2009年11月13日
向ヶ丘・ボリューム満点!
今回は初めて登場のエリアです。
神奈川県川崎市北部に位置する「向ヶ丘」。
以前、シリーズで掲載した「南武線沿線」の登戸から小田急線で下り。・小田原方面に向かい1つ目の駅。しかし、実は歩いても10分かからぬほどの至近距離なのです。
向ヶ丘は近隣に大学などが多く、その影響からか、飲食店もコストパフォーマンスに優れたお店が多いのです。
今回、訪れたのは「わんちゃい餃子」という店。

店の前の「ランチサービス」の看板を見てみると・・・・。

やっぱり、なかなかリーズナブル。
とりあえずは「Aランチ」をオーダー。
出されたセットは・・・・

この値段でこのボリューム!!。
「わんちゃい餃子」と名乗るだけあって、餃子は付き物のようです。
麺類がラーメンではなく「ワンタンメン」と言うのが他の店との差別化が図られている所でしょうか?。
売り物の「餃子」もワンタンメンも、クセのないアッサリした味です。
ボリュームがあるので、こってりだと飽きてしまいそうで、アッサリしていた方がちょうど良いかも知れません。
それにしても「コストパフォーマンス」と言う点では文句の無い合格点をつけられる店だと思います。
神奈川県川崎市北部に位置する「向ヶ丘」。
以前、シリーズで掲載した「南武線沿線」の登戸から小田急線で下り。・小田原方面に向かい1つ目の駅。しかし、実は歩いても10分かからぬほどの至近距離なのです。
向ヶ丘は近隣に大学などが多く、その影響からか、飲食店もコストパフォーマンスに優れたお店が多いのです。
今回、訪れたのは「わんちゃい餃子」という店。
店の前の「ランチサービス」の看板を見てみると・・・・。
やっぱり、なかなかリーズナブル。
とりあえずは「Aランチ」をオーダー。
出されたセットは・・・・
この値段でこのボリューム!!。
「わんちゃい餃子」と名乗るだけあって、餃子は付き物のようです。
麺類がラーメンではなく「ワンタンメン」と言うのが他の店との差別化が図られている所でしょうか?。
売り物の「餃子」もワンタンメンも、クセのないアッサリした味です。
ボリュームがあるので、こってりだと飽きてしまいそうで、アッサリしていた方がちょうど良いかも知れません。
それにしても「コストパフォーマンス」と言う点では文句の無い合格点をつけられる店だと思います。
2009年06月13日
川崎・昼飲み専用店?
今回は川崎での昼飲みのレポート。
JR川崎駅・東口にあるアーケード「銀柳街」という通り。
その中にある通りがかりのお店。

300円均一の「昼飲み御用達」のようなお店。
まずは生ビールと煮込み。

そして、レモンサワーとやきとり「もも&ぼんぢり」。

1時間弱で腰を上げましたが「昼のアルコールは回りが早い」ことを実感しました。
JR川崎駅・東口にあるアーケード「銀柳街」という通り。
その中にある通りがかりのお店。
300円均一の「昼飲み御用達」のようなお店。
まずは生ビールと煮込み。
そして、レモンサワーとやきとり「もも&ぼんぢり」。
1時間弱で腰を上げましたが「昼のアルコールは回りが早い」ことを実感しました。
2009年06月02日
登戸・地元密着型の中華屋さん
またまた初めて登場のエリア、北部・川崎の交通の要所「登戸」からのレポート。
今回行った場所はJRに沿った狭い商店街の端っこにある店。駅前の再開発計画があるらしいですが、この一角は昭和40年代から時間が止まったような街並み。
そして、ランチをいただいた店は「王ちゃん」という中華屋さん。

「王ちゃん」というので中国や台湾の方がやっていらっしゃるのか?と思いましたが、入店してみると厨房にいるご主人らしき方お1人のみ。日本の方らしく、まだ40そこそこと言った感じのなかなかの二枚目。壁には少年野球・リトルリーグのポスターなどが飾られ「野球ファン」である事が推測されます。
ランチのオーダーは目に付いた「支那そば」。なんとなく「お店のウリ」のような気がしたので・・・・。そして、フルタイムでサービスになると言う「半ライス」。

これが「支那そば」と謳っているだけあって小ざっぱりとしてなかなかいけています
。
チャーシューもやわらかく、しっかりと味がしみこんでいました。味付け玉子も乗せられていて嬉しいトッピングです。ナルトとほうれん草も嬉しいかも・・・・。これで600円。お値段もなかなかお手ごろです。
今回はたまたま仕事で近くまで来たのですが、登戸近辺に来た際にはもう一度訪れてみたい「街の中華屋」さんです。
次回は「塩ラーメン」にターゲットを絞ってみたいと思います。
今回行った場所はJRに沿った狭い商店街の端っこにある店。駅前の再開発計画があるらしいですが、この一角は昭和40年代から時間が止まったような街並み。
そして、ランチをいただいた店は「王ちゃん」という中華屋さん。
「王ちゃん」というので中国や台湾の方がやっていらっしゃるのか?と思いましたが、入店してみると厨房にいるご主人らしき方お1人のみ。日本の方らしく、まだ40そこそこと言った感じのなかなかの二枚目。壁には少年野球・リトルリーグのポスターなどが飾られ「野球ファン」である事が推測されます。
ランチのオーダーは目に付いた「支那そば」。なんとなく「お店のウリ」のような気がしたので・・・・。そして、フルタイムでサービスになると言う「半ライス」。
これが「支那そば」と謳っているだけあって小ざっぱりとしてなかなかいけています
。チャーシューもやわらかく、しっかりと味がしみこんでいました。味付け玉子も乗せられていて嬉しいトッピングです。ナルトとほうれん草も嬉しいかも・・・・。これで600円。お値段もなかなかお手ごろです。
今回はたまたま仕事で近くまで来たのですが、登戸近辺に来た際にはもう一度訪れてみたい「街の中華屋」さんです。
次回は「塩ラーメン」にターゲットを絞ってみたいと思います。
2009年05月29日
武蔵小杉・地元の明るい食堂
今回は初めて登場のお店。
JR武蔵小杉駅にほど近い幹線道路沿いにある「あおぞら食堂」。

新しいお店で、開店してまだ1年ほどしか経っていないようです。明るいイメージの店構え。店内も同じく明るい雰囲気で昔はどこにでもあった「オラが町の食堂」といった感じ。ご夫婦らしき方がやっていてアットホームな雰囲気もなかなかです。
看板にも書いてあるようにウリは「ちゃんぽん」「もつ煮込み」「カツ丼」のようですが、このメニューの関連は不明です。
今回のオーダーは「ヒレカツ丼」。

ソースをかけて「ソースカツ丼」スタイルでいただきます。
揚げたてのやわらかいカツにソースが絡んでご飯が進みます。
そして、かぼちゃの煮物のひじきの煮つけまでついて700円。なかなかお得なランチだと思います。
次回は「もつ煮込み」を狙ってみたいと思います。
JR武蔵小杉駅にほど近い幹線道路沿いにある「あおぞら食堂」。
新しいお店で、開店してまだ1年ほどしか経っていないようです。明るいイメージの店構え。店内も同じく明るい雰囲気で昔はどこにでもあった「オラが町の食堂」といった感じ。ご夫婦らしき方がやっていてアットホームな雰囲気もなかなかです。
看板にも書いてあるようにウリは「ちゃんぽん」「もつ煮込み」「カツ丼」のようですが、このメニューの関連は不明です。
今回のオーダーは「ヒレカツ丼」。
ソースをかけて「ソースカツ丼」スタイルでいただきます。
揚げたてのやわらかいカツにソースが絡んでご飯が進みます。
そして、かぼちゃの煮物のひじきの煮つけまでついて700円。なかなかお得なランチだと思います。
次回は「もつ煮込み」を狙ってみたいと思います。
2009年05月19日
川崎・体調が整ったので・・・
前回、体調不良で美味しくいただいたわりには食後、胃もたれしてしまった川崎の「のりくら」。
今回は体調も整い、「普通盛り」に復帰。
ご飯モノが食べたかったのでオーダーは「中華丼」。

「大盛」ではありません・・・・。あくまで「並盛」です
。
一般的なお店の「大盛」より多いと思われます。
しかし、このボリュームが嬉しくて通い詰めるお客さんが多い店です。
お味も労働者に嬉しい「濃い目の味付け」で、「美味しい」というより「ウメェ~ツ!」と言った方がピッタリな名物店です。
それにしても、お腹の張り方は「満腹感」を通り過ぎ、自殺行為並みです。
今回は体調も整い、「普通盛り」に復帰。
ご飯モノが食べたかったのでオーダーは「中華丼」。
「大盛」ではありません・・・・。あくまで「並盛」です
。一般的なお店の「大盛」より多いと思われます。
しかし、このボリュームが嬉しくて通い詰めるお客さんが多い店です。
お味も労働者に嬉しい「濃い目の味付け」で、「美味しい」というより「ウメェ~ツ!」と言った方がピッタリな名物店です。
それにしても、お腹の張り方は「満腹感」を通り過ぎ、自殺行為並みです。
2009年05月14日
川崎・半分だって言ったのに・・・
川崎、競輪場近くにある街のラーメン屋「のりくら」。
この日は11時頃に店の前を通りかかり、チョッとお昼には早い時間でしたが、久しぶりに入ってみました。
このお店、営業時間も不規則で、だいたい、午前10時から午後1時半ごろまでの短い営業時間です。
実は、前夜の酒が少し残ってしまい、朝ご飯は食べていなかったので、小腹が空いてきているところでした。
やはり、調子がイマイチよろしくないので「タンメン半分」を注文。
以前は「半分」と言ってもかなりの量があったのですが、最近は「半分」というとそれなりに量が少なくなるのでちょうど良いかな?と思っていました。
オーダーから5分ほどで出てきました。
しかし・・・・

私が頼んだのは間違いなく「タンメン半分」なのですが、この盛り・・・・普通の店の「大盛」に近いボリュームがあります。
いつもは、この盛りの良さが嬉しくて通っているのですが、体調不十分の時は危険な量です。
おろしニンニクを大量に投入しスープ以外は完食しましたが、満腹感とは別に何ともいえない胃のもたれを感じてしまいました・・・・。
ちなみに「タンメン・半分」は460円。お値段は非常に良心的です。
しかし、今度は体調の良い時に行くことにします。
この日は11時頃に店の前を通りかかり、チョッとお昼には早い時間でしたが、久しぶりに入ってみました。
このお店、営業時間も不規則で、だいたい、午前10時から午後1時半ごろまでの短い営業時間です。
実は、前夜の酒が少し残ってしまい、朝ご飯は食べていなかったので、小腹が空いてきているところでした。
やはり、調子がイマイチよろしくないので「タンメン半分」を注文。
以前は「半分」と言ってもかなりの量があったのですが、最近は「半分」というとそれなりに量が少なくなるのでちょうど良いかな?と思っていました。
オーダーから5分ほどで出てきました。
しかし・・・・

私が頼んだのは間違いなく「タンメン半分」なのですが、この盛り・・・・普通の店の「大盛」に近いボリュームがあります。
いつもは、この盛りの良さが嬉しくて通っているのですが、体調不十分の時は危険な量です。
おろしニンニクを大量に投入しスープ以外は完食しましたが、満腹感とは別に何ともいえない胃のもたれを感じてしまいました・・・・。
ちなみに「タンメン・半分」は460円。お値段は非常に良心的です。
しかし、今度は体調の良い時に行くことにします。
2009年05月12日
日吉・期待以上の塩ラーメン
横浜は港北区・日吉での仕事。
当然、ランチも日吉で取ります。
昨年あたり出来たらしい中華料理店に入りました。

店の造りがチョッとわざとらしい感じがしますが、清潔感があってカジュアルな雰囲気の店で、制服姿の地元・有名一流高校生諸君のグループもチラホラ。
座席に着くと、ロクにメニューにも目を通さず、店内に貼ってあったA4判のポスターに目が留まり、大好きな「塩ラーメン」を注文。待つこと4~5分で提供されました。

これがケッコウ、イケます!。最近、「サッパリ」とか「あっさり」そして「和風」という形容詞が付くとなぜか勘違いしている店が多いのですが、よくありがちな「魚介系」の香りがほとんどしません。
ホントに「サッパリした味」の塩ラーメンです。
ランチタイムはサービスで「小ライス」も付いて530円。
わざわざ足を運ぶほど自宅とは近くはありませんが、日吉方面に行ったらまた立ち寄ってみたい店です。
次回は違うものをオーダーしてみましょう。
当然、ランチも日吉で取ります。
昨年あたり出来たらしい中華料理店に入りました。
店の造りがチョッとわざとらしい感じがしますが、清潔感があってカジュアルな雰囲気の店で、制服姿の地元・有名一流高校生諸君のグループもチラホラ。
座席に着くと、ロクにメニューにも目を通さず、店内に貼ってあったA4判のポスターに目が留まり、大好きな「塩ラーメン」を注文。待つこと4~5分で提供されました。
これがケッコウ、イケます!。最近、「サッパリ」とか「あっさり」そして「和風」という形容詞が付くとなぜか勘違いしている店が多いのですが、よくありがちな「魚介系」の香りがほとんどしません。
ホントに「サッパリした味」の塩ラーメンです。
ランチタイムはサービスで「小ライス」も付いて530円。
わざわざ足を運ぶほど自宅とは近くはありませんが、日吉方面に行ったらまた立ち寄ってみたい店です。
次回は違うものをオーダーしてみましょう。
2009年04月22日
元住吉・焼肉屋のラーメン
何回目の登場でしょうか?。
アタシのブログでは、指折りの常連になってきました。
元住吉にある焼肉店「不二」のランチで出されるラーメン
です。
今回は真正面から「正油ラーメン」。それにお新香とライスの付いた「ラーメンセット」です。

やはり、サッパリしたラーメンで飽きない味。量的には決して多くないので、ライスが付いてちょうどいいかな?。いや、仕事をしてのランチであれば、もう少し量があってもいい気がします。
この店の特徴は「大きな海苔」。この海苔がアクセントになっています。ただ、海苔独特の「磯の香り」が弱いのが残念ですね。
まぁ、ラーメン用の海苔はスープに溶けないように加工してあるので、そんな影響もあるのかな?。
でも、この海苔でご飯を包んで食べるのが美味しいです
。
ただ、この店には「焼肉屋」なので、今度はキチンと「焼肉」を食べに来なくては・・・・
アタシのブログでは、指折りの常連になってきました。
元住吉にある焼肉店「不二」のランチで出されるラーメン
です。今回は真正面から「正油ラーメン」。それにお新香とライスの付いた「ラーメンセット」です。
やはり、サッパリしたラーメンで飽きない味。量的には決して多くないので、ライスが付いてちょうどいいかな?。いや、仕事をしてのランチであれば、もう少し量があってもいい気がします。
この店の特徴は「大きな海苔」。この海苔がアクセントになっています。ただ、海苔独特の「磯の香り」が弱いのが残念ですね。
まぁ、ラーメン用の海苔はスープに溶けないように加工してあるので、そんな影響もあるのかな?。
でも、この海苔でご飯を包んで食べるのが美味しいです
。ただ、この店には「焼肉屋」なので、今度はキチンと「焼肉」を食べに来なくては・・・・
2009年04月17日
武蔵小杉・蕪庵2
今回は久しぶりに登場の武蔵小杉のそば屋「蕪庵」。
以前にも言ったように、この店のご主人は日本人ではなく「アルジェリア」の方。
もちろん差別的な意味で言っているのっではなく、ラーメンをはじめとする中華系やエスニック料理と違い「香り」や「歯ごたえ」「のど越し」「ダシの風味」と言った繊細な感覚が求められる日本独特の味「そば」にチャレンジ、そして体得されたことは、まさに「立派!」の一言です。
まずは「そば茶」。

そして、「せいろ」。

「せいろ」は2枚からの注文になります。
やはり、のど越しの良いそばです。
以前にも言ったように、この店のご主人は日本人ではなく「アルジェリア」の方。
もちろん差別的な意味で言っているのっではなく、ラーメンをはじめとする中華系やエスニック料理と違い「香り」や「歯ごたえ」「のど越し」「ダシの風味」と言った繊細な感覚が求められる日本独特の味「そば」にチャレンジ、そして体得されたことは、まさに「立派!」の一言です。
まずは「そば茶」。
そして、「せいろ」。
「せいろ」は2枚からの注文になります。
やはり、のど越しの良いそばです。
2009年02月19日
日吉・チョッと贅沢なそばセット
今回は横浜・日吉でのランチのご紹介。
ちょうど昼時に仕事で行ったので、久しぶりに立ち寄った店です。
東急東横線・日吉駅、慶応大学とは反対側の商店街の一角にあるお蕎麦屋さん。

実はこの店、右隣に同じ名前で「割烹店」を併せて経営しています。どちらが先に始まったのかは知りませんが、隣の割烹店は昼時にもなると「セレブ風」の奥様たちがランチに集まってきます。
この「そば屋」もその影響か、他の店に比べると店の造りもお値段もややお高いです。
しかし、ランチにはまずまずお得な「セットメニュー」があります。

このお店は「月替わり」のセットで「壱の膳・弐の膳」の2種類があります。
今回、私がチョイスしたのは「弐の膳」。

鳥のから揚げにもりそば。
ランチとしてはボリュームがイマイチですが、鳥肉も上質なものを使っているようで、やわらかく仕上がっていて、和風の味付けになっており、美味しかったです。
そばはもちろん、腰があって美味しいそばです。「ミニそば」なのが残念。もう1枚くらい食べられそうです。
仕上げはもちろん「そば湯」。

「腹八分目」のランチでしたが、「質」は上出来でした。
ちょうど昼時に仕事で行ったので、久しぶりに立ち寄った店です。
東急東横線・日吉駅、慶応大学とは反対側の商店街の一角にあるお蕎麦屋さん。
実はこの店、右隣に同じ名前で「割烹店」を併せて経営しています。どちらが先に始まったのかは知りませんが、隣の割烹店は昼時にもなると「セレブ風」の奥様たちがランチに集まってきます。
この「そば屋」もその影響か、他の店に比べると店の造りもお値段もややお高いです。
しかし、ランチにはまずまずお得な「セットメニュー」があります。
このお店は「月替わり」のセットで「壱の膳・弐の膳」の2種類があります。
今回、私がチョイスしたのは「弐の膳」。
鳥のから揚げにもりそば。
ランチとしてはボリュームがイマイチですが、鳥肉も上質なものを使っているようで、やわらかく仕上がっていて、和風の味付けになっており、美味しかったです。
そばはもちろん、腰があって美味しいそばです。「ミニそば」なのが残念。もう1枚くらい食べられそうです。
仕上げはもちろん「そば湯」。
「腹八分目」のランチでしたが、「質」は上出来でした。
2009年02月06日
川崎・いつものラーメン屋
常連になりつつある川崎のラーメン屋。
この店、開店は何時なのだろう?。朝、10時ごろ通りかかるとすでにオープンしています。
その代わり、2時過ぎにはシャッターが閉まっています。早い時は1時半頃閉まったときもありました。
朝ごはんを食べずに仕事に出かけ、お昼までもたない・・・・と言う時には嬉しいです。
この日は麺類ではなく、ご飯もの
。

ねぎぶた丼です。
豚バラ肉とネギ、ニラ等を炒めた具を盛のいいご飯に豪快に乗せた1品。大きな海苔と紅ショウガ、それに「ウズラの生卵」が3つも乗っています。これで「普通盛」です。
いつものように「お通し」のお新香とゆで玉子、そしてスープがついて550円。
苦しくなるほどお腹イッパイになってこの金額
。
まさに「B級」です
。
この店、開店は何時なのだろう?。朝、10時ごろ通りかかるとすでにオープンしています。
その代わり、2時過ぎにはシャッターが閉まっています。早い時は1時半頃閉まったときもありました。
朝ごはんを食べずに仕事に出かけ、お昼までもたない・・・・と言う時には嬉しいです。
この日は麺類ではなく、ご飯もの
。ねぎぶた丼です。
豚バラ肉とネギ、ニラ等を炒めた具を盛のいいご飯に豪快に乗せた1品。大きな海苔と紅ショウガ、それに「ウズラの生卵」が3つも乗っています。これで「普通盛」です。
いつものように「お通し」のお新香とゆで玉子、そしてスープがついて550円。
苦しくなるほどお腹イッパイになってこの金額
。まさに「B級」です
。 2009年02月03日
元住吉・サッパリスープの塩ラーメン
何度か足を運んでいる、川崎・元住吉の焼肉屋「FUJI」。
ランチばかりの利用でサッパリしたラーメンがお気に入りですが、前回同じ塩味とはいえ「タンメン」をオーダーしてしまったので、今回はシンプルに「塩ラーメン」
。

ん~、やっぱりサッパリした味わいでGood!。
このお店も、チョッとバス通りからは奥まった所にあるのであまり混雑していません。
近所の企業や奥様方の「ランチ」と言った程度なのがもったいないくらい。
前回食べたタンメンも美味しかったのですが、シンプルな「塩ラーメン」は余計な飾りを省いたと言った感じの出来で本当にシンプルで飽きない味。世間では今、ラーメンは「とんこつ」や「魚介系」が主流ですが、やはり私はシンプルなラーメンが一番好きです
。
ランチばかりの利用でサッパリしたラーメンがお気に入りですが、前回同じ塩味とはいえ「タンメン」をオーダーしてしまったので、今回はシンプルに「塩ラーメン」
。ん~、やっぱりサッパリした味わいでGood!。
このお店も、チョッとバス通りからは奥まった所にあるのであまり混雑していません。
近所の企業や奥様方の「ランチ」と言った程度なのがもったいないくらい。
前回食べたタンメンも美味しかったのですが、シンプルな「塩ラーメン」は余計な飾りを省いたと言った感じの出来で本当にシンプルで飽きない味。世間では今、ラーメンは「とんこつ」や「魚介系」が主流ですが、やはり私はシンプルなラーメンが一番好きです
。 2009年01月23日
元住吉・期待の塩味
今年になって初めて、川崎・元住吉の焼肉屋「FUJI]でのランチです。

今回は、期待していた「塩ラーメン」を食べようと思ったのですが「タンメン」というメニューに目を奪われ、思わず「タンメン!」と注文してしまいました。
数分待つと出てきました。

見るからにサッパリとした感じのするラーメンです。
ひと口啜ってみると・・・。
ん?。しょう油ラーメンの時には感じなかった「海鮮」の香り。そう、「塩」でなく「潮」の香りです・・・。
ただ、「魚介系」というほど強烈ではなく、ほ~んのり香る程度なので、特に気になるほどではありません。
その素材は「ほたて」か或いは「エビ」かな?。そういった感じのスープでした。
しょう油ラーメンのサッパリ感を期待するとチョッと違う気がします。
もちろん、タンメン、美味しかったですが、期待していた「サッパリ感」とはチョッと違ったような気がします。
次回はキチンと「塩ラーメン」を食べてみます。
今回は、期待していた「塩ラーメン」を食べようと思ったのですが「タンメン」というメニューに目を奪われ、思わず「タンメン!」と注文してしまいました。
数分待つと出てきました。
見るからにサッパリとした感じのするラーメンです。
ひと口啜ってみると・・・。
ん?。しょう油ラーメンの時には感じなかった「海鮮」の香り。そう、「塩」でなく「潮」の香りです・・・。
ただ、「魚介系」というほど強烈ではなく、ほ~んのり香る程度なので、特に気になるほどではありません。
その素材は「ほたて」か或いは「エビ」かな?。そういった感じのスープでした。
しょう油ラーメンのサッパリ感を期待するとチョッと違う気がします。
もちろん、タンメン、美味しかったですが、期待していた「サッパリ感」とはチョッと違ったような気がします。
次回はキチンと「塩ラーメン」を食べてみます。
2009年01月14日
川崎・スタミナをつけなければ・・・
ここ数日、少し風邪気味でノドが痛くて、頭もボーッとしています。まだ熱はでていませんが「この調子じゃマズい・・・」と思い、スタミナをつけようと考えました。
食欲もイマイチなので、麺類を啜ることに・・・。
こういう時は、良く行く、川崎の「盛のいい」ラーメン屋さんに限ります。

食欲が無いので、注文したのは「もやしラーメン・半分」。
それに、ニンニクをたっぷり入れて・・・・

半分でも、この量です。
食欲がわかない時は、普通盛は危険です。
午後は、仕事で人と会うことは無かったので、心おきなく「ニンニクたっぷり」のラーメンを食べることが出来ました。
コレで、風邪予防もバッチリでしょう!!。
食欲もイマイチなので、麺類を啜ることに・・・。
こういう時は、良く行く、川崎の「盛のいい」ラーメン屋さんに限ります。
食欲が無いので、注文したのは「もやしラーメン・半分」。
それに、ニンニクをたっぷり入れて・・・・
半分でも、この量です。
食欲がわかない時は、普通盛は危険です。
午後は、仕事で人と会うことは無かったので、心おきなく「ニンニクたっぷり」のラーメンを食べることが出来ました。
コレで、風邪予防もバッチリでしょう!!。
2008年12月05日
元住吉・本格中華のタンメン
2回目の登場でしょうか?。
元住吉の隠れた本格中華「ジャスミン」でのランチ。
今回は2時近くになってしまい、店内も空いていたので様子をパチリっ。
1台ですが回転テーブルがあります。

今回の注文は「タンメン」。

ラーメンの部類に入りますが、やはり本格中華の店らしく、味付けが上品。
正直言って、物足りないほどの薄味ですが、中華系のダシの味が感じられ「中華スープに麺が入っている」と言った感じ。
こってり系のラーメン店などとは一線を画す味です。
でも、やっぱりもう少し、塩味が聞いていたほうがいいかな?
元住吉の隠れた本格中華「ジャスミン」でのランチ。
今回は2時近くになってしまい、店内も空いていたので様子をパチリっ。
1台ですが回転テーブルがあります。
今回の注文は「タンメン」。
ラーメンの部類に入りますが、やはり本格中華の店らしく、味付けが上品。
正直言って、物足りないほどの薄味ですが、中華系のダシの味が感じられ「中華スープに麺が入っている」と言った感じ。
こってり系のラーメン店などとは一線を画す味です。
でも、やっぱりもう少し、塩味が聞いていたほうがいいかな?
2008年11月28日
元住吉・焼き肉屋のどんぶり
先週、レポートした元住吉の焼肉屋さんのランチが再登場です。

今回は焼肉屋さんらしく「肉」のメニュー。
焼肉にはしませんでしたが、カルビが乗った「カルビ丼」。780円。

焼肉屋さんですから当たり前ですが、このカルビ、濃い目の味付けになっていて、どんぶりが美味しくすすみます。
ちょっと量は少ない感じがしますが、なかなかケッコウなお品です。
ランチタイムに近くにいれば回り道をしても寄りたい店です。
次回はサッパリ感が期待できる「塩ラーメン」に挑戦することにします。
今回は焼肉屋さんらしく「肉」のメニュー。
焼肉にはしませんでしたが、カルビが乗った「カルビ丼」。780円。
焼肉屋さんですから当たり前ですが、このカルビ、濃い目の味付けになっていて、どんぶりが美味しくすすみます。
ちょっと量は少ない感じがしますが、なかなかケッコウなお品です。
ランチタイムに近くにいれば回り道をしても寄りたい店です。
次回はサッパリ感が期待できる「塩ラーメン」に挑戦することにします。
2008年11月26日
平間・斎って何だろう?
今回は初めて登場する街・平間。
JR南武線で川崎から4つ目の駅に当たります。
この駅前商店街を抜け、川崎を南北に走る大きな通り沿いにあるのがこの店「ラーメン・斎」。

仕事でこの道路を通るたびに黄色いお店が目についていました。
ちょっと惹かれるものがあったので、立ち寄った・・・と言うところです。
店に入ると券売機で食券を求めます。
ランチタイムはご飯と小鉢のサービスがあるようです。
私が食べたのは「斎ラーメン」。650円。

チョッとこってり気味ですが大きい海苔と半熟玉子の半割りが入っていてお味は悪くありません。
少し濃い目の味付けで、ご飯にも合います。
それに魚介臭さがなく、素直なラーメンという感じがします。
それにしても「斎」という名前。
ご主人が「齋藤さん」なのか、それとも、ラーメン同を究めるという意味をこめて、剣士などが良く使う「○○斎」という意味なのか?。
名前にも惹かれるものがあります。
JR南武線で川崎から4つ目の駅に当たります。
この駅前商店街を抜け、川崎を南北に走る大きな通り沿いにあるのがこの店「ラーメン・斎」。
仕事でこの道路を通るたびに黄色いお店が目についていました。
ちょっと惹かれるものがあったので、立ち寄った・・・と言うところです。
店に入ると券売機で食券を求めます。
ランチタイムはご飯と小鉢のサービスがあるようです。
私が食べたのは「斎ラーメン」。650円。
チョッとこってり気味ですが大きい海苔と半熟玉子の半割りが入っていてお味は悪くありません。
少し濃い目の味付けで、ご飯にも合います。
それに魚介臭さがなく、素直なラーメンという感じがします。
それにしても「斎」という名前。
ご主人が「齋藤さん」なのか、それとも、ラーメン同を究めるという意味をこめて、剣士などが良く使う「○○斎」という意味なのか?。
名前にも惹かれるものがあります。
2008年11月21日
元住吉・焼肉屋のラーメン
元住吉の焼肉屋さんでランチ。
知り合いに「あそこのラーメン美味しいよ」と聞き行ってみると「焼肉屋」さんだったのでした。

店内に入り、メニューを見るとたしかに「焼肉系」のメニューの他にラーメンやしょうが焼き定食など、ランチ向けのメニューがたくさんあります。
この日の注文は王道「ラーメンセット」。

ラーメンにライスとキムチがついて680円。
ラーメンはサッパリした「中華そば系」で私の好みのタイプです。
サッパリしていて期待が持てそうなので次回は「塩ラーメン」を注文してみます。
知り合いに「あそこのラーメン美味しいよ」と聞き行ってみると「焼肉屋」さんだったのでした。
店内に入り、メニューを見るとたしかに「焼肉系」のメニューの他にラーメンやしょうが焼き定食など、ランチ向けのメニューがたくさんあります。
この日の注文は王道「ラーメンセット」。
ラーメンにライスとキムチがついて680円。
ラーメンはサッパリした「中華そば系」で私の好みのタイプです。
サッパリしていて期待が持てそうなので次回は「塩ラーメン」を注文してみます。
2008年11月18日
川崎・ラーメン屋のどんぶり
今回のレポートは、何回か登場している川崎の「盛のいいラーメン屋」です。
いつもは麺類を注文することが多いのですが、今回は「牛バラ丼」。

牛のばら肉と玉ねぎ・ニラ等を炒め、ご飯に乗せただけのシンプルな丼です。
しかし、大きな海苔と画像では分かりにくい「うずらの卵」が3個も乗っかっていて、いかにもスタミナが付きそう・・・な丼です。
このお店、麺類やチャーハン、中華丼はびっくりするくらい大量の「特大盛」で有名なのですが、この丼は普通よりは多いものの「大盛」程度でちょうどいい量といえます。
これで550円ですから、お値段も安い部類だと思います。
いつもは麺類を注文することが多いのですが、今回は「牛バラ丼」。
牛のばら肉と玉ねぎ・ニラ等を炒め、ご飯に乗せただけのシンプルな丼です。
しかし、大きな海苔と画像では分かりにくい「うずらの卵」が3個も乗っかっていて、いかにもスタミナが付きそう・・・な丼です。
このお店、麺類やチャーハン、中華丼はびっくりするくらい大量の「特大盛」で有名なのですが、この丼は普通よりは多いものの「大盛」程度でちょうどいい量といえます。
これで550円ですから、お値段も安い部類だと思います。
2008年11月12日
元住吉・意外な本格中国料理
今回のレポートは東急・東横線「元住吉」駅から歩いて10分ほどの「ジャスミン」と言う店。

住宅と、小規模の畑が混在する静かな街の一角にありますが、これが意外と本格中国料理店なんです。
近所にいる取引先の社長から聞いたところによると、某ホテルの中華料理部門のシェフが開いたお店らしく、小さい店ながら「回転テーブル」も備え、ランチタイムから中華を楽しむ主婦の方々の姿もチラホラです。
私は日替わりランチ。

この日は「揚げ豆腐と野菜の四川風煮込み」でした。
四川風というわりには辛さは控えめで「うまみ」を強調した感じに一品。
手軽なランチでしたが、器の雰囲気も手伝って、本格的な「中華」のランチ・・・と言った食事でした。
これで850円です。
この他にも通常のラーメンやタンメン、炒め物の定食もあり、近隣には会社などが少ないわりには混雑します。
もちろん、夜はコース料理もありますが、地元からはちょっと距離があるので夜は伺ったことがありません。
しかしながら、思わぬところで出会える「本格的」でリーズナブル、それでいて我々の舌になじむ中国料理店です。
住宅と、小規模の畑が混在する静かな街の一角にありますが、これが意外と本格中国料理店なんです。
近所にいる取引先の社長から聞いたところによると、某ホテルの中華料理部門のシェフが開いたお店らしく、小さい店ながら「回転テーブル」も備え、ランチタイムから中華を楽しむ主婦の方々の姿もチラホラです。
私は日替わりランチ。
この日は「揚げ豆腐と野菜の四川風煮込み」でした。
四川風というわりには辛さは控えめで「うまみ」を強調した感じに一品。
手軽なランチでしたが、器の雰囲気も手伝って、本格的な「中華」のランチ・・・と言った食事でした。
これで850円です。
この他にも通常のラーメンやタンメン、炒め物の定食もあり、近隣には会社などが少ないわりには混雑します。
もちろん、夜はコース料理もありますが、地元からはちょっと距離があるので夜は伺ったことがありません。
しかしながら、思わぬところで出会える「本格的」でリーズナブル、それでいて我々の舌になじむ中国料理店です。
2008年11月07日
川崎・天龍の名物餃子
今日のレポートは川崎から。
川崎と言うのは東西南北、斜めに細長く伸びた土地で、南米・チリを斜めにしたような形・・・・と言うと大袈裟でしょうか?。
東南は東京湾に面して埋立地のオンパレード、言わずと知れた「京浜工業地帯」のど真ん中、北を多摩川が流れ、西北側は住宅地、特に西部の一部は「高級」という冠がついてもいいような田園都市が広がります。
しかし、羽田で育った私にとっては「川崎」といえば東南側、中でも第2京浜(国道1号線)よりも東側と行っても過言ではありません。
当然、その中心は「川崎駅」。JR・京浜急行とも歩いて2~3分。この界隈がTHE・KAWASKIです。
その中心街にある「川崎名物」ともいっていい中華料理屋。

川崎のタウン情報誌には必ず掲載される店「天龍」。
何と言っても、この看板の文字、逆さまになっていますが「まずい」と言う言葉をはっきり使い「まずいの反対の意味」を表現しています。
本店は駅から7~8分歩いた場所にあるのですが、駅から1~2分の「支店」がいつも混雑しています。
その名物料理は・・・。

「餃子」です。7個で290円。お値段もリーズナブルで「川崎単価」といったところでしょうか?。
ラーメンやチャーハン、その他、麺類・ご飯ものを食べなくとも、仕事帰りに餃子とビールで寄り道・・・なんていう中年が多いんです。
若干の悲哀も感じられますが、コレこそが正しい中年の姿です。
川崎と言うのは東西南北、斜めに細長く伸びた土地で、南米・チリを斜めにしたような形・・・・と言うと大袈裟でしょうか?。
東南は東京湾に面して埋立地のオンパレード、言わずと知れた「京浜工業地帯」のど真ん中、北を多摩川が流れ、西北側は住宅地、特に西部の一部は「高級」という冠がついてもいいような田園都市が広がります。
しかし、羽田で育った私にとっては「川崎」といえば東南側、中でも第2京浜(国道1号線)よりも東側と行っても過言ではありません。
当然、その中心は「川崎駅」。JR・京浜急行とも歩いて2~3分。この界隈がTHE・KAWASKIです。
その中心街にある「川崎名物」ともいっていい中華料理屋。
川崎のタウン情報誌には必ず掲載される店「天龍」。
何と言っても、この看板の文字、逆さまになっていますが「まずい」と言う言葉をはっきり使い「まずいの反対の意味」を表現しています。
本店は駅から7~8分歩いた場所にあるのですが、駅から1~2分の「支店」がいつも混雑しています。
その名物料理は・・・。
「餃子」です。7個で290円。お値段もリーズナブルで「川崎単価」といったところでしょうか?。
ラーメンやチャーハン、その他、麺類・ご飯ものを食べなくとも、仕事帰りに餃子とビールで寄り道・・・なんていう中年が多いんです。
若干の悲哀も感じられますが、コレこそが正しい中年の姿です。
2008年11月04日
武蔵小杉・珍しいそば
仕事で武蔵小杉までいったので、気になっていた蕎麦屋に入ってみました。

「蕪(かぶら)庵」という店です。
注文したのは、定番の「せいろ」。
「2枚にしますか?」と聞かれたので、その通りにしてもらいました。

店内からは「蕎麦打ち場」も見える手打ち蕎麦。
丁寧に細く切られていて喉越しのいい蕎麦でした。
また、ツユもやや辛めながらカツオの風味も感じられ、全体としてうまくまとまった美味しい蕎麦でした。
ところで、何が珍しいのか・・・?というと・・・・。
この店のご主人、日本人でなくアルジェリア(だったかな?)出身の外国人です。
マスコミにも取り上げられるらしく、友人からこの店の存在を聞いていたのでした。
決して、外国の方を特別視するわけではありませが、繊細な味や香りと同時に「侘び寂び」を楽しむ「蕎麦」は、日本人以外には難しい・・・と思っていました。しかし、美味いもの日本人だけでなく、外国の方の心もつかむようです。
本国・アルジェリアの人々にも「蕎麦の素晴らしさ」を広めてくれると嬉しいですね。
「蕪(かぶら)庵」という店です。
注文したのは、定番の「せいろ」。
「2枚にしますか?」と聞かれたので、その通りにしてもらいました。
店内からは「蕎麦打ち場」も見える手打ち蕎麦。
丁寧に細く切られていて喉越しのいい蕎麦でした。
また、ツユもやや辛めながらカツオの風味も感じられ、全体としてうまくまとまった美味しい蕎麦でした。
ところで、何が珍しいのか・・・?というと・・・・。
この店のご主人、日本人でなくアルジェリア(だったかな?)出身の外国人です。
マスコミにも取り上げられるらしく、友人からこの店の存在を聞いていたのでした。
決して、外国の方を特別視するわけではありませが、繊細な味や香りと同時に「侘び寂び」を楽しむ「蕎麦」は、日本人以外には難しい・・・と思っていました。しかし、美味いもの日本人だけでなく、外国の方の心もつかむようです。
本国・アルジェリアの人々にも「蕎麦の素晴らしさ」を広めてくれると嬉しいですね。
2008年10月16日
日吉・K大学のお膝元で「R」の食材
本日は横浜・日吉からのレポート。
横浜と言っても、港町ではなく、まだ田園の香りを残す横浜北部。
有名私立大学「K大学・横浜キャンパス」のお膝元・「学生の街」の雰囲気です。

「普通部」というのは付属高校のことで、今年の夏の甲子園にも出場した高校です。
この日のランチは、この通りからチョイと入ったそば屋で。

この店先のランチの看板に誘われました。

なんと「カキ」のメニューがあります。
さすが「”R”の付く月」になっただけのことはあります。
平日のランチにしては価格が高い感じがありますが、そこは旬の食材。
早速、入店、そして注文しました。

要は、親子丼の「鶏肉」の代わりに「カキ」が入っているのですが、コレが小粒ながら8ヶ位入っていて、潮の香りがして、なかなか乙な丼です。たまねぎだけではなく青菜が入っているところが香りを生かすコツなのかもしれません。
そばもなかなか美味しいそばで、ミニそばでしたが、もっと食べたいと思わせてくれるものでした。
店内は、学生街のわりには、K大学の学生諸君の姿は無く、主婦仲間とみられる方々や、リタイアされたらしいご夫婦や人生の先輩方のランチをとる姿が目立ちました。
チョッと上品なそば屋だし、若い学生たちにはチョッと量が少ないから、定食屋さんに行っちゃうのかな?。
でも、オジサンたちにはちょうどいい量とお味のランチでした。
横浜と言っても、港町ではなく、まだ田園の香りを残す横浜北部。
有名私立大学「K大学・横浜キャンパス」のお膝元・「学生の街」の雰囲気です。
「普通部」というのは付属高校のことで、今年の夏の甲子園にも出場した高校です。
この日のランチは、この通りからチョイと入ったそば屋で。
この店先のランチの看板に誘われました。
なんと「カキ」のメニューがあります。
さすが「”R”の付く月」になっただけのことはあります。
平日のランチにしては価格が高い感じがありますが、そこは旬の食材。
早速、入店、そして注文しました。
要は、親子丼の「鶏肉」の代わりに「カキ」が入っているのですが、コレが小粒ながら8ヶ位入っていて、潮の香りがして、なかなか乙な丼です。たまねぎだけではなく青菜が入っているところが香りを生かすコツなのかもしれません。
そばもなかなか美味しいそばで、ミニそばでしたが、もっと食べたいと思わせてくれるものでした。
店内は、学生街のわりには、K大学の学生諸君の姿は無く、主婦仲間とみられる方々や、リタイアされたらしいご夫婦や人生の先輩方のランチをとる姿が目立ちました。
チョッと上品なそば屋だし、若い学生たちにはチョッと量が少ないから、定食屋さんに行っちゃうのかな?。
でも、オジサンたちにはちょうどいい量とお味のランチでした。
2008年10月14日
川崎・お腹いっぱいになるカレー
今日は多摩川の向こう、川崎からのレポートです。
以前に「半ラーメン」のレポートをした店に行ってきました。
今日は不定期に出すメニュー「カレーライス」があったので早速、注文してみました。
もちろん、「大盛」ではなく「並」です。

並盛でもこの量があれば、十分にお腹いっぱいになります。
元々「ラーメン店」ですから、中華スープも付いています。
味の方といえば、いわゆる「家庭のカレー」と言った感じの素朴な味で、辛さも強くないし、さほど特徴のある味でもなく、複雑な隠し味も感じさせない「単純な味」です。
しかし、コレが家庭の味で「残ったカレーを翌日も食べる」といった趣向の場合に飽きない味だと思います。
もちろん、カレー専門店と比較するような味ではなく、野菜や肉の切り方も粗いし、有名店のカレーのようなゴージャス感もありませんが、こちらは「毎日食べても飽きない・・・」、そう思わせる純朴な味です。
ところで、今まで「不定期」だと思っていたカレーライス。どうも「火曜日限定メニュー」のようです。
私の後から入店してきた常連さんと思しき方が「今日は火曜日だからカレーね!」と嬉しそうにちゅうもんしていましたから。
以前に「半ラーメン」のレポートをした店に行ってきました。
今日は不定期に出すメニュー「カレーライス」があったので早速、注文してみました。
もちろん、「大盛」ではなく「並」です。
並盛でもこの量があれば、十分にお腹いっぱいになります。
元々「ラーメン店」ですから、中華スープも付いています。
味の方といえば、いわゆる「家庭のカレー」と言った感じの素朴な味で、辛さも強くないし、さほど特徴のある味でもなく、複雑な隠し味も感じさせない「単純な味」です。
しかし、コレが家庭の味で「残ったカレーを翌日も食べる」といった趣向の場合に飽きない味だと思います。
もちろん、カレー専門店と比較するような味ではなく、野菜や肉の切り方も粗いし、有名店のカレーのようなゴージャス感もありませんが、こちらは「毎日食べても飽きない・・・」、そう思わせる純朴な味です。
ところで、今まで「不定期」だと思っていたカレーライス。どうも「火曜日限定メニュー」のようです。
私の後から入店してきた常連さんと思しき方が「今日は火曜日だからカレーね!」と嬉しそうにちゅうもんしていましたから。
2008年10月02日
川崎・半分でも十分?
今朝は朝ごはんが遅かったので、昼も遅めの時間になりました。
私の地元とは多摩川を挟んで向かいの川崎。
昼過ぎに、通りかかったある「ラーメン店」。
ここは数年前、友人に連れられて初めて行った店。
何の変哲も無い、いや、普通より「汚い」と言ってもいいようなお店。今時、地元・羽田や蒲田でもなかなかお目にかかれないようなお店です。
最初に行った時は行列(と言っても3~4人です)を作っていたので、「美味しいのかな?」と思って入りました。
60歳位のおばちゃんがやっている店で、床はあぶらぎっていて、靴底がベタベタします。
友人は「お前は食べっぷりがいいから大盛にすれば?」なんて言うので「チャーハン・大盛」を注文しました。
その時、友人は「焼きそば・半分」と注文しました。
私は「半分?」と不思議に思いましたが、注文した品が出てきてびっくり!!!。
たしかに「大盛」とは注文しましたが、その量が半端じゃない・・・・。
工事現場のヘルメットにでも詰めたのか?と言うぐらいの「テンコ盛」。
友人の「焼きそば半分」でさえ、普通の店の大盛と変わらないくらいの量。彼はこの店の商品が量が多いことを知っていたのでした。
その時初めて、「からかわれた・・・」と思ったもんでした。
味のほうは、いかにも「町の中華屋」と言った素朴な味で、たまに食べると懐かしい味がします。
それ以来、店の近くを通れば立ち寄る店になっています。
朝9時ごろには開いていて昼過ぎには閉まってしまう店なのですが、今日は13時30分ごろでも開いていました。
今日は朝遅かったので注文したのは「ラーメン半分」。
この店は、まず「お通し」が出てきます。

ゆで玉子とお漬物です。今日のお漬物はきゅうりの古漬けでした。
お通しをつまんでいると、出てきました。
注文した「ラーメン半分」。

半分でもこの量です。
コレで380円です。並盛でも420円。
この店、量は多いですが値段は安いのが嬉しいです。
小腹のすいた時には半分で十分です。
ちなみに私、大盛を完食した経験はありません。
私の地元とは多摩川を挟んで向かいの川崎。
昼過ぎに、通りかかったある「ラーメン店」。
ここは数年前、友人に連れられて初めて行った店。
何の変哲も無い、いや、普通より「汚い」と言ってもいいようなお店。今時、地元・羽田や蒲田でもなかなかお目にかかれないようなお店です。
最初に行った時は行列(と言っても3~4人です)を作っていたので、「美味しいのかな?」と思って入りました。
60歳位のおばちゃんがやっている店で、床はあぶらぎっていて、靴底がベタベタします。
友人は「お前は食べっぷりがいいから大盛にすれば?」なんて言うので「チャーハン・大盛」を注文しました。
その時、友人は「焼きそば・半分」と注文しました。
私は「半分?」と不思議に思いましたが、注文した品が出てきてびっくり!!!。
たしかに「大盛」とは注文しましたが、その量が半端じゃない・・・・。
工事現場のヘルメットにでも詰めたのか?と言うぐらいの「テンコ盛」。
友人の「焼きそば半分」でさえ、普通の店の大盛と変わらないくらいの量。彼はこの店の商品が量が多いことを知っていたのでした。
その時初めて、「からかわれた・・・」と思ったもんでした。
味のほうは、いかにも「町の中華屋」と言った素朴な味で、たまに食べると懐かしい味がします。
それ以来、店の近くを通れば立ち寄る店になっています。
朝9時ごろには開いていて昼過ぎには閉まってしまう店なのですが、今日は13時30分ごろでも開いていました。
今日は朝遅かったので注文したのは「ラーメン半分」。
この店は、まず「お通し」が出てきます。
ゆで玉子とお漬物です。今日のお漬物はきゅうりの古漬けでした。
お通しをつまんでいると、出てきました。
注文した「ラーメン半分」。
半分でもこの量です。
コレで380円です。並盛でも420円。
この店、量は多いですが値段は安いのが嬉しいです。
小腹のすいた時には半分で十分です。
ちなみに私、大盛を完食した経験はありません。

