2009年12月22日
糀谷・新顔のラーメン屋
ご無沙汰してしまいました。12月も下旬に入り、約1か月ぶりのアップになります。
今回は、羽田空港に程近い、地元商店街からのレポート。
この商店街に今春オープンした「新顔」。サッポロラーメンの店です。

初めて入りましたが、ランチタイムにはお得なセットがあるようです。

ラーメンに半チャーハンで550円はお得だと思います。

ラーメン類は「正油・味噌・塩・カレー」からチョイスできるので「塩ラーメン」を選択。
昼時で混雑していたこともあり、若干、待たされましたが、このお値段でこのボリューム、そして、お味であれば、ランチにはお薦め出来る店です。
今回は、羽田空港に程近い、地元商店街からのレポート。
この商店街に今春オープンした「新顔」。サッポロラーメンの店です。
初めて入りましたが、ランチタイムにはお得なセットがあるようです。
ラーメンに半チャーハンで550円はお得だと思います。
ラーメン類は「正油・味噌・塩・カレー」からチョイスできるので「塩ラーメン」を選択。
昼時で混雑していたこともあり、若干、待たされましたが、このお値段でこのボリューム、そして、お味であれば、ランチにはお薦め出来る店です。
2009年11月14日
六郷土手・ガード下でB級定食
今回は、多摩川の土手にホームが突き出している、京浜急行本線「六郷土手」駅からのレポート。
以前「六郷温泉
」という23区内初の温泉はご紹介しましたが、今回は「ランチ」。
そのお店は、いかにも「B級」らしく六郷土手駅から歩いて1分の「ガード下」に店を構えています。

真上のガードはJR・京浜東北線、左に見えるガードはJR・東海道線。この2つのガードと奥はもう多摩川の土手という3方を「B級マストアイテム」に囲まれる土地にひっそりと建っています。
お店に入ると、内部はけっこう本格的な居酒屋風の造り。
一見の店で尚且つ、1人なのでカウンターに着席。お品書きを見てみます。

トンカツや天ぷらなどのボリュームのあるメニューもありますが、初訪問のこの日は「刺し身定食」。
オーダーすると、店の大将らしき方がネタケースから出して、カウンター越しのまな板で捌いてくれました。

初めての店で、周囲を気にしてしまったので画像がブレてしまいました。
肝心の定食は、マグロ・ハマチにポテトサラダとお新香・ひじきの煮つけと味噌汁。定食の「王道」と言った組み合わせ。
刺し身、特にマグロは味も濃く、鮮度が良いようでなかなか美味しくいただくことが出来ました。惜しむらくは、イカやタコ程度でいいから、もう1種類あれば文句なしと言ったところでしょうか?。
しかし、780円で食べられる「刺し身定食」ですから、なかなかリーズナブルなことには間違いありません。
以前「六郷温泉
」という23区内初の温泉はご紹介しましたが、今回は「ランチ」。そのお店は、いかにも「B級」らしく六郷土手駅から歩いて1分の「ガード下」に店を構えています。
真上のガードはJR・京浜東北線、左に見えるガードはJR・東海道線。この2つのガードと奥はもう多摩川の土手という3方を「B級マストアイテム」に囲まれる土地にひっそりと建っています。
お店に入ると、内部はけっこう本格的な居酒屋風の造り。
一見の店で尚且つ、1人なのでカウンターに着席。お品書きを見てみます。
トンカツや天ぷらなどのボリュームのあるメニューもありますが、初訪問のこの日は「刺し身定食」。
オーダーすると、店の大将らしき方がネタケースから出して、カウンター越しのまな板で捌いてくれました。
初めての店で、周囲を気にしてしまったので画像がブレてしまいました。
肝心の定食は、マグロ・ハマチにポテトサラダとお新香・ひじきの煮つけと味噌汁。定食の「王道」と言った組み合わせ。
刺し身、特にマグロは味も濃く、鮮度が良いようでなかなか美味しくいただくことが出来ました。惜しむらくは、イカやタコ程度でいいから、もう1種類あれば文句なしと言ったところでしょうか?。
しかし、780円で食べられる「刺し身定食」ですから、なかなかリーズナブルなことには間違いありません。
2009年11月07日
糀谷・生き残る中華屋
久しぶりのアップになってしまいました。
今回は、京急・空港線の糀谷駅すぐそばの「昔ながらの中華屋」、「東輝」(とうき)と言う店のご紹介。

昔から「盛りの良い店」と言うことで有名で、若かりし頃は週のうち数回はお世話になっていました。
最近は、すぐ隣に某・牛丼チェーン店や本格的中国料理店が出来て苦戦しているとは思いますが、どっこい、今でも営業中。
本店は同じ大田区内「森ヶ崎」という所にあり、ここは「支店」となります。
車での移動が多く、駐車取り締まりが厳しいので、商店街の中にあるこの「東輝・糀谷支店」には最近は足が遠くなりがちですが、この日は原チャリ移動だったので久しぶりに立ち寄ってみました。
店内はカウンターだけの15人弱が座れる「鰻の寝床」のような窮屈な店。
オーダーは「タンメン」。

昔から変わらぬ「庶民的で優しい味とボリューム」。
やっぱり、たまには味わいたいと思わせる懐かしい味。
次代に流されずに営業を続けて欲しいものです。
今回は、京急・空港線の糀谷駅すぐそばの「昔ながらの中華屋」、「東輝」(とうき)と言う店のご紹介。
昔から「盛りの良い店」と言うことで有名で、若かりし頃は週のうち数回はお世話になっていました。
最近は、すぐ隣に某・牛丼チェーン店や本格的中国料理店が出来て苦戦しているとは思いますが、どっこい、今でも営業中。
本店は同じ大田区内「森ヶ崎」という所にあり、ここは「支店」となります。
車での移動が多く、駐車取り締まりが厳しいので、商店街の中にあるこの「東輝・糀谷支店」には最近は足が遠くなりがちですが、この日は原チャリ移動だったので久しぶりに立ち寄ってみました。
店内はカウンターだけの15人弱が座れる「鰻の寝床」のような窮屈な店。
オーダーは「タンメン」。
昔から変わらぬ「庶民的で優しい味とボリューム」。
やっぱり、たまには味わいたいと思わせる懐かしい味。
次代に流されずに営業を続けて欲しいものです。
2009年10月20日
築地・江戸前穴子丼
今回も1ヶ月ほど前のレポート。
築地の場内人気店「高はし」です。

混雑してはいますが、行列を作っている寿司店ほどではありません。
ある意味「穴場」かも・・・・。
この店では、お刺し身や焼き魚、煮魚など、その日のお薦めの魚を使ったメニュー、どれを食べても美味しいのですが、日のオーダーは「あなご丼」。もちろんビール付き。

ふっくらと、そして、しっかりとしたしょうゆ味ながらも、濃すぎず、ほんのり甘いかえしで煮付けられたあなごは口の中でとろけるようです。
丼に添えられているさといもの煮つけやお新香はビールのお供にピッタリ!
。
朝から贅沢をした食事でした。
築地の場内人気店「高はし」です。
混雑してはいますが、行列を作っている寿司店ほどではありません。
ある意味「穴場」かも・・・・。
この店では、お刺し身や焼き魚、煮魚など、その日のお薦めの魚を使ったメニュー、どれを食べても美味しいのですが、日のオーダーは「あなご丼」。もちろんビール付き。
ふっくらと、そして、しっかりとしたしょうゆ味ながらも、濃すぎず、ほんのり甘いかえしで煮付けられたあなごは口の中でとろけるようです。
丼に添えられているさといもの煮つけやお新香はビールのお供にピッタリ!
。朝から贅沢をした食事でした。
2009年10月12日
用賀・愛される中華料理店
今回は、初めての地、世田谷の「用賀」へ。
今回、訪れたのは,ごくありふれた、所謂「街の中華料理屋さん」。
何でも友人が「知人から聞いたんだけど、この店のラーメンはうまいらしいから、一緒に行こう・・・」と言われていたのですが、そんな噂を聞くと一人でも行ってみたくなるもんです。
そこで、仕事の合い間を見て寄ってました。

地下鉄・新玉川線用賀駅から歩くと5分くらいでしょうか?。商店街のハズレと言うか、住宅地の境と言うか、微妙なエリアにその店はあります。
私が入店したのは12時10分ほど前。まだ数人の客しかいませんでした。
オーダーは塩ラーメンと半ライス。

期待していた「澄んだスープ」ではありませんでした。しかし、見た目ほどしつこくなく、アッサリ感があります。青ネギがたっぷりトッピングされているのも嬉しいです。店は30代後半?(違ったら失礼)の女性が切り盛りしていて雰囲気も愛想も良く、人気店なのが分かる気がします。
12時を過ぎ、塩ラーメンを食べていると、いつの間にか店内は混雑。
やはり、地元で愛されるお店、そして「美味しい」という噂でこの店目当てに通うお客さんもいるようです。
私のウチからは交通の便がイマイチですが、近くに来た折には、もう一度立ち寄り、いろいろなメニューを試してみたい店です。
今回、訪れたのは,ごくありふれた、所謂「街の中華料理屋さん」。
何でも友人が「知人から聞いたんだけど、この店のラーメンはうまいらしいから、一緒に行こう・・・」と言われていたのですが、そんな噂を聞くと一人でも行ってみたくなるもんです。
そこで、仕事の合い間を見て寄ってました。
地下鉄・新玉川線用賀駅から歩くと5分くらいでしょうか?。商店街のハズレと言うか、住宅地の境と言うか、微妙なエリアにその店はあります。
私が入店したのは12時10分ほど前。まだ数人の客しかいませんでした。
オーダーは塩ラーメンと半ライス。
期待していた「澄んだスープ」ではありませんでした。しかし、見た目ほどしつこくなく、アッサリ感があります。青ネギがたっぷりトッピングされているのも嬉しいです。店は30代後半?(違ったら失礼)の女性が切り盛りしていて雰囲気も愛想も良く、人気店なのが分かる気がします。
12時を過ぎ、塩ラーメンを食べていると、いつの間にか店内は混雑。
やはり、地元で愛されるお店、そして「美味しい」という噂でこの店目当てに通うお客さんもいるようです。
私のウチからは交通の便がイマイチですが、近くに来た折には、もう一度立ち寄り、いろいろなメニューを試してみたい店です。
2009年10月10日
蒲田・豪快なカレー
今回のレポートは、以前にも何度か登場している、京急蒲田駅に程近い、煮込み専門店「片桐」のランチ。
先月末頃に顔を出した時のレポートです。

いくらか涼しくなってきたので、今回は体の中から温まりそうな「カレーライス」をオーダーしました。
以前にご紹介した「煮込みハンバーグ」もそうですが、「煮込む」ことを得意としているだけあって、カレーも「煮込み方」が上手なのではないか・・・・?と推測もあったものですから。

盛り付けの姿にはこだわらない、豪快な「カレーライス」です。
辛さは控え目ですが、コクがある感じの「まろやか」なカレーです。
そして「定食の定番」味噌汁もついて500円。ワンコインです!。それに、福神漬けとらっきょうが食べ放題なのも嬉しいサービスです。
煮込みハンバーグもそうでしたが、味とボリューム、そして値段の「コストパフォーマンス」は最高の店です。
先月末頃に顔を出した時のレポートです。
いくらか涼しくなってきたので、今回は体の中から温まりそうな「カレーライス」をオーダーしました。
以前にご紹介した「煮込みハンバーグ」もそうですが、「煮込む」ことを得意としているだけあって、カレーも「煮込み方」が上手なのではないか・・・・?と推測もあったものですから。
盛り付けの姿にはこだわらない、豪快な「カレーライス」です。
辛さは控え目ですが、コクがある感じの「まろやか」なカレーです。
そして「定食の定番」味噌汁もついて500円。ワンコインです!。それに、福神漬けとらっきょうが食べ放題なのも嬉しいサービスです。
煮込みハンバーグもそうでしたが、味とボリューム、そして値段の「コストパフォーマンス」は最高の店です。
2009年10月09日
新宿・○。ン○ン横丁で・4
久しぶりの更新になります。
今回も新宿、ショ○べ○横丁、いや思い出横丁から。
もう半月くらい前になってしまいましたが、またまた「岐阜屋」。

この日は仕事の途中だったのでビールは抜き。
食事のみと言う事で、タンメンをオーダー。

この店、何を食べてもなぜかそれなりに美味いんですよね・・・。タンメンも甘からず辛からず、ちょうどいい塩加減です。野菜もたっぷり摂れた気がして、メタボ予備軍の中年オヤジにとっては満足できる一品でした。
ただ、涼しくなった昨今であれば、体が温まってちょうどいいメニューだったかもしれませんが、この時はまだまだ暑さの残る中、汗を書きながら食べました。
今回も新宿、ショ○べ○横丁、いや思い出横丁から。
もう半月くらい前になってしまいましたが、またまた「岐阜屋」。
この日は仕事の途中だったのでビールは抜き。
食事のみと言う事で、タンメンをオーダー。
この店、何を食べてもなぜかそれなりに美味いんですよね・・・。タンメンも甘からず辛からず、ちょうどいい塩加減です。野菜もたっぷり摂れた気がして、メタボ予備軍の中年オヤジにとっては満足できる一品でした。
ただ、涼しくなった昨今であれば、体が温まってちょうどいいメニューだったかもしれませんが、この時はまだまだ暑さの残る中、汗を書きながら食べました。
2009年09月20日
池上・タイムスリップ
今回は、日蓮宗総本山「本門寺」で有名な池上からのレポートです。
私の住んでいる羽田からは「第一京浜」「京浜急行」「JR」と3つの大きなハザードをクリアしなければならないので、近いわりにはなかなか訪れない街です。
「♪池上線」の詞の内容とは異なり、今では全てステンレスの電車になった「東急・池上線」の池上駅で下車。
歩くこと5~6分でしょうか?。

なんとも言えない佇まいの蕎麦屋。昭和初期の建造と言われています。
実は、この店、蕎麦屋でありながら「中華そば」が有名だと聞いています。
しかし、蕎麦屋で蕎麦を喰らわないのは仁義に反する・・・・と言うことで「もり」をお願いしました。もちろん、待ち時間はビールで喉を潤しました。

待つこと2~3分。意外と早く提供されました。
ビール1本だけはいただいてからの蕎麦でしたが、本来は「店の雰囲気」を楽しみながら一杯引っ掛けて、〆に蕎麦・・・という、昔ながらの居酒屋的な楽しみ方をしたい「昭和以前」の蕎麦屋です。
何てったって、江戸時代は「ビンボー人は寿司屋、小金のある輩は蕎麦屋でイッパイ・・・・」って言われていたんですから・・・・。
私の住んでいる羽田からは「第一京浜」「京浜急行」「JR」と3つの大きなハザードをクリアしなければならないので、近いわりにはなかなか訪れない街です。
「♪池上線」の詞の内容とは異なり、今では全てステンレスの電車になった「東急・池上線」の池上駅で下車。
歩くこと5~6分でしょうか?。
なんとも言えない佇まいの蕎麦屋。昭和初期の建造と言われています。
実は、この店、蕎麦屋でありながら「中華そば」が有名だと聞いています。
しかし、蕎麦屋で蕎麦を喰らわないのは仁義に反する・・・・と言うことで「もり」をお願いしました。もちろん、待ち時間はビールで喉を潤しました。
待つこと2~3分。意外と早く提供されました。
ビール1本だけはいただいてからの蕎麦でしたが、本来は「店の雰囲気」を楽しみながら一杯引っ掛けて、〆に蕎麦・・・という、昔ながらの居酒屋的な楽しみ方をしたい「昭和以前」の蕎麦屋です。
何てったって、江戸時代は「ビンボー人は寿司屋、小金のある輩は蕎麦屋でイッパイ・・・・」って言われていたんですから・・・・。
2009年09月15日
糀谷・肉屋の弁当
今回のレポートは「外食」でなく「中食」。
京急・空港線の「糀谷駅」界隈の工事や商店街の一角にある肉屋「太田屋」。
お肉屋さんなのですが、お惣菜やお弁当が大人気の店で、以前、テレ東の「アド街ック天国」でも紹介された「穴場」の店です。


リーズナブルなメニューの中から、今回、チョイスしたのは「から揚げ弁当」。

このお値段で、このボリューム。
ランチだけでなく「ビールのお供」にも最適なお弁当です。
地元のつぶやき・・・・「弁当は太田屋に限る」。
京急・空港線の「糀谷駅」界隈の工事や商店街の一角にある肉屋「太田屋」。
お肉屋さんなのですが、お惣菜やお弁当が大人気の店で、以前、テレ東の「アド街ック天国」でも紹介された「穴場」の店です。
リーズナブルなメニューの中から、今回、チョイスしたのは「から揚げ弁当」。
このお値段で、このボリューム。
ランチだけでなく「ビールのお供」にも最適なお弁当です。
地元のつぶやき・・・・「弁当は太田屋に限る」。
2009年09月07日
鮫洲・人気の居酒屋ランチ
運転免許の更新・講習の為に、品川区鮫洲にある運転免許試験場に行って来ました。
ここ数年内の違反があるので更新に講習が必要だったのです・・・・。ゴールド免許の人が羨ましい・・・・。
さて、ランチは試験場から外に出て、京急・鮫洲駅に向かう道に沿って歩きます。
すると、居酒屋らしき店が「ランチ営業」をしています。

「まつしま」と言う店。経営者の名前なのか、宮城の出身なのかは分かりませんが・・・・。
入店すると、地元の人気店らしく、サラリーマンや職人さんでかなりの密度。
私は「から揚げ定食」をオーダーしました。
出てくるまで待っていると、他のお客さんは定食類をオーダーする人より、ラーメン類をオーダーする人が多いんです。
メニューを見ると、たしかに、ラーメン・塩ラーメン・みそラーメン等々、ラーメン類があり、この店の人気メニューになっているようです。
後ろ髪をひかれましたが、この日はおとなしく、から揚げ定食で・・・・。

この定食も、なかなかのボリュームで750円。
お味もケッコウなメニューでした。
次回は、ラーメン類をオーダーしてみたいと思います。
でも、次の更新の3年後かな?。
ここ数年内の違反があるので更新に講習が必要だったのです・・・・。ゴールド免許の人が羨ましい・・・・。
さて、ランチは試験場から外に出て、京急・鮫洲駅に向かう道に沿って歩きます。
すると、居酒屋らしき店が「ランチ営業」をしています。
「まつしま」と言う店。経営者の名前なのか、宮城の出身なのかは分かりませんが・・・・。
入店すると、地元の人気店らしく、サラリーマンや職人さんでかなりの密度。
私は「から揚げ定食」をオーダーしました。
出てくるまで待っていると、他のお客さんは定食類をオーダーする人より、ラーメン類をオーダーする人が多いんです。
メニューを見ると、たしかに、ラーメン・塩ラーメン・みそラーメン等々、ラーメン類があり、この店の人気メニューになっているようです。
後ろ髪をひかれましたが、この日はおとなしく、から揚げ定食で・・・・。
この定食も、なかなかのボリュームで750円。
お味もケッコウなメニューでした。
次回は、ラーメン類をオーダーしてみたいと思います。
でも、次の更新の3年後かな?。
2009年09月01日
上野・肉を喰うなら
今回は、上野アメ横からの・・・・いや、アメ横をちょっとそれた所にあるお店からのレポート。

「肉の大山」という食肉卸の会社が経営しているレストラン。何回かこのブログにも登場している煮込みでおなじみ「大統領」のすぐ近くです。
外で店先売りをテイクアウトも出来るのですが、今回はレストラン内に入っての「お食事
」です。
レストランと言っても、店先で売っている「もつ焼き」や「煮込み」も食べられるし、この店。特に「店先売り」で人気の「コロッケ」や「メンチ」も食べることが出来ます。
しかし、せっかく、中に入ったのですから、ゆっくりと食事を・・・・。

ビール
も「生・ジョッキ」ではなく「サッポロ・黒ラベル」の瓶・・・なんて上野チックでいいですよね?。
それに、この「丸ごとトマト」、品名は「まんまトマト」と言いますが、ウソではありません。ホントに「そのまんま」なんです。ナイフ・フォークで自分で切り分けて食べます。
そして、今日の第一の目的・・・・・。

なんとアタクシ「Mr.BQ」にあるまじき「ステーキ」です!。
しかし、心配すること無かれ、この「大山ステーキ」と称するメニュー、150gで「525円」です
。
たったの「525円」ですよ!!!。
「ステーキ」といえども、この値段なら絶対に「BQ]認定ですよね?。
「肉の大山」という食肉卸の会社が経営しているレストラン。何回かこのブログにも登場している煮込みでおなじみ「大統領」のすぐ近くです。
外で店先売りをテイクアウトも出来るのですが、今回はレストラン内に入っての「お食事
」です。レストランと言っても、店先で売っている「もつ焼き」や「煮込み」も食べられるし、この店。特に「店先売り」で人気の「コロッケ」や「メンチ」も食べることが出来ます。
しかし、せっかく、中に入ったのですから、ゆっくりと食事を・・・・。
ビール
も「生・ジョッキ」ではなく「サッポロ・黒ラベル」の瓶・・・なんて上野チックでいいですよね?。それに、この「丸ごとトマト」、品名は「まんまトマト」と言いますが、ウソではありません。ホントに「そのまんま」なんです。ナイフ・フォークで自分で切り分けて食べます。
そして、今日の第一の目的・・・・・。
なんとアタクシ「Mr.BQ」にあるまじき「ステーキ」です!。
しかし、心配すること無かれ、この「大山ステーキ」と称するメニュー、150gで「525円」です
。たったの「525円」ですよ!!!。
「ステーキ」といえども、この値段なら絶対に「BQ]認定ですよね?。
2009年08月24日
蒲田・本格立呑み店
今回は蒲田からのレポート。
以前に2階にある居酒屋「さしみや五坪」という店をご紹介しましたが、今回はその1階にある「立ち呑み・さしみや五坪」。

「さしみや」と謳うだけあって海鮮のメニューが豊富です。
レモンサワーをいただき、肴は珍しい「キスの刺身」。

天麩羅やフライは口にしますが、刺身は珍しいですね。さすが「さしみや」と野乗るだけのことはあります。
この後「なまこ酢」をいただき店をあとにしました。

立ち呑みですから1時間もいるとくたびれてきます。
立ち呑み屋にしては客単価がまぁまぁのような気がしますが、それなりに「おいしいモノ・いいモノ」を出してくれるので仕方ないかな?。
以前に2階にある居酒屋「さしみや五坪」という店をご紹介しましたが、今回はその1階にある「立ち呑み・さしみや五坪」。
「さしみや」と謳うだけあって海鮮のメニューが豊富です。
レモンサワーをいただき、肴は珍しい「キスの刺身」。
天麩羅やフライは口にしますが、刺身は珍しいですね。さすが「さしみや」と野乗るだけのことはあります。
この後「なまこ酢」をいただき店をあとにしました。
立ち呑みですから1時間もいるとくたびれてきます。
立ち呑み屋にしては客単価がまぁまぁのような気がしますが、それなりに「おいしいモノ・いいモノ」を出してくれるので仕方ないかな?。
2009年08月19日
築地・本寸法のまぐろ丼
今回のレポートは築地からです。
仕事の合い間に場外市場に立ち寄りランチです。
今回は、おなじみの「かんの」ではなく新大橋通りに面した「どんぶり市場」と言う店でいただきました。

もっとも「かんの」も最近は新大橋通沿いにお店を拡張しましたが・・・・。
今回のオーダーは「まぐろ丼」。正統派です。

赤身とチョッとスジはありますが中トロに近い脂のある部分が乗っています。
ホホ肉ステーキ丼が舞いブームなのですが、たまには「正統派」のメニューで小ざっぱり・・・・・というのもオツなもんです。
仕事の合い間に場外市場に立ち寄りランチです。
今回は、おなじみの「かんの」ではなく新大橋通りに面した「どんぶり市場」と言う店でいただきました。
もっとも「かんの」も最近は新大橋通沿いにお店を拡張しましたが・・・・。
今回のオーダーは「まぐろ丼」。正統派です。
赤身とチョッとスジはありますが中トロに近い脂のある部分が乗っています。
ホホ肉ステーキ丼が舞いブームなのですが、たまには「正統派」のメニューで小ざっぱり・・・・・というのもオツなもんです。
2009年08月18日
新宿・○。ン○ン横丁で・3
久しぶりの投稿になります。
今回は、新宿・西口、ションベン横丁ならぬ「思い出横丁」からの第3弾。
中華料理の「岐阜屋」からです。

休みの日だっったので外は明るかったですが、当然のように「ビール」を注文。肴には「肉野菜炒め」です。

もっとも、この店、昼間でも半分以上、いや70~80%の人がアルコールを嗜んでいるので、違和感はありません・・・と言うより、事実上の「居酒屋状態」です。
アタシは注文しませんでしたが、モツ煮込みや冷奴等の「酒のツマミ」も豊富に揃っています。
そして、特筆は、この「思い出横丁」、外人さんが多いのですが、このお店も外人さんのお客さんが多い店で、起用に箸を使いラーメン類を啜っています。うっかり隣に座ると、いろいろ聞かれたりするので、隣り合わせにならないように気をつけています。
今回は、新宿・西口、ションベン横丁ならぬ「思い出横丁」からの第3弾。
中華料理の「岐阜屋」からです。
休みの日だっったので外は明るかったですが、当然のように「ビール」を注文。肴には「肉野菜炒め」です。
もっとも、この店、昼間でも半分以上、いや70~80%の人がアルコールを嗜んでいるので、違和感はありません・・・と言うより、事実上の「居酒屋状態」です。
アタシは注文しませんでしたが、モツ煮込みや冷奴等の「酒のツマミ」も豊富に揃っています。
そして、特筆は、この「思い出横丁」、外人さんが多いのですが、このお店も外人さんのお客さんが多い店で、起用に箸を使いラーメン類を啜っています。うっかり隣に座ると、いろいろ聞かれたりするので、隣り合わせにならないように気をつけています。
2009年07月29日
大井町・おばあちゃんの中華そば
南武線途中下車の旅が終わり、一息ついて、いつものように「BQ三昧」に戻ります。
今回は大井町。
JR大井町から歩くと10分近く。池上通りというバス通りから奥まった、地元の人しか知らないような場所に「その店」はあります。

何のことは無い、民家の一角を改造したと思われる店構え。
ちょうど曲がり角のところにあり三角の構えをしたこじんまりした店です。
以前から噂は耳にしていたのですが、70代と思われるおばあちゃんが1人で店を切り盛りしていて、その「ラーメン」がなんとも言えず「昭和の中華そば」を思い起こさせてくれる・・・と言うことで顔を出してみました。

11時30分オープンと言うことで11時40分頃に到着しましたが、この日は「まだお湯が沸いてないから少し待って」と言われました。
それもご愛嬌です。なんとも、のんびりとした家庭的な雰囲気です。
お店はカウンターのみで7~8人が入れば満員になってしまうくらいの大きさ。

ラーメンは400円。何とも優しいお値段です。
お品書きの横はもうご自宅。ホントに「家庭的」な店です。
待つこと15分以上。

お味は・・・。
ハイ、シンプルで懐かしい味、思わず子供の頃を思い出し、涙が溢れるような「中華そば」です。
有名中国料理店やラーメン専門店では出せない「簡単で家庭的な味」なのです。
おばあちゃん「少し味が薄いかな?」と心配してくれましたが、いやいやどうしてキチンと「しょうゆ」の味が口の中に広がりました。
最近のこってり系や脂ぎったラーメンとは、そもそも「違う料理」だと思わせてくれる一品です。
この懐かしくて嬉しいお店の外観と相まって、おばあちゃんが元気で店を切り盛りしてくれる間は何度でも足を運んでみたくなるお店です。
今回は大井町。
JR大井町から歩くと10分近く。池上通りというバス通りから奥まった、地元の人しか知らないような場所に「その店」はあります。
何のことは無い、民家の一角を改造したと思われる店構え。
ちょうど曲がり角のところにあり三角の構えをしたこじんまりした店です。
以前から噂は耳にしていたのですが、70代と思われるおばあちゃんが1人で店を切り盛りしていて、その「ラーメン」がなんとも言えず「昭和の中華そば」を思い起こさせてくれる・・・と言うことで顔を出してみました。
11時30分オープンと言うことで11時40分頃に到着しましたが、この日は「まだお湯が沸いてないから少し待って」と言われました。
それもご愛嬌です。なんとも、のんびりとした家庭的な雰囲気です。
お店はカウンターのみで7~8人が入れば満員になってしまうくらいの大きさ。
ラーメンは400円。何とも優しいお値段です。
お品書きの横はもうご自宅。ホントに「家庭的」な店です。
待つこと15分以上。
お味は・・・。
ハイ、シンプルで懐かしい味、思わず子供の頃を思い出し、涙が溢れるような「中華そば」です。
有名中国料理店やラーメン専門店では出せない「簡単で家庭的な味」なのです。
おばあちゃん「少し味が薄いかな?」と心配してくれましたが、いやいやどうしてキチンと「しょうゆ」の味が口の中に広がりました。
最近のこってり系や脂ぎったラーメンとは、そもそも「違う料理」だと思わせてくれる一品です。
この懐かしくて嬉しいお店の外観と相まって、おばあちゃんが元気で店を切り盛りしてくれる間は何度でも足を運んでみたくなるお店です。
2009年07月04日
蒲田・一見のやきとり屋
今回は蒲田からのレポートです。
京急蒲田駅からJR蒲田方面へ延びるアーケード街の一角にある初めて入った店、そうです「一見の店」です。
しかし「やきとり屋」ですから、一見でも敷居は高くありません。

名前も「のんき」ですから、肩肘張らずに入れます。
まずのオーダーは生ビールともつ煮込み。

美味しい煮込みですが、チョッと焦がしてしまったのか、苦味が入ってしまっていました。
そして、看板にもなっている「やきとり」。
以前にも書きましたが、蒲田では「やきとん」でも「やきとり」と言います。
そこで、オーダーは「カシラ」。

シンプルな部位を塩でいただくと「店のレベル」がわかるような気がします。
おいしい「やきとり」でした。
京急蒲田駅からJR蒲田方面へ延びるアーケード街の一角にある初めて入った店、そうです「一見の店」です。
しかし「やきとり屋」ですから、一見でも敷居は高くありません。
名前も「のんき」ですから、肩肘張らずに入れます。
まずのオーダーは生ビールともつ煮込み。
美味しい煮込みですが、チョッと焦がしてしまったのか、苦味が入ってしまっていました。
そして、看板にもなっている「やきとり」。
以前にも書きましたが、蒲田では「やきとん」でも「やきとり」と言います。
そこで、オーダーは「カシラ」。
シンプルな部位を塩でいただくと「店のレベル」がわかるような気がします。
おいしい「やきとり」でした。
2009年07月01日
人形町・ソースの香り
今回は初登場のエリア「日本橋人形町」。
安産祈願で有名な水天宮そばの「甘酒横丁」という一角にある下町のソース焼きそばを謳う「銀ちゃん」。

ホルモン焼きランチ等のメユーもありますが、基本的には焼きそば専門店です。
オーダーは当然ソース焼きそば1玉。
当然、生ビール
も添えて。

ぶつ切りの肉やキャベツ・もやしが一緒に炒められています。確かにソースの香ばしい匂いが食欲をそそり、小じんまりとまとまった美味しい焼きそばですが「専門店」ならば、もう少し味に「独自性とパンチ」があれば尚のこと、いっそう美味しくいただけると思います。
ところで1玉とはボリュームのことで、1.5玉が標準、2玉は大盛・・・と言った盛りのようです。
安産祈願で有名な水天宮そばの「甘酒横丁」という一角にある下町のソース焼きそばを謳う「銀ちゃん」。
ホルモン焼きランチ等のメユーもありますが、基本的には焼きそば専門店です。
オーダーは当然ソース焼きそば1玉。
当然、生ビール
も添えて。ぶつ切りの肉やキャベツ・もやしが一緒に炒められています。確かにソースの香ばしい匂いが食欲をそそり、小じんまりとまとまった美味しい焼きそばですが「専門店」ならば、もう少し味に「独自性とパンチ」があれば尚のこと、いっそう美味しくいただけると思います。
ところで1玉とはボリュームのことで、1.5玉が標準、2玉は大盛・・・と言った盛りのようです。
2009年06月30日
上野アメ横・ニセ大統領?
所用で出かけ、上野駅で下車しました。
すると、駅構内に「大統領」の看板が・・・・。

所用を済ませる間も、この看板のことが頭から離れず、ついついアメ横へ・・・・。
上野駅側から向かったので「大統領・本店」にたどり着く前に「大統領・支店」の前を通過。
「通過」したものの「たまには支店もいいか!」と思い、初めて支店に入りました。
注文は本店と変わらず、チュウハイと煮込み。

初めて本店ではないところに入りましたが「煮込み」は本店と同じ。
「偽物」ではありませんでした。
すると、駅構内に「大統領」の看板が・・・・。
所用を済ませる間も、この看板のことが頭から離れず、ついついアメ横へ・・・・。
上野駅側から向かったので「大統領・本店」にたどり着く前に「大統領・支店」の前を通過。
「通過」したものの「たまには支店もいいか!」と思い、初めて支店に入りました。
注文は本店と変わらず、チュウハイと煮込み。
初めて本店ではないところに入りましたが「煮込み」は本店と同じ。
「偽物」ではありませんでした。
2009年06月24日
新宿・○。ン○ン横丁で2
またまた新宿は西口の「ショ○べ○横丁」から。

ソースの焦げる匂いに、ふと目をやると・・・・

これは「焼きそばで一杯
」やらねば・・・と立ち寄ってみました。

当然、「焼きそばとビール」です。そして、そのビールが「サッポロ・ラガー」なのが嬉しいです。
肝心の焼きそばですが、もう少し、みずみずしさとソフトな舌触りなら良かったなぁ・・・・。
ソースの焦げる匂いに、ふと目をやると・・・・
これは「焼きそばで一杯
」やらねば・・・と立ち寄ってみました。当然、「焼きそばとビール」です。そして、そのビールが「サッポロ・ラガー」なのが嬉しいです。
肝心の焼きそばですが、もう少し、みずみずしさとソフトな舌触りなら良かったなぁ・・・・。
2009年06月23日
蒲田・煮込みは絶品
夜の営業は2度目の登場だったと思います。
京急蒲田駅にほど近い、もつ煮込み居酒屋です。このお店、ランチでも数回紹介しているお店です。
さて、今回は、この店に来る前にビールは呑んでいたので、レモンサワーをオーダー。

そして、当然の様に「もつ煮込み」。

やはり、濃い目の味付けをされたみそ味の煮込みは美味しいです。
ただ、この日、気になることが・・・。
私以外の複数の常連客にメニューにない料理が提供されていました。試作品なのかもしれません。それを常連客に出してご意見を伺うのはケッコウなことだと思います。
それはそれでかまわないのですが、私のような「たまにしか来ない客」に分からないようにやって欲しいものです。
チョッと残念でした。
京急蒲田駅にほど近い、もつ煮込み居酒屋です。このお店、ランチでも数回紹介しているお店です。
さて、今回は、この店に来る前にビールは呑んでいたので、レモンサワーをオーダー。
そして、当然の様に「もつ煮込み」。
やはり、濃い目の味付けをされたみそ味の煮込みは美味しいです。
ただ、この日、気になることが・・・。
私以外の複数の常連客にメニューにない料理が提供されていました。試作品なのかもしれません。それを常連客に出してご意見を伺うのはケッコウなことだと思います。
それはそれでかまわないのですが、私のような「たまにしか来ない客」に分からないようにやって欲しいものです。
チョッと残念でした。
2009年06月22日
上野アメ横・小ざっぱり塩ラーメン
上野・アメ横での塩ラーメンです。
煮込みの店「大統領」のすぐそばにある中華料理の店、初めての登場「珍々軒です。

場所柄、昼間から「餃子にビール」などという客も多く、それなりに混雑しています。
このお店、大将が炒め物を作るときの「あおり」がリズミカルで見ていて楽しいくらい軽やかな手さばきです。
私のオーダーは「塩ラーメン」
待つこと5~6分。その間、大将の「あおり」を見ていると退屈しません。

コチラは、塩ラーメンだけあって小ざっぱりとしたシンプルな味。
本当は一杯
呑んだあとの〆に食べたいラーメンです。
煮込みの店「大統領」のすぐそばにある中華料理の店、初めての登場「珍々軒です。
場所柄、昼間から「餃子にビール」などという客も多く、それなりに混雑しています。
このお店、大将が炒め物を作るときの「あおり」がリズミカルで見ていて楽しいくらい軽やかな手さばきです。
私のオーダーは「塩ラーメン」
待つこと5~6分。その間、大将の「あおり」を見ていると退屈しません。
コチラは、塩ラーメンだけあって小ざっぱりとしたシンプルな味。
本当は一杯
呑んだあとの〆に食べたいラーメンです。 2009年06月19日
九品仏・高級住宅地の一角で
初めて登場のエリア世田谷区「九品仏」。
東急・大井町線の自由が丘の隣の駅です。また、住所では「奥沢」になる場所ですが、名刹「浄真寺」の別名から付けられた駅名です。
この地でのランチはいささか困ります。駅前の商店街は有りますが「高級住宅地」の一角にあり、定食屋のような気軽な店が無いのです。
駅からかなり歩いて環八通りの近くまで来たところにあるお店「みさと」。

マンションの1階に入店している「季節料理」の店がランチ営業しているようです。
オーダーは「サバ味噌定食」。

味噌汁にお新香、小鉢が付いて700円。お値段もまぁまぁお手頃、お味は「家庭の味」と言う雰囲気ながらどこか「上品な味」でした。
やはり「高級住宅地」の一角にあるだけあります。
東急・大井町線の自由が丘の隣の駅です。また、住所では「奥沢」になる場所ですが、名刹「浄真寺」の別名から付けられた駅名です。
この地でのランチはいささか困ります。駅前の商店街は有りますが「高級住宅地」の一角にあり、定食屋のような気軽な店が無いのです。
駅からかなり歩いて環八通りの近くまで来たところにあるお店「みさと」。
マンションの1階に入店している「季節料理」の店がランチ営業しているようです。
オーダーは「サバ味噌定食」。
味噌汁にお新香、小鉢が付いて700円。お値段もまぁまぁお手頃、お味は「家庭の味」と言う雰囲気ながらどこか「上品な味」でした。
やはり「高級住宅地」の一角にあるだけあります。
2009年06月18日
池袋・昼の煮込み
今回は初めて登場のエリア「池袋」。
仕事で板橋方面に行ったのですが、夕方早めに終わったので池袋に立ち寄り「全品300円」の午前中からやっている店へ。

もちろん、最初は生ビール
。
そして、ツマミとしてオーダーしたのは「煮込み」。

この店の煮込みは土鍋に入れられて提供されます。
あっさりとした「塩味」に近い煮込みですが、モツ煮も豆腐にも良く味がしみています。お昼時だったら「白飯」が欲しいくらいです。その上、300円でこのボリュームですから、お得感たっぷりです。
明るいうちから飲む店としては文句無しの店です。
仕事で板橋方面に行ったのですが、夕方早めに終わったので池袋に立ち寄り「全品300円」の午前中からやっている店へ。
もちろん、最初は生ビール
。そして、ツマミとしてオーダーしたのは「煮込み」。
この店の煮込みは土鍋に入れられて提供されます。
あっさりとした「塩味」に近い煮込みですが、モツ煮も豆腐にも良く味がしみています。お昼時だったら「白飯」が欲しいくらいです。その上、300円でこのボリュームですから、お得感たっぷりです。
明るいうちから飲む店としては文句無しの店です。
2009年06月17日
糀谷・羽根付き餃子が食べられます
今回は、京急・空港線の糀谷界隈から。
商店街の一角にある「好吃(ハオツー)」。
以前は蒲田の有名店「歓迎(ホァンヨン)」の支店だったはずですが、いつのまにかお店の名前が変わっていました。

入店したのは夕方5時ごろでしたが、年配のお客さんが1人いるだけ、それもウーロンハイを飲んでいるだけでチョッと淋しい雰囲気でした。
そういう私も「食事」ではなく「飲み」で入ったわけでありまして・・・・。

まずは生ビール。
そして、中華料理店でのビールのお伴には定番の餃子。なにしろこの店は「羽根付き餃子」を出してくれるのです。

この後、私も触発されてウーロンハイを1杯いただき、心持ちが良くなったところで家路に着きました。
商店街の一角にある「好吃(ハオツー)」。
以前は蒲田の有名店「歓迎(ホァンヨン)」の支店だったはずですが、いつのまにかお店の名前が変わっていました。
入店したのは夕方5時ごろでしたが、年配のお客さんが1人いるだけ、それもウーロンハイを飲んでいるだけでチョッと淋しい雰囲気でした。
そういう私も「食事」ではなく「飲み」で入ったわけでありまして・・・・。
まずは生ビール。
そして、中華料理店でのビールのお伴には定番の餃子。なにしろこの店は「羽根付き餃子」を出してくれるのです。
この後、私も触発されてウーロンハイを1杯いただき、心持ちが良くなったところで家路に着きました。
2009年06月16日
新宿・○。ン○ン横丁で
新宿の思い出横丁で一杯ひっかけました。
昔は「ショ○べ○横丁」と言っていた記憶がありますが、今は「思い出横丁」なんて言い方をしているようです。
JRの線路際の道路に面した「宝来家」。

まずは生ビール
。
しかし、画像に収める前についうっかりと飲み干してしまいました。
続いてチューハイ。モツ煮込みとともに。

みそ味の煮込みがなかなか美味しいです。
次は、しろとナンコツ。

BQ居酒屋バンザイ
。
これぞ、日本の正しいオヤジの姿です。
昔は「ショ○べ○横丁」と言っていた記憶がありますが、今は「思い出横丁」なんて言い方をしているようです。
JRの線路際の道路に面した「宝来家」。
まずは生ビール
。しかし、画像に収める前についうっかりと飲み干してしまいました。
続いてチューハイ。モツ煮込みとともに。
みそ味の煮込みがなかなか美味しいです。
次は、しろとナンコツ。
BQ居酒屋バンザイ
。これぞ、日本の正しいオヤジの姿です。
2009年06月15日
蒲田・中華料理店なのに・・・
今回のレポートは京急蒲田からランチです。
何回か取り上げたもつ焼きの店は昼前から営業していましたが、今回、入店したのはこのもつ焼き店の斜向かいの中華料理店。


見た目にも間違いなく中華料理店なのですが、ランチのセットメニューはなぜか洋食系が多いです。

実際店内に入ると、麺類のメニューなどが掲げられています。

私がオーダーしたのは「ハンバーグとから揚げ定食」

中華料理店でいただく「洋食ランチ」。不思議な取り合わせですが、580円と言う単価ながらボリュームもあって内容はまずまず合格。
お腹がすいたときには嬉しいお店です。
何回か取り上げたもつ焼きの店は昼前から営業していましたが、今回、入店したのはこのもつ焼き店の斜向かいの中華料理店。
見た目にも間違いなく中華料理店なのですが、ランチのセットメニューはなぜか洋食系が多いです。
実際店内に入ると、麺類のメニューなどが掲げられています。
私がオーダーしたのは「ハンバーグとから揚げ定食」
中華料理店でいただく「洋食ランチ」。不思議な取り合わせですが、580円と言う単価ながらボリュームもあって内容はまずまず合格。
お腹がすいたときには嬉しいお店です。
2009年06月12日
銀座・これぞ庶民の味方
今回は銀座からのレポートです。
ところで、私「MR.BQ」のポリシーの一つに「チェーン店は除外する」というのがあります。
しかし、大手資本のチェーン店と違って、親子でやっている「本・支店」や数店だけのローカルチェーン店、ある地域だけに根付いている地元密着型チェーン店は「BQ]的な店と考えます。
若干悩みましたが、その考え方で行くと、この店「銀座・直久」はギリギリBQの範囲内になります。
数寄屋橋・東芝ビルの地下2階にある「銀座・直久」でのラーメン
。
当然のように食前のビール
は忘れません。

そして、その後、本寸法の「ラーメン」。

「これぞ東京ラーメン!」と言うような正統派のサッパリラーメンを出してくれる店ですが、何が嬉しいって、銀座でr食べるラーメンが400円!!!。
スープの色を見ると、「黒い!」とか「醤油が濃そう!」とかのご意見があると思いますが、このスープは醤油風味は強いものの甘さを感じるくらいあっさりした味です。
しかし、関西をはじめとする西日本の方には勇気が必要かな?。
ところで、私「MR.BQ」のポリシーの一つに「チェーン店は除外する」というのがあります。
しかし、大手資本のチェーン店と違って、親子でやっている「本・支店」や数店だけのローカルチェーン店、ある地域だけに根付いている地元密着型チェーン店は「BQ]的な店と考えます。
若干悩みましたが、その考え方で行くと、この店「銀座・直久」はギリギリBQの範囲内になります。
数寄屋橋・東芝ビルの地下2階にある「銀座・直久」でのラーメン
。当然のように食前のビール
は忘れません。そして、その後、本寸法の「ラーメン」。
「これぞ東京ラーメン!」と言うような正統派のサッパリラーメンを出してくれる店ですが、何が嬉しいって、銀座でr食べるラーメンが400円!!!。
スープの色を見ると、「黒い!」とか「醤油が濃そう!」とかのご意見があると思いますが、このスープは醤油風味は強いものの甘さを感じるくらいあっさりした味です。
しかし、関西をはじめとする西日本の方には勇気が必要かな?。
2009年06月06日
浅草・絶品の塩ラーメン
今回は、久しぶりの登場・・・・と思ったら、ホントに9ヶ月ぶり、このブログの初期に登場した、浅草の「炭火やきとりの店」です。
浅草、観音裏の千束通りを下って「なか(吉原)」の手前、浅草は4丁目になります。
あえて、店の名前は出しませんが、一見、何の変哲も無い「普通の」やきとり居酒屋。
もちろん、「鳥料理」がウリで、定番の「とりわさ」や「やきとり」もとても美味しいお店です。
今回は、学生時代からの親友が、この店もう一つの「目玉」、「『塩ラーメン』を食べたい」というので連れ立って行って来ました。
飲み物は、生ビール・焼酎、肴には、とりわさ・(やきとり)もも・かわ・ぼんじり・手羽・鳥ニンニク・砂肝・ししとう・しいたけ、そして、冷やしトマトをいただきました。
そしていよいよ、〆の「さっぱり塩ラーメン」。

実際に食したのは10ヶ月ぶりほどですが、やっぱり「うまいっ!」
。
ただ、今回の連れは「撮影」を嫌がったので、途中の酒・肴の画像を納めることが出来ませんでした。
せっかく、久しぶりの浅草「隠れた名店」に連れて来たのに・・・・。
私がブログをやっているのも知っているのに・・・・
。親友とは言え、シャレの分からないヤツです。
浅草、観音裏の千束通りを下って「なか(吉原)」の手前、浅草は4丁目になります。
あえて、店の名前は出しませんが、一見、何の変哲も無い「普通の」やきとり居酒屋。
もちろん、「鳥料理」がウリで、定番の「とりわさ」や「やきとり」もとても美味しいお店です。
今回は、学生時代からの親友が、この店もう一つの「目玉」、「『塩ラーメン』を食べたい」というので連れ立って行って来ました。
飲み物は、生ビール・焼酎、肴には、とりわさ・(やきとり)もも・かわ・ぼんじり・手羽・鳥ニンニク・砂肝・ししとう・しいたけ、そして、冷やしトマトをいただきました。
そしていよいよ、〆の「さっぱり塩ラーメン」。
実際に食したのは10ヶ月ぶりほどですが、やっぱり「うまいっ!」
。ただ、今回の連れは「撮影」を嫌がったので、途中の酒・肴の画像を納めることが出来ませんでした。
せっかく、久しぶりの浅草「隠れた名店」に連れて来たのに・・・・。
私がブログをやっているのも知っているのに・・・・
。親友とは言え、シャレの分からないヤツです。 2009年06月05日
羽田・とんかつ屋で季節を感じる
久しぶりの登場。
地元・羽田のとんかつ屋さん・・・とはいえ、私にとっては、もっぱら「呑む」店になっています。
3ヶ月ぶりくらいに顔を出しました。

まずは定番の「生ビール」。おとおしは「がんもの煮付け」。
続いて、旬の「谷中」。

だいぶ暑くなって、尚且つジメジメした時期にはピリッとした味わい、シャキシャキとサッパリした下触りのツマミが良く合います。
そして、「やきとり」。

酒飲みの「王道」ですね!。
しかし、この店は「とんかつ屋」さんですから、チョッと趣が異なるかも・・・・。
地元・羽田のとんかつ屋さん・・・とはいえ、私にとっては、もっぱら「呑む」店になっています。
3ヶ月ぶりくらいに顔を出しました。
まずは定番の「生ビール」。おとおしは「がんもの煮付け」。
続いて、旬の「谷中」。
だいぶ暑くなって、尚且つジメジメした時期にはピリッとした味わい、シャキシャキとサッパリした下触りのツマミが良く合います。
そして、「やきとり」。
酒飲みの「王道」ですね!。
しかし、この店は「とんかつ屋」さんですから、チョッと趣が異なるかも・・・・。
2009年06月03日
上野アメ横・本物の大統領登場!
今回は上野アメ横のガード下から。
東京の「A面B面」の境の場所です。しかし、ガード下と言っても山手線よりは外側、高崎線の引き込み線の下なので堂々と「B面」を名乗って良いと思います。
行った店も堂々と名乗って言いと思います。「大統領」です。

そうです、米国のオバマ氏、仏国のサルコジ氏よりも歴史のある本物の「大統領」です。
午前11時の開店とほぼ同時に満席になります。これからの時期はお店のカウンターより「オープンカフェ」スタイルでの席が人気です。
そして、この店のウリは何と言っても「モツ煮込み」。

濃い目の味付けがほどこされたモツ煮込み。この店の特徴は・・・・。

牛でも豚でもなく「馬」が使われているところ。
みそ味のタレと相まって、濃厚でコクの深い味わいです。
この日はナンコツ(豚モツ)塩焼きとチューハイもいただきました。

この店のチューハイは「中」の焼酎と「外」の炭酸が別々に提供されて、「中」を1杯おかわりすると、ちょうど炭酸のビンが一本空くくらい。
お天道様が高いウチから良い気分です
。
東京の「A面B面」の境の場所です。しかし、ガード下と言っても山手線よりは外側、高崎線の引き込み線の下なので堂々と「B面」を名乗って良いと思います。
行った店も堂々と名乗って言いと思います。「大統領」です。
そうです、米国のオバマ氏、仏国のサルコジ氏よりも歴史のある本物の「大統領」です。
午前11時の開店とほぼ同時に満席になります。これからの時期はお店のカウンターより「オープンカフェ」スタイルでの席が人気です。
そして、この店のウリは何と言っても「モツ煮込み」。
濃い目の味付けがほどこされたモツ煮込み。この店の特徴は・・・・。
牛でも豚でもなく「馬」が使われているところ。
みそ味のタレと相まって、濃厚でコクの深い味わいです。
この日はナンコツ(豚モツ)塩焼きとチューハイもいただきました。
この店のチューハイは「中」の焼酎と「外」の炭酸が別々に提供されて、「中」を1杯おかわりすると、ちょうど炭酸のビンが一本空くくらい。
お天道様が高いウチから良い気分です
。 
