりの量を平らげていた私ですが、最近、ボリュームには滅法弱くなりました。
お味の方は、美味しく仕上がっていて、満足できる味。「ランチセット」と言うわりにはご飯が少なめだったのですが、今の私には「ちょうぢ良い」ボリュームでした。
肩肘張らずに、軽く「本格的・中華料理」をいただくのがこの店の味わい方かと思います。
以前、レポートした「丸大ホール」でランチ・・・と思ったのですが、この日、丸大ホールはお休みでした。
そこで、丸大ホールの向かいの路地にある中国料理店へ入ってみました。
「龍盛菜館」という名前のお店。

いかにも「中国風」の派手めな店構え。
入り口脇には、日替りランチのメニューが張り出されています。

この日の「日替りランチ」は「ニンニクの芽と豚肉炒め」。
入店し、早速、このメニューをオーダーします。
お店の中は・・・と言うと、この店は日本の人でなく、中国の方が経営者のようで、ホール係のおねえさんは片言の日本語だし、おねえさんが厨房の人と話しをする時には「中国語のような」言葉で会話しています。
そんなこんなで、待つこと数分。日替りのランチセットが出てきました。

これが「それなりのボリューム」があって、食べるのにひと苦労。
以前は「大食漢」とは言わないまでも、それなりの量を平らげていた私ですが、最近、ボリュームには滅法弱くなりました。
お味の方は、美味しく仕上がっていて、満足できる味。「ランチセット」と言うわりにはご飯が少なめだったのですが、今の私には「ちょうぢ良い」ボリュームでした。
肩肘張らずに、軽く「本格的・中華料理」をいただくのがこの店の味わい方かと思います。
2011年12月11日
横浜・ほとんど廻らない回転寿司
今回のレポートは横浜。それも「市内」とかではなく、大ターミナル駅である「横浜駅」周辺のエリアから。
西口の南寄りから駅を出ると、込み入った狭い路地がひしめく繁華街に出ます。
その一角にあるのが、回転寿司「網元・伊豆」。

「回転寿司」というジャンルのお店を取り上げるのは初めてだと思います。チェーン店が多い回転寿司店は私、Mr.BQにとっては題材外なのですが、そんな回転寿司業界にあって、この店は珍しい単独店。
地元・神奈川の三崎漁港も美味しい魚が水揚げされることで有名ですが、このお店、名前からして、産地直送的なスタイルで新鮮な魚を安く仕入れているものと思われます。
そして、回転寿司とは思えない、美味しい寿司を提供してくれます。
入店し、まずはカウンターに座ると日本酒や焼酎も豊富に用意されていることが分かります。

この店の特筆モノは「回転寿司でありながらほとんど寿司が廻っていない」こと。
おつまみの厚焼き玉子や岩海苔軍艦は廻っていますが、ほとんどのネタは寿司職人に直接オーダーして握りたてをいただくことが出来ます。
私はいつものようにビールから。
ビンビールは、キリンとアサヒから選べるのが嬉しいです。
アサヒはあまり好きではない私は迷わず「キリン」。

そして、いよいよ「にぎり」。
まずはヒカリモノ「こはだ」から。

そして、そろそろ今シーズンは終わりになりそうな「さんま」。

つづいて「あおやぎ」

赤貝等と比べると安い「あおやぎ」ですが、私はこの青柳のほうが好きです。
最後は「鉄火巻き」

これはかなりのアップ画像で。
回転寿司とは思えない味と雰囲気を楽しめるお店。もちろん、お値段はお手頃で明朗会計。
横浜駅西口でのイチオシです。
西口の南寄りから駅を出ると、込み入った狭い路地がひしめく繁華街に出ます。
その一角にあるのが、回転寿司「網元・伊豆」。

「回転寿司」というジャンルのお店を取り上げるのは初めてだと思います。チェーン店が多い回転寿司店は私、Mr.BQにとっては題材外なのですが、そんな回転寿司業界にあって、この店は珍しい単独店。
地元・神奈川の三崎漁港も美味しい魚が水揚げされることで有名ですが、このお店、名前からして、産地直送的なスタイルで新鮮な魚を安く仕入れているものと思われます。
そして、回転寿司とは思えない、美味しい寿司を提供してくれます。
入店し、まずはカウンターに座ると日本酒や焼酎も豊富に用意されていることが分かります。

この店の特筆モノは「回転寿司でありながらほとんど寿司が廻っていない」こと。
おつまみの厚焼き玉子や岩海苔軍艦は廻っていますが、ほとんどのネタは寿司職人に直接オーダーして握りたてをいただくことが出来ます。
私はいつものようにビールから。
ビンビールは、キリンとアサヒから選べるのが嬉しいです。
アサヒはあまり好きではない私は迷わず「キリン」。

そして、いよいよ「にぎり」。
まずはヒカリモノ「こはだ」から。

そして、そろそろ今シーズンは終わりになりそうな「さんま」。

つづいて「あおやぎ」

赤貝等と比べると安い「あおやぎ」ですが、私はこの青柳のほうが好きです。
最後は「鉄火巻き」

これはかなりのアップ画像で。
回転寿司とは思えない味と雰囲気を楽しめるお店。もちろん、お値段はお手頃で明朗会計。
横浜駅西口でのイチオシです。
2011年12月07日
上野・スカイツリーと東京ラーメン
今回は上野のJRガード下。
久しぶりの登場は、ラーメンやチャーハン、その他、餃子や炒め物などをメインとする中華料理「珍々亭」。

入店し、まずは「ビール」。
すると出されたビール。

銘柄は「アサヒ・スーパードライ」ですが、なにやらラベルが違います。
良く見てみると・・・。

台東区ならでは?の「東京スカイツリー」ラベル。
でも、待てよ、「東京スカイツリー」は墨田区にあるんだから、墨田区も「東京スカイツリー」ラベルを販売しているのかな?。
それとも、飲食店向けの「業務用」だけなのかな?。
いずれにしても、今、上野・浅草界隈だからこそ拝めるラベルであることは間違い無いようで・・・。
肝心の「食事」。
今回のオーダーは「醤油ラーメン」

私はこの店の「塩ラーメン」が好きなのですが、今回はチョッと捻ってみました。
醤油ラーメンも「東京ラーメン」風で甘味を感じさせる小ざっぱりとした醤油味で、鶏ガラを中心とした透明なスープで美味しくいただきました。
チャーシュー・メンマ、青ものとしてはほうれん草ではなく「絹さや」がトッピングされています。
この「青もの」が東京ラーメンの雰囲気を引き立ててくれます。
やっぱり私は、サッパリした「東京ラーメン」が好きです。
久しぶりの登場は、ラーメンやチャーハン、その他、餃子や炒め物などをメインとする中華料理「珍々亭」。
入店し、まずは「ビール」。
すると出されたビール。
銘柄は「アサヒ・スーパードライ」ですが、なにやらラベルが違います。
良く見てみると・・・。
台東区ならでは?の「東京スカイツリー」ラベル。
でも、待てよ、「東京スカイツリー」は墨田区にあるんだから、墨田区も「東京スカイツリー」ラベルを販売しているのかな?。
それとも、飲食店向けの「業務用」だけなのかな?。
いずれにしても、今、上野・浅草界隈だからこそ拝めるラベルであることは間違い無いようで・・・。
肝心の「食事」。
今回のオーダーは「醤油ラーメン」
私はこの店の「塩ラーメン」が好きなのですが、今回はチョッと捻ってみました。
醤油ラーメンも「東京ラーメン」風で甘味を感じさせる小ざっぱりとした醤油味で、鶏ガラを中心とした透明なスープで美味しくいただきました。
チャーシュー・メンマ、青ものとしてはほうれん草ではなく「絹さや」がトッピングされています。
この「青もの」が東京ラーメンの雰囲気を引き立ててくれます。
やっぱり私は、サッパリした「東京ラーメン」が好きです。
2011年12月03日
浅草・下町で♪いい湯だな~♪
今回は浅草からのレポート。
ただし「BQグルメ」ではなく、下町らしい「銭湯」
をご紹介します。
浅草・国際通りから仲見世に向かう「ふれあい通り」という路地を歩くと、老舗のバー「ねも」の看板。

街灯に「蛇骨湯」の看板。

路地を入るとその「蛇骨湯」があります。


この銭湯は「だこつゆ」と読み沸かし湯の浴槽と隣り合わせた「天然温泉と露天風呂」が自慢。

お湯は東京によく見られる「黒湯」と言われるもの。アタシの地元・大田区の温泉と比較すると色は薄くなっています。温泉自体の色が薄いのか加水しているのかは分かりませんが、それでも真水の湯とは違い肌に軟らかい感触が嬉しいです。
また、露天風呂は小さいながらも外気に面していて、湯から上がると火照った体を程よく冷やしてくれます。
もちろん、通常の入浴料金のみで楽しむことが出来ます。
但し、下町の銭湯と言えば「熱い湯」がゆうめいですが、コチラの沸かし湯ご多分に漏れず、熱めの設定。
その代わり、温泉の浴槽は程よい湯温になっているので安心。
観音様へのお参り前のお清め、食べ歩き・呑み歩きの合間、そしてスカイツリー見物のあとに汗を流すのにちょうど良いと思います。
ただし「BQグルメ」ではなく、下町らしい「銭湯」
をご紹介します。浅草・国際通りから仲見世に向かう「ふれあい通り」という路地を歩くと、老舗のバー「ねも」の看板。
街灯に「蛇骨湯」の看板。
路地を入るとその「蛇骨湯」があります。
この銭湯は「だこつゆ」と読み沸かし湯の浴槽と隣り合わせた「天然温泉と露天風呂」が自慢。
お湯は東京によく見られる「黒湯」と言われるもの。アタシの地元・大田区の温泉と比較すると色は薄くなっています。温泉自体の色が薄いのか加水しているのかは分かりませんが、それでも真水の湯とは違い肌に軟らかい感触が嬉しいです。
また、露天風呂は小さいながらも外気に面していて、湯から上がると火照った体を程よく冷やしてくれます。
もちろん、通常の入浴料金のみで楽しむことが出来ます。
但し、下町の銭湯と言えば「熱い湯」がゆうめいですが、コチラの沸かし湯ご多分に漏れず、熱めの設定。
その代わり、温泉の浴槽は程よい湯温になっているので安心。
観音様へのお参り前のお清め、食べ歩き・呑み歩きの合間、そしてスカイツリー見物のあとに汗を流すのにちょうど良いと思います。
2011年11月30日
大森・祝・開店!
今回は、京浜東北線で南に下り「談志師匠」もゆかりの地、大田区。その区内・大森からのレポート。
この日、居酒屋やバーでアルコールを仕込み、ゴキゲンになって駅周辺を歩いていると、なにやら生花が飾ってあり「新装開店」らしき店をみつけました。

「何の店かな?」と思い看板を見ると、「三三七」(さんさんなな)と言うラーメン店のようです。看板には「鶏煮干し」とあったので、トンコツ系があまり得意でない私は「鶏」の文字に惹かれて入店してみることに・・・・。
入った途端に「魚の匂い」が・・・・。これが「煮干し」と言われる所以でしょうか?。
オーダーは券売機で食券を購入するスタイル。

私はシンプルにメインメニューと思われる「鶏煮干しそば」をオーダー。
麺は「細麺」と「太麺」がチョイスできるようで、私は「細麺」を選びました。
店内には、この店の「薀蓄」が張り出されています。

さて、お目当てのラーメン。

上品な味で、なかなか美味しいラーメンです。
しかし、いかんせん「魚臭い」・・・・。
全体的に美味しく仕上がっているのでこの「魚臭さ」さえなくなれば文句の無いラーメンになるのですが・・・・。
この日、居酒屋やバーでアルコールを仕込み、ゴキゲンになって駅周辺を歩いていると、なにやら生花が飾ってあり「新装開店」らしき店をみつけました。
「何の店かな?」と思い看板を見ると、「三三七」(さんさんなな)と言うラーメン店のようです。看板には「鶏煮干し」とあったので、トンコツ系があまり得意でない私は「鶏」の文字に惹かれて入店してみることに・・・・。
入った途端に「魚の匂い」が・・・・。これが「煮干し」と言われる所以でしょうか?。
オーダーは券売機で食券を購入するスタイル。
私はシンプルにメインメニューと思われる「鶏煮干しそば」をオーダー。
麺は「細麺」と「太麺」がチョイスできるようで、私は「細麺」を選びました。
店内には、この店の「薀蓄」が張り出されています。
さて、お目当てのラーメン。
上品な味で、なかなか美味しいラーメンです。
しかし、いかんせん「魚臭い」・・・・。
全体的に美味しく仕上がっているのでこの「魚臭さ」さえなくなれば文句の無いラーメンになるのですが・・・・。
2011年11月23日
東京の風・江戸の粋・江戸っ子のテレ隠し
号外です。
落語家「立川談志」師匠が亡くなりました。
このブログでも何度か「寄席」の風景を取り上げている私ですが、落語に興味を持つキッカケになったのが小学生の頃にテレビで見た談志師匠です。
その後、寄席でも何度か拝見しましたし、落語協会を脱退されてからは「ホール落語」などに何度も足を運びました。
東京でも大阪でも、上手な落語家さんはたくさんいますが、談志師匠は「この人にしか出来ない」という芸を持っていた師匠だと思います。
そして、普段の毒舌とは裏腹に「落語を愛している」師匠だったと思います。
だからこそ、勉強の足りない落語家や、落語をバカにする人々、特にマスコミ関係者で知ったかぶりをする「知識人」といわれるような人へ罵詈雑言を浴びせるような、周囲から見れば「異端児」のような扱いを受けてしまったのですが、それもこれも「落語を愛するが故」のこと。
談志師匠の逝去で「昭和の四天王」と言われた師匠方、すべて鬼籍に入られました。
芸人は亡くなると「芸も天国に持って行ってしまう」ので、この世に残った私にとって、しばらく淋しい日々が続きそうです。
落語家「立川談志」師匠が亡くなりました。
このブログでも何度か「寄席」の風景を取り上げている私ですが、落語に興味を持つキッカケになったのが小学生の頃にテレビで見た談志師匠です。
その後、寄席でも何度か拝見しましたし、落語協会を脱退されてからは「ホール落語」などに何度も足を運びました。
東京でも大阪でも、上手な落語家さんはたくさんいますが、談志師匠は「この人にしか出来ない」という芸を持っていた師匠だと思います。
そして、普段の毒舌とは裏腹に「落語を愛している」師匠だったと思います。
だからこそ、勉強の足りない落語家や、落語をバカにする人々、特にマスコミ関係者で知ったかぶりをする「知識人」といわれるような人へ罵詈雑言を浴びせるような、周囲から見れば「異端児」のような扱いを受けてしまったのですが、それもこれも「落語を愛するが故」のこと。
談志師匠の逝去で「昭和の四天王」と言われた師匠方、すべて鬼籍に入られました。
芸人は亡くなると「芸も天国に持って行ってしまう」ので、この世に残った私にとって、しばらく淋しい日々が続きそうです。

