2009年07月24日
登戸・南武線途中下車の旅PART14
さて、南武線は「登戸」に滑り込みます。
この駅は小田急線との乗り換えの駅で乗降客がかなり多い駅で、川崎方面から混雑していた電車もこの駅を区切りにひと段落します。
今回ご紹介するのはその小田急線のガードをくぐり、ぽっかりと「昭和」の姿が残っているような駅前の古くて狭い商店街。
この中で「居酒屋のランチ」的な店を見つけました。

「こし乃」という店。夜は全国の地酒自慢の居酒屋のようです。
そこでの「日替わりランチ」。

なんと「うな丼」が685円です。
迷わず入りました。

1串1串妬いているわけではなく、業務用のレトルトと思われますがまずまずのお味。とにかく685円と言うのが嬉しいです。
さて、南武線はここ「登戸」止まりの電車も多く、たまたま「登戸止まり」の電車に乗ったということで、この先、立川までは待たの機会に・・・と言うことに。
「南武線途中下車の旅」、ひとまず終了です。
この駅は小田急線との乗り換えの駅で乗降客がかなり多い駅で、川崎方面から混雑していた電車もこの駅を区切りにひと段落します。
今回ご紹介するのはその小田急線のガードをくぐり、ぽっかりと「昭和」の姿が残っているような駅前の古くて狭い商店街。
この中で「居酒屋のランチ」的な店を見つけました。
「こし乃」という店。夜は全国の地酒自慢の居酒屋のようです。
そこでの「日替わりランチ」。
なんと「うな丼」が685円です。
迷わず入りました。
1串1串妬いているわけではなく、業務用のレトルトと思われますがまずまずのお味。とにかく685円と言うのが嬉しいです。
さて、南武線はここ「登戸」止まりの電車も多く、たまたま「登戸止まり」の電車に乗ったということで、この先、立川までは待たの機会に・・・と言うことに。
「南武線途中下車の旅」、ひとまず終了です。
2009年07月23日
宿河原・南武線途中下車の旅PART13
さて、南武線も川崎市内とは言え、かなりローカル色豊かな風景画多く見られるエリアへ。
続いての途中下車は「宿河原」。
今回のレポートは駅から歩くこと7~8分、同じくらいの時間で次の「登戸」に行けてしまうのですが、住所は宿河原なので「宿河原代表」ということで・・・・。
行った先は、ズバリ「ラーメンハウス」。

10台くらいとめられる駐車場も完備していて、お昼時は大混雑。
駅と駅の中間、尚且つ、幹線道路からは奥まった場所にあるのにこの繁盛ぶりはたいしたものです。
私のオーダーは「塩ラーメン」。

このボリュームはなかなかのモノです。駐車場がある・・だけではなく、このボリュームで繁盛しているのか・・・・。
お味は、コレもまた、サッパリとは行きませんが、どちらかと言うと「サッポロラーメン風」のお味。コクがあって、若干の脂っぽさも感じますが全体的には重くなく、口から舌、食道、胃・・とスープがしみわたるような感じ。
トッピングには標準でコーンも乗っているので、余計に「サッポロ」を感じます。
お腹に余裕があれば「ライス」を付けたいラーメンです。
どうりで、職人風の方々が目立つお店でした。
続いての途中下車は「宿河原」。
今回のレポートは駅から歩くこと7~8分、同じくらいの時間で次の「登戸」に行けてしまうのですが、住所は宿河原なので「宿河原代表」ということで・・・・。
行った先は、ズバリ「ラーメンハウス」。
10台くらいとめられる駐車場も完備していて、お昼時は大混雑。
駅と駅の中間、尚且つ、幹線道路からは奥まった場所にあるのにこの繁盛ぶりはたいしたものです。
私のオーダーは「塩ラーメン」。
このボリュームはなかなかのモノです。駐車場がある・・だけではなく、このボリュームで繁盛しているのか・・・・。
お味は、コレもまた、サッパリとは行きませんが、どちらかと言うと「サッポロラーメン風」のお味。コクがあって、若干の脂っぽさも感じますが全体的には重くなく、口から舌、食道、胃・・とスープがしみわたるような感じ。
トッピングには標準でコーンも乗っているので、余計に「サッポロ」を感じます。
お腹に余裕があれば「ライス」を付けたいラーメンです。
どうりで、職人風の方々が目立つお店でした。
2009年07月22日
久地・南武線途中下車の旅PART12
さて、続いては「久地」にて下車。
歩くこと7~8分でしょうか?。
今回のお店は「富倉そば」。(お店の外観は撮り忘れ)
このお店のウリは北信州に伝わるという「富倉そば」。

説明が気にもあるように、そばのつなぎに「ごぼう」或いは「ごぼうの葉」を使っていて独特の歯ごたえがあるというのです。以前から噂は聞いていましたが初めて立ち寄り食べることが出来ました。

薬味の他に、きゅうりの糠漬け、そして信州らしく「きゃらぶき」が付いています。
そばを手繰ってみると・・・。たしかに歯ごたえがあります。所謂「腰」とは違う感じがします。どちらかといえば「堅い」に近いのかも。しかし、噛み切れないような堅さでなく、噛んだ瞬間に「歯ごたえ」を感じる・・・と言ったところでしょうか?。ただ、そばは噛むよりも「のど越し」ですから噛むことは少ないのでは?と思いました。そばに関しては、香りもまずまずで、美味しい部類のそばです。
駅からは少し遠いですが「府中街道」という幹線道路沿いで駐車場もあるので、仕事や遊びで通りがけの時には立ち寄ってみたいと思います。
でも、車だとビールが呑めないなぁ・・・・。
歩くこと7~8分でしょうか?。
今回のお店は「富倉そば」。(お店の外観は撮り忘れ)
このお店のウリは北信州に伝わるという「富倉そば」。
説明が気にもあるように、そばのつなぎに「ごぼう」或いは「ごぼうの葉」を使っていて独特の歯ごたえがあるというのです。以前から噂は聞いていましたが初めて立ち寄り食べることが出来ました。
薬味の他に、きゅうりの糠漬け、そして信州らしく「きゃらぶき」が付いています。
そばを手繰ってみると・・・。たしかに歯ごたえがあります。所謂「腰」とは違う感じがします。どちらかといえば「堅い」に近いのかも。しかし、噛み切れないような堅さでなく、噛んだ瞬間に「歯ごたえ」を感じる・・・と言ったところでしょうか?。ただ、そばは噛むよりも「のど越し」ですから噛むことは少ないのでは?と思いました。そばに関しては、香りもまずまずで、美味しい部類のそばです。
駅からは少し遠いですが「府中街道」という幹線道路沿いで駐車場もあるので、仕事や遊びで通りがけの時には立ち寄ってみたいと思います。
でも、車だとビールが呑めないなぁ・・・・。
2009年07月21日
津田山・南武線途中下車の旅PART11
さて、電車は溝の口を出ます。すると、「田園風景」とまでは行きませんが急に緑が多くなり、ローカル線のような景色に様変わりします。
そして続いて到着するのは「津田山」。
ここは川崎市の斎場もあり、不祝儀で何回蚊訪れたことがあります。
場所柄、時間によっては黒い喪服姿の方がたくさん見受けられます。
駅の周辺には「石屋さん」が多く点在します。
その中を縫って、ランチ処に・・・・。
今回は、南武沿線道路を溝の口方面に戻ること歩いて5分。
「芳蘭(ポウラン)」と言う中華料理店。


建物の脇を通っているのは高速道路ではなく、昔は大山街道、戦後の一時期は「マッカーサー街道」と呼ばれた「国道246号線」の新道です。南武沿線道路とは立体交差しており、交互の進入・出口も無いのでまるで高速道路のように見えます。
また、実際に246号線を走ると、このビルの屋上にある「広告募集」の看板が良く見えます。
さて、肝心のランチ。
中華っぽいメニューを・・・と思いましたが、日替わりランチ、750円をオーダー。

豚肉とピーマンの炒め物がメインです。
決して変わったメニューではありませんが、オイスターソースが良く効いているお味で「中華」を主張しています。ただ、スープが中華スープではなく「味噌汁」なところが「定食屋チック」になっていると思います。
私は味噌汁が好きだから言いのですが、中華料理店ならば「中華スープ」を出した方が「らしく」なると思うのですが・・・・。
そして続いて到着するのは「津田山」。
ここは川崎市の斎場もあり、不祝儀で何回蚊訪れたことがあります。
場所柄、時間によっては黒い喪服姿の方がたくさん見受けられます。
駅の周辺には「石屋さん」が多く点在します。
その中を縫って、ランチ処に・・・・。
今回は、南武沿線道路を溝の口方面に戻ること歩いて5分。
「芳蘭(ポウラン)」と言う中華料理店。
建物の脇を通っているのは高速道路ではなく、昔は大山街道、戦後の一時期は「マッカーサー街道」と呼ばれた「国道246号線」の新道です。南武沿線道路とは立体交差しており、交互の進入・出口も無いのでまるで高速道路のように見えます。
また、実際に246号線を走ると、このビルの屋上にある「広告募集」の看板が良く見えます。
さて、肝心のランチ。
中華っぽいメニューを・・・と思いましたが、日替わりランチ、750円をオーダー。
豚肉とピーマンの炒め物がメインです。
決して変わったメニューではありませんが、オイスターソースが良く効いているお味で「中華」を主張しています。ただ、スープが中華スープではなく「味噌汁」なところが「定食屋チック」になっていると思います。
私は味噌汁が好きだから言いのですが、中華料理店ならば「中華スープ」を出した方が「らしく」なると思うのですが・・・・。
2009年07月17日
武蔵溝の口・南武線途中下車の旅PART10
さてさて「武蔵」続きの4番目。そして「武蔵」の冠が付く最後の駅は「武蔵溝の口」です。
この駅「東急・田園都市線」との接続駅なのですが、東急は「武蔵」が付かず、ただの「溝の口」。JRだけが「武蔵溝の口」と称する駅です。
さて、この駅の周辺での食事。
やはりランチタイムを狙い、地元ではそれなりに名の知れた「たちばな」という定食屋さん。

駅の改札口から歩くと2分と言ったところでしょうか?。再開発された駅北側とは逆側、現在も再開発進行中の駅南側の一角、東急・田園都市線のガードのすぐ脇にある店です。
このお店は、各種定食のほかに、ラーメン等の麺類も置いています。
私のオーダーは「チキンカツ定食」。

ボリュームもかなりあり、男性陣には嬉しいお店です。
小ぎれいなお店ですが、決して気取っていなくて親しみやすいお店。この界隈では一・二の繁盛店だということが分かる気がします。
この駅「東急・田園都市線」との接続駅なのですが、東急は「武蔵」が付かず、ただの「溝の口」。JRだけが「武蔵溝の口」と称する駅です。
さて、この駅の周辺での食事。
やはりランチタイムを狙い、地元ではそれなりに名の知れた「たちばな」という定食屋さん。
駅の改札口から歩くと2分と言ったところでしょうか?。再開発された駅北側とは逆側、現在も再開発進行中の駅南側の一角、東急・田園都市線のガードのすぐ脇にある店です。
このお店は、各種定食のほかに、ラーメン等の麺類も置いています。
私のオーダーは「チキンカツ定食」。
ボリュームもかなりあり、男性陣には嬉しいお店です。
小ぎれいなお店ですが、決して気取っていなくて親しみやすいお店。この界隈では一・二の繁盛店だということが分かる気がします。
2009年07月16日
武蔵新城・南武線途中下車の旅PART9
続いては、またまた駅名に「武蔵」という冠が付く「武蔵新城」。
今回は駅から歩くこと1分弱。「南武沿線道路」という南武線と並行する道路沿いのそば店「嶋家」。
所謂、よくある「街のおそば屋さん」です。

今はビルの一角、2階に店を構えていますが「昔は出前もしていたんだろうなぁ~」と想像させる店です。
階段を上がり、テーブル席に座ると、こんなお品書きが・・・。

そば屋で「サーロインステーキ」・・・・・・。
酒の肴に「やきとり」くらいなら聞いたこともあるけれど・・・・・・。機会があったら是非、トライしてみたいと思います。
さて、私のオーダーはランチタイム、日替わりランチの「鴨丼とそばのセット」。

親子丼の鶏肉を「鴨」にしたどんぶり、そして、そばは、もり・かけ・冷やしたぬきの3種類からチョイスできます。そしてこのセットには、お新香は当然としても、もう一つ、なんと「ミニアメリカンドック」が2本添えられていました!。
ボリューム満点でハングリーな時には嬉しいサービスですが、「そば屋」でアメリカンドックが食べられるとは、一本取られました。
今回は駅から歩くこと1分弱。「南武沿線道路」という南武線と並行する道路沿いのそば店「嶋家」。
所謂、よくある「街のおそば屋さん」です。
今はビルの一角、2階に店を構えていますが「昔は出前もしていたんだろうなぁ~」と想像させる店です。
階段を上がり、テーブル席に座ると、こんなお品書きが・・・。
そば屋で「サーロインステーキ」・・・・・・。
酒の肴に「やきとり」くらいなら聞いたこともあるけれど・・・・・・。機会があったら是非、トライしてみたいと思います。
さて、私のオーダーはランチタイム、日替わりランチの「鴨丼とそばのセット」。
親子丼の鶏肉を「鴨」にしたどんぶり、そして、そばは、もり・かけ・冷やしたぬきの3種類からチョイスできます。そしてこのセットには、お新香は当然としても、もう一つ、なんと「ミニアメリカンドック」が2本添えられていました!。
ボリューム満点でハングリーな時には嬉しいサービスですが、「そば屋」でアメリカンドックが食べられるとは、一本取られました。
2009年07月15日
武蔵中原・南武線途中下車の旅PART8
武蔵小杉の次はやはり「武蔵」の冠が付く「武蔵中原」。
駅から歩いて4~5分。「中原街道」という道に面する「天然素材・蔵」と言うお店。

やはり夜の営業もしているようですが、私が伺ったのはランチタイム。
オーダーは「ボリュームランチ」と言う名のランチセット。

本来は「納豆丼・たぬきうどん・いなり」それにコチラのお店お薦めの「ウーロン茶」がついて590円。しかし、200円アップで納豆丼をねぎとろ丼に変更できるので、今回は790円でねぎとろ丼にしてみました。
その他にも数種類のお得な「ランチセット」のバリエーションがあるようです。
「天然素材」と銘打っているだけあって、オーガニック野菜などをしようしたり素材に工夫を凝らしているようです。
店内には定番の「阿藤快さん」や「パンチ佐藤さん」ら「食べ歩き芸能人」のサインや写真も多数飾られていました。
決して、芸能人のサインの数と味が比例するわけではありませんが、このお店はなかなかのお味を提供してくれました。
駅から歩いて4~5分。「中原街道」という道に面する「天然素材・蔵」と言うお店。
やはり夜の営業もしているようですが、私が伺ったのはランチタイム。
オーダーは「ボリュームランチ」と言う名のランチセット。
本来は「納豆丼・たぬきうどん・いなり」それにコチラのお店お薦めの「ウーロン茶」がついて590円。しかし、200円アップで納豆丼をねぎとろ丼に変更できるので、今回は790円でねぎとろ丼にしてみました。
その他にも数種類のお得な「ランチセット」のバリエーションがあるようです。
「天然素材」と銘打っているだけあって、オーガニック野菜などをしようしたり素材に工夫を凝らしているようです。
店内には定番の「阿藤快さん」や「パンチ佐藤さん」ら「食べ歩き芸能人」のサインや写真も多数飾られていました。
決して、芸能人のサインの数と味が比例するわけではありませんが、このお店はなかなかのお味を提供してくれました。
2009年07月14日
武蔵小杉・南武線途中下車の旅PART7
川崎を出て6つ目の駅「武蔵小杉」に到着。
武蔵小杉界隈は以前にも数回取り上げている地域です。
今回は初めて登場するお店「でくのぼう」。
店名はBQチックで、小言を貰っているような気がしますが、こちらのお店、実は立派な「郷土料理・季節料理」の店です。

この日のオーダーは「日替わりランチ」

メインは「あなご丼」ですが、鰹のたたき、小鉢、お新香そしてあら汁がついてなんと「500円」!。
ご飯は少な目でしたが穴子の天麩羅も3つ乗っているし絶対にお得なランチです。
しかし、「郷土料理」の店ですから、一度は夜に伺ってみたいお店です。
武蔵小杉界隈は以前にも数回取り上げている地域です。
今回は初めて登場するお店「でくのぼう」。
店名はBQチックで、小言を貰っているような気がしますが、こちらのお店、実は立派な「郷土料理・季節料理」の店です。
この日のオーダーは「日替わりランチ」
メインは「あなご丼」ですが、鰹のたたき、小鉢、お新香そしてあら汁がついてなんと「500円」!。
ご飯は少な目でしたが穴子の天麩羅も3つ乗っているし絶対にお得なランチです。
しかし、「郷土料理」の店ですから、一度は夜に伺ってみたいお店です。
2009年07月13日
向河原・南武線途中下車の旅PART6
さて、PART6はこんな店をご紹介。

私の記事らしく、いかにも「BQチック」な昭和の香りのする「街の中華屋さん」です。
三角のような建物で両側から入店することが出来ます。
今回は右側の入り口からはいりました。

店内は、外見と同じように古く、床は何も貼っていないコンクリートのまま。
オーダーは「ラーメン」。

飾り気の無いシンプルな「東京風ラーメン」。400円。
サッパリしたスープに青菜が乗っているのが嬉しいです。
どことなく昭和30年代・40年代、子供の頃を思いだす店のつくりと懐かしい味の「ラーメン」。
また訪れてみたい店です。
私の記事らしく、いかにも「BQチック」な昭和の香りのする「街の中華屋さん」です。
三角のような建物で両側から入店することが出来ます。
今回は右側の入り口からはいりました。
店内は、外見と同じように古く、床は何も貼っていないコンクリートのまま。
オーダーは「ラーメン」。
飾り気の無いシンプルな「東京風ラーメン」。400円。
サッパリしたスープに青菜が乗っているのが嬉しいです。
どことなく昭和30年代・40年代、子供の頃を思いだす店のつくりと懐かしい味の「ラーメン」。
また訪れてみたい店です。
2009年07月10日
平間・南武線途中下車の旅PART5
南武線途中下車の旅PART5は「平間」。
忠臣蔵でおなじみ「大石内蔵助は、討ち入り前にしばらくの間、ここ「平間村」で過ごしたということです。そういえば、初詣や初宮参り等で有名な「川崎大師」の寺号は、読み方は違えど「平間寺(へいげんじ」)」と書きます。
さて、平間には気になるお店が有ったので足を運んでみました。
気になる店と言うのは中華料理店なのですが看板に大きく「焼きそば」と出ているので「きっと、焼きそばが自慢の店なのだ!」と思い、一度「焼きそばを食べてみたい」と思っていたのです。

しかし、この日はたまたま「臨時休業」のようでした。
そこで、もう少し駅に近いお店でランチ・・・と言うことにしました。

とんかつ屋洋食を中心とした「街の食堂」と言った雰囲気の店です。
オーダーは「ハンバーグ定食」。
そして、出来上がるまで間が持たないのでビールを1本・・・・。

焼きそばを断念して入った店でしたが、アットホームで居心地の良い雰囲気。
ハンバーグも美味しくいただくことが出来ました。
ビールとともに「休日のランチ」なんて時には立ち寄ってみたいお店です。
忠臣蔵でおなじみ「大石内蔵助は、討ち入り前にしばらくの間、ここ「平間村」で過ごしたということです。そういえば、初詣や初宮参り等で有名な「川崎大師」の寺号は、読み方は違えど「平間寺(へいげんじ」)」と書きます。
さて、平間には気になるお店が有ったので足を運んでみました。
気になる店と言うのは中華料理店なのですが看板に大きく「焼きそば」と出ているので「きっと、焼きそばが自慢の店なのだ!」と思い、一度「焼きそばを食べてみたい」と思っていたのです。
しかし、この日はたまたま「臨時休業」のようでした。
そこで、もう少し駅に近いお店でランチ・・・と言うことにしました。
とんかつ屋洋食を中心とした「街の食堂」と言った雰囲気の店です。
オーダーは「ハンバーグ定食」。
そして、出来上がるまで間が持たないのでビールを1本・・・・。
焼きそばを断念して入った店でしたが、アットホームで居心地の良い雰囲気。
ハンバーグも美味しくいただくことが出来ました。
ビールとともに「休日のランチ」なんて時には立ち寄ってみたいお店です。
2009年07月09日
鹿島田・南武線途中下車の旅PART4
さて今回は、川崎市内に戻り「鹿島田」から。
今回のお店は駅から歩いて2分ほど、やはり地元ではチョッとは名の知られた和食・割烹の店「船勢」。

割烹だけあって、店の造りも立派です。
私は数年前、取引先が主催した「忘年会」で訪れて以来、個人的に入ったのは初めてになるお店です。
割烹と言ってもランチはリーズナブル。

ランチですから原則1000円以内ということでで「BQ合格」です。
店内は意外にもサラリーマン風の方々より、主婦のお友達同士、そして近くに工事現場があるのでしょうか?、職人さんの姿が目立ちました。
ランチメニューは・・・。

こんな感じの献立の中から「親子丼&そば」890円をチョイス。
待つこと7~8分と言ったところでしょうか?。

割烹店だけあって、丼もそばもダシが利いている上品な味わいです。
そばは「茶そば」。そして「もり」ではなく「冷やしたぬき」。これは「そば屋」ではない・・・というこだわりでしょうか?。
私「Mr.BQ」にとっては、チョッと上品なランチでした。
今回のお店は駅から歩いて2分ほど、やはり地元ではチョッとは名の知られた和食・割烹の店「船勢」。
割烹だけあって、店の造りも立派です。
私は数年前、取引先が主催した「忘年会」で訪れて以来、個人的に入ったのは初めてになるお店です。
割烹と言ってもランチはリーズナブル。
ランチですから原則1000円以内ということでで「BQ合格」です。
店内は意外にもサラリーマン風の方々より、主婦のお友達同士、そして近くに工事現場があるのでしょうか?、職人さんの姿が目立ちました。
ランチメニューは・・・。
こんな感じの献立の中から「親子丼&そば」890円をチョイス。
待つこと7~8分と言ったところでしょうか?。
割烹店だけあって、丼もそばもダシが利いている上品な味わいです。
そばは「茶そば」。そして「もり」ではなく「冷やしたぬき」。これは「そば屋」ではない・・・というこだわりでしょうか?。
私「Mr.BQ」にとっては、チョッと上品なランチでした。
2009年07月08日
矢向・南武線途中下車の旅PART3
途中下車の旅、続いては「矢向」。
実は、この駅、南武線唯一の「横浜市内」に所在する駅です。
食べ歩きの方はと言うと・・・・。
駅からは10分以上歩きます。川崎市内・第二京浜(国道1号線)にほど近いそば屋さん。

「奈利川」という地元ではかなり有名店。
駐車場完備ということで、車のナンバーを見ると川崎市内だけでなく、横浜や相模、湘南をはじめ、都内からも「そば好き」の面々が通ってきていることが伺えます。
オーダーは当然「せいろ」。

そばがウマイのは当然として、このお店の特徴は「つゆが辛い」ということです。
ダシも利いていて当然の様に鰹節等の香りも楽しめるのですが、この「つゆの辛さ」が人気の秘訣かもしれません。
私にとっても、今まで食べたそばの中で、屈指のつゆの辛さと断言できます。
そして〆は

そば湯で仕上げます。
時間がゆっくりと流れるようで、嬉しい気分になります。
実は、この駅、南武線唯一の「横浜市内」に所在する駅です。
食べ歩きの方はと言うと・・・・。
駅からは10分以上歩きます。川崎市内・第二京浜(国道1号線)にほど近いそば屋さん。
「奈利川」という地元ではかなり有名店。
駐車場完備ということで、車のナンバーを見ると川崎市内だけでなく、横浜や相模、湘南をはじめ、都内からも「そば好き」の面々が通ってきていることが伺えます。
オーダーは当然「せいろ」。
そばがウマイのは当然として、このお店の特徴は「つゆが辛い」ということです。
ダシも利いていて当然の様に鰹節等の香りも楽しめるのですが、この「つゆの辛さ」が人気の秘訣かもしれません。
私にとっても、今まで食べたそばの中で、屈指のつゆの辛さと断言できます。
そして〆は
そば湯で仕上げます。
時間がゆっくりと流れるようで、嬉しい気分になります。
2009年07月07日
尻手・南武線途中下車の旅PART2
川崎を発車し、並行していた東海道線と方向を異にし、到着した1つ目の駅は「尻手」。
この駅から歩くこと5分ほど。
国道からチョッと入った住宅街にある焼き肉屋さんでランチをします。

「和光苑」という焼き肉屋さん。韓国の方が経営しているようです。
テーブルに座るとロースターは炭火です。

本当は「ビビンバ」あたりをいただこうか?と思ったのですが、炭火が起きているとあらば「焼き肉」に行かなければなりますまい。
ということで、オーダーは「カルビ定食」。

経営者のお母さんと思われる初老のご婦人が運んでくれました。
やさしそうなお母さんの笑顔と一緒にいただく「焼き肉」。
チェーン店などでは味わえない「家庭的な」お味。とても」美味しゅうございました。
ところで、「焼き肉屋さんのわかめスープ」ってなんでこんなに美味しいのでしょう?。
この駅から歩くこと5分ほど。
国道からチョッと入った住宅街にある焼き肉屋さんでランチをします。
「和光苑」という焼き肉屋さん。韓国の方が経営しているようです。
テーブルに座るとロースターは炭火です。
本当は「ビビンバ」あたりをいただこうか?と思ったのですが、炭火が起きているとあらば「焼き肉」に行かなければなりますまい。
ということで、オーダーは「カルビ定食」。
経営者のお母さんと思われる初老のご婦人が運んでくれました。
やさしそうなお母さんの笑顔と一緒にいただく「焼き肉」。
チェーン店などでは味わえない「家庭的な」お味。とても」美味しゅうございました。
ところで、「焼き肉屋さんのわかめスープ」ってなんでこんなに美味しいのでしょう?。
2009年07月06日
川崎・南武線途中下車の旅PART1
さて、川崎から多摩川沿いを立川まで走るJR「南武線」。
東京近郊にありながら、どことなくローカル色を感じさせる路線です。
今回はシリーズとして、この「南武線」が走る街を探索してみたいと思います。
まずは起点の「川崎」。
駅から歩くこと約10分。
第一京浜国道と第二京浜国道を結ぶ「市電通り」という通り沿いにある「定食屋さん」です。

ボリュームがあってリーズナブルな価格設定が好評な店で、昼時はサラリーマンや職人さんたちで大繁盛の店です。
この日のオーダーは「鶏から揚げ定食」。

から揚げにご飯と味噌汁、冷やっこ、海苔と心太がついて550円。
お店の方に聞いたわけではありませんが「めしや55」というのは「GO!GO!」と言う威勢のいいかけ声と同時に「550円ランチ」と言う意味が込められているのかも・・・・。
東京近郊にありながら、どことなくローカル色を感じさせる路線です。
今回はシリーズとして、この「南武線」が走る街を探索してみたいと思います。
まずは起点の「川崎」。
駅から歩くこと約10分。
第一京浜国道と第二京浜国道を結ぶ「市電通り」という通り沿いにある「定食屋さん」です。
ボリュームがあってリーズナブルな価格設定が好評な店で、昼時はサラリーマンや職人さんたちで大繁盛の店です。
この日のオーダーは「鶏から揚げ定食」。
から揚げにご飯と味噌汁、冷やっこ、海苔と心太がついて550円。
お店の方に聞いたわけではありませんが「めしや55」というのは「GO!GO!」と言う威勢のいいかけ声と同時に「550円ランチ」と言う意味が込められているのかも・・・・。

