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2009年04月04日

世田谷・等々力の桜

2日続けての「さくらレポート」
この時期しか出来ないので、ご勘弁下さい。


本日のレポートは、世田谷区内、等々力にあるお不動様と23区内唯一と言っても過言ではない「等々力渓谷」から。

その中でも、今回のレポートはお不動様のさくらをアップします。





境内ではお釈迦様の誕生日にあわせ「花祭り」という企画になっています。


花見台から見る桜。





そして、急な階段を下って渓谷に近い「遊歩道」へ。





遊歩道より、お不動様の「花見台」を見上げる。





遊歩道を進み、鬱蒼とした感のある桜やその他の木々。





午前の早い時間だった所為もあり、人もまばらで十分に桜を楽しみ事が出来ました。


境内から出ると、山門の外にも・・・





見ごたえのある桜が・・・・。

上野や浅草、千鳥ヶ淵といった「有名な所」ではありませんが、静かに「さくらを愛でる」には格好の場所です。  

Posted by Mr.BQ at 20:39Comments(2)TrackBack(0)気持ちいい所

2009年04月03日

田園調布・桜坂のさくら

いよいよ、東京は桜が満開ですね。

今日、仕事の合い間に、大田区内、田園調布にある「桜坂」へ行って来ました。
「田園調布」という「A面的」な地名ですが、地元の人はこのあたりを「沼部」と呼びます。本家の田園調布から東急線を乗り継ぎ、2駅目になります。





「桜坂」、聞いたことありませんか?。そうです、数年前、福山雅治さんの歌がヒットした時、一躍脚光を浴びた「桜坂」です。


実際には100mほどの坂道の両側にさくらが咲く、短い桜並木ですが、歌のヒットで有名になり、この時期にはたくさんの若い女性のグループやカップルも多く訪れます。





座り込んで「飲めや歌えや・・・」とは行きませんが、ご年輩のご夫婦の方々もいらっしゃっていて、桜を愛でながらの散歩・・・・を楽しんでいらっしゃいました。





宴会をしている人は無く、静かに桜を楽しむことが出来ます。

ただ、幹線道路の「裏道」なので、車が多いのが残念です。  

Posted by Mr.BQ at 14:57Comments(0)TrackBack(0)気持ちいい所

2009年02月21日

六郷土手・23区初の・・・

今回のレポートは「食べ物ごはん」や「のみジョッキ」ではありません。


大田区は京浜急行・六郷土手駅近くの「六郷温泉温泉」からのレポートです。





バス通りからちょっと入ると・・・・





ありました。

最近の「スーパー銭湯」あたりと比べると、古い感じがします。
それもそのはず、この「六郷温泉」は東京23区内で初めて「温泉」と認定されたところなのです。

お湯の性質は「黒湯」と呼ばれる黒褐色をしたお湯。
大田区にはたくさんの「天然温泉」がありますが、そのほとんどが「黒湯」と呼ばれるものです。

そして、この「六郷温泉」こそが、大田区の、そして東京の温泉の元祖になるわけです。

最近の「スーパー銭湯」風の休憩室や食事処はありません。昔ながらの「唐破風」や「純和風」の造りではありませんが、内部はいかにも「銭湯」というたたずまいです。





話しのネタに一度いかがでしょうか?。  

Posted by Mr.BQ at 16:55Comments(0)TrackBack(0)気持ちいい所

2008年11月20日

蒲田・いい汗流します

今回は食べ物ではなく「いい汗流す」がテーマの銭湯です。

実は、アタシの地元・大田区は知る人ぞ知る「温泉地」。
元々、銭湯が多い地域ではありますが、「天然温泉」が多数湧き出ているのです。


今回行った銭湯も「天然温泉」そして「露天風呂」付きの「さがみ湯」という所。





小ぎれいなビルになっていますが、温泉が湧き出す以前、30年以上前から「サウナ」を併設したり「コインランドリー」を作ったりと経営努力をしていた銭湯です。

それが20年ほど前、天然温泉を掘り当て、立派なビルに立て替えたのです。

浴場内は、諸般の事情で撮影できませんでしたが、客だまりとフロントの様子・・・





ごらんのように「銭湯」のイメージはありません。
駐車場もあるので、遠方からいらっしゃる方も大勢いらっしゃいます。

2階は宴会場になっていて、宴会をしなくても食事や「風呂上りのビール」を楽しむことが出来る「健康ランド」のような趣です。

ちなみに、「nu land」というサブタイトル的な肩書きも持つ銭湯です。  

Posted by Mr.BQ at 18:22Comments(2)TrackBack(0)気持ちいい所

2008年11月05日

羽田・昭和の香りの銭湯

地元・羽田の銭湯で汗をかいてきました。

京急「穴守稲荷」駅に繋がる商店街の一角。

私が子供の頃からある「栄湯」という銭湯です。





古い銭湯ではありますが、何回か改装を重ね、昔ながらの番台ではなく、入り口~ホールになっていて「フロント」のようなスタイルの勘定場で料金を払うという、最近の銭湯に多いスタイルです。


この銭湯の脱衣場はロッカーが片側によっていて、その分、広いスペースが確保され、テーブルが置かれていて、湯上りにゆったりすることが出来ます。
お客さんがいなくなったので内部の写真を・・・・。




背景は直接、壁に描いた絵ではなく「タイル画」です。

また、通常の沸かし湯とは別に薬草やハーブ等を入れた浴槽もあり、この日は「靄」といって炭酸ナトリウム・重曹・塩化ナトリウムの入った白濁したお湯担っていて、体の芯から温まるような気持ちのいいお湯でした。

大田区には天然温泉をうたい文句に「スーパー銭湯」敵に建て直した銭湯が多いですが、こういった「昭和の銭湯」も捨てがたく、体も心も温まります。  

Posted by Mr.BQ at 17:16Comments(0)TrackBack(0)気持ちいい所

2008年10月03日

銀座・ズバリ!銀座湯

またまた銀座で「お湯」につかりました。

今回はその名も「銀座湯」 。




銀座と京橋を分ける高速道路沿いにあります。





佇まいは銭湯らしくありませんが、場所柄、致し方ないでしょう。


脱衣室、浴室、浴槽とも広いとはいえませんが、「都会のオアシス」であることに代わりはありません。


先日入った「金春湯」よりも熱いお湯のような気がしました。

落語にも出てきますが、江戸っ子はヤセ我慢してでも熱い湯に入る・・・・といいますが、ここも「江戸っ子が入る湯」なんですね。

でも、湯上りはホントにサッパリします。

銀座でグラスを傾ける前にひとっ風呂・・・・・と言うのも乙なもんですね。  

Posted by Mr.BQ at 21:15Comments(0)TrackBack(0)気持ちいい所

2008年09月29日

銀座・江戸っ子は熱い湯

築地に立ち寄り、食べ歩くと、お腹は満足し、汗もかきます。

そこで、築地の隣町「銀座」へ移動。





八丁目の交差点のすぐそばの路地、夜の艶やかさが容易に想像できる所。




そんな所にひっそりと「銭湯・金春湯」が佇んでいます。





銀座の街中に、未だに「銭湯」があると言うことは驚きですが、やはり「銭湯」らしく、地域の人々の憩いの場として、常連・顔見知りの客が多いようです。

そして、最近の銭湯はぬるめのお湯の入りやすい湯温のところが多いですが、場所柄「江戸っ子」が入るこのお湯はかなり熱いです。
入る瞬間「ん~~っ」と唸るくらいです。

常連のお客さんが「おにいさん、ここの湯は熱いからね。でも、このくらい熱くなきゃ入った気がしねえからなぁ」と声をかけてくれました。

でも、このお客さん、1分もつからないでサッサと湯から上がりましたが・・・・・。


私はゆっくりと大量に汗をかくほどユニつかりましたが、その「熱い分だけ」、湯上りはサッパリした気分意なることが出来ました。



湯から上がり、番台のおばあちゃんにお許しをいただいて・・・・




男女の脱衣場に跨って奉られた「神棚」を撮影。

おばあちゃん、「お風呂の中も撮っていいよ」と言ってくれましたが、数名のお客さんが入浴中なので「写ってはいけないもの」が写ってもいけないと思い・・・?、「今度、お客さんがいないときに撮らせてもらいます」と言って失礼してきました。

おばあちゃんも、お客さんも、よそ者の私に対しても優しくしてくれる銭湯でした。  

Posted by Mr.BQ at 07:41Comments(2)TrackBack(0)気持ちいい所