2009年05月30日
品川・人生いろいろ
今回は初めて登場するエリア「青物横丁」。
品川とは謳っていますが、本来、JRですと「大井町」に近いこの街。コチラはJR「品川駅」から京浜急行で3つ目の駅。
江戸時代、東海道1番目の宿場町として栄えた「品川宿」の南に位置する町です。
ちなみにJR品川駅は品川区ではなく「港区」にあります。コレは明治時代、鉄道を敷くときに品川宿の人々が反対した為、港区高輪に現在の「品川」と称した駅を造ったのです。当時、駅を造ろうとした場所はJR・東海道線を新幹線と旧・品鶴線が跨ぐあたり・・・・らしいです。
結果、現在の品川駅界隈はビルも立ち並ぶ「オフィス街」「繁華街」ですが、旧・品川宿は懐かしい面影は残すものの、若干「寂れた街」と言わざるを得ません。
そして「青物横丁」と言う名は、江戸時代に農民が収穫した野菜等を持ち寄って「市」をひらいていたので「青物」横丁になった・・・・と言う説が有力らしいです。
さて、まずは「食」には走らず、旧・東海道を散策。

やや、寂れた感のある旧・東海道。
そして、品川にまつわる「品川寺」を発見。


境内は工事中のようでした。


江戸時代からの由緒のあるお寺のようです。
いにしえの時、東海道を旅する人々もこの景色を見たのでしょうか?。
ちなみに「人生いろいろ」としたのは最寄り駅・京浜急行「青物横丁」駅の発車ベルが地元出身の島倉千代子さんの「人生いろいろ」を採用しているからです。
品川とは謳っていますが、本来、JRですと「大井町」に近いこの街。コチラはJR「品川駅」から京浜急行で3つ目の駅。
江戸時代、東海道1番目の宿場町として栄えた「品川宿」の南に位置する町です。
ちなみにJR品川駅は品川区ではなく「港区」にあります。コレは明治時代、鉄道を敷くときに品川宿の人々が反対した為、港区高輪に現在の「品川」と称した駅を造ったのです。当時、駅を造ろうとした場所はJR・東海道線を新幹線と旧・品鶴線が跨ぐあたり・・・・らしいです。
結果、現在の品川駅界隈はビルも立ち並ぶ「オフィス街」「繁華街」ですが、旧・品川宿は懐かしい面影は残すものの、若干「寂れた街」と言わざるを得ません。
そして「青物横丁」と言う名は、江戸時代に農民が収穫した野菜等を持ち寄って「市」をひらいていたので「青物」横丁になった・・・・と言う説が有力らしいです。
さて、まずは「食」には走らず、旧・東海道を散策。
やや、寂れた感のある旧・東海道。
そして、品川にまつわる「品川寺」を発見。
境内は工事中のようでした。
江戸時代からの由緒のあるお寺のようです。
いにしえの時、東海道を旅する人々もこの景色を見たのでしょうか?。
ちなみに「人生いろいろ」としたのは最寄り駅・京浜急行「青物横丁」駅の発車ベルが地元出身の島倉千代子さんの「人生いろいろ」を採用しているからです。
2008年10月20日
新宿・大都会のお足元
久しぶりに新宿へ出てみました。
向かったのは「しょんべん横丁」。
野暮用で出かけたついでに立ち寄ってみたのですが、とにかく久しぶりです。何年ぶりでしょうか?。
行ってみると「思い出横丁」なんて小ぎれいな看板が出来ていました。

何年か前、大火事でかなりの店が焼け、復興したものの、若干、雰囲気が変わってしまったのかな?。
休日と言うこともあり、お目当ての店は「休業」・・・残念です。
そこで、初めて見る店に入ってみました。
早速、ビールと煮込みを頼みました。

おいしい煮込みですが「韓国風」なのか、キムチ鍋っぽい味付けで最初っから「辛い」です。
それでも、美味しいのですが、いただけないのは店員の方が、たどたどしい日本語で「○○いかがですか?、美味しいですよ!」と絶え間なく話しかけてくること。
店の経営者に言われているのかも知れませんが、こっちは自分のペースで呑みたいので閉口してしまいます。
私だけではなく、他のお客さんにも「○○美味しいですよ、どうですか?」と積極的に声をかけていました。
シラけてしまった私、店を出て、違う店に入りました。
すると、ここもかたことの日本語。でも、注文以外のメニューをすすめるようなことは無かったので一安心。
タンとナンコツ(もつ焼き)を注文しました。

しかし、出てきたのは「ハツとナンコツ」。
ハツも嫌いではありませんし、このハツ、なかなか美味しかったです。
でも、私が注文したのは間違いなく「タン」だったし、食べたのは間違いなく「ハツ」でした・・・・。
この店も1杯呑んだだけで、勘定を済ませました。
向かったのは「しょんべん横丁」。
野暮用で出かけたついでに立ち寄ってみたのですが、とにかく久しぶりです。何年ぶりでしょうか?。
行ってみると「思い出横丁」なんて小ぎれいな看板が出来ていました。
何年か前、大火事でかなりの店が焼け、復興したものの、若干、雰囲気が変わってしまったのかな?。
休日と言うこともあり、お目当ての店は「休業」・・・残念です。
そこで、初めて見る店に入ってみました。
早速、ビールと煮込みを頼みました。
おいしい煮込みですが「韓国風」なのか、キムチ鍋っぽい味付けで最初っから「辛い」です。
それでも、美味しいのですが、いただけないのは店員の方が、たどたどしい日本語で「○○いかがですか?、美味しいですよ!」と絶え間なく話しかけてくること。
店の経営者に言われているのかも知れませんが、こっちは自分のペースで呑みたいので閉口してしまいます。
私だけではなく、他のお客さんにも「○○美味しいですよ、どうですか?」と積極的に声をかけていました。
シラけてしまった私、店を出て、違う店に入りました。
すると、ここもかたことの日本語。でも、注文以外のメニューをすすめるようなことは無かったので一安心。
タンとナンコツ(もつ焼き)を注文しました。
しかし、出てきたのは「ハツとナンコツ」。
ハツも嫌いではありませんし、このハツ、なかなか美味しかったです。
でも、私が注文したのは間違いなく「タン」だったし、食べたのは間違いなく「ハツ」でした・・・・。
この店も1杯呑んだだけで、勘定を済ませました。

