2008年10月30日
築地・洋食の定番
今回のレポートは築地市場内から。
市場内、おなじみの「たけだ」さんという洋食屋さんにて。

11時半ごろの入店だったので、まだランチ客で混みあう前でした。
オーダーは「ポークソテー・ニンニク風味」。

この店のポークソテーは、このニンニク風味以外にも、しょうが風味とデミグラスソースをチョイスすることが出来ます。
やはり、ポークもやわらかく「洋食」と言ってもごはんに良く合う味付け。
お箸で食べる洋食が、昼のひと時を幸せな気分にさせてくれます。
市場内、おなじみの「たけだ」さんという洋食屋さんにて。
11時半ごろの入店だったので、まだランチ客で混みあう前でした。
オーダーは「ポークソテー・ニンニク風味」。
この店のポークソテーは、このニンニク風味以外にも、しょうが風味とデミグラスソースをチョイスすることが出来ます。
やはり、ポークもやわらかく「洋食」と言ってもごはんに良く合う味付け。
お箸で食べる洋食が、昼のひと時を幸せな気分にさせてくれます。
2008年10月28日
蒲田・怪しい街のラーメン居酒屋2
先日行った「ラーメン居酒屋」、また行ってみました。

そうです。怪しげな街にたたずむ「たぬき」という店です。
最近、なんだか気になって、足が向いてしまいます。
前回は醤油ベースのさっぱりしたべーシックな「ラーメン」だったので、今回は「塩ラーメン」。

やはり、サッパリしていて軽い感覚のラーメンです。
醤油ラーメンと同じく、水菜・玉ねぎ・シナチク、そしてチャーシューが乗って450円。御値段も手ごろだと思います。
呑んだ後は、このくらいのあっさりラーメンがちょうどいいと思います。
しかし、醤油味のラーメンが美味しかっただけに、それに比べると、インパクトが無いかな・・・?って感じがしてしまいました。
でも、私にとってはかなり好きなタイプのラーメンです。
お店のご主人とおかみさんもとても感じの良い方で、怪しい街の一角にありながら「隠れた人気店」といった趣向です。
いつ行っても「常連」っぽいお客さんが多いのが理解できます。
そうです。怪しげな街にたたずむ「たぬき」という店です。
最近、なんだか気になって、足が向いてしまいます。
前回は醤油ベースのさっぱりしたべーシックな「ラーメン」だったので、今回は「塩ラーメン」。
やはり、サッパリしていて軽い感覚のラーメンです。
醤油ラーメンと同じく、水菜・玉ねぎ・シナチク、そしてチャーシューが乗って450円。御値段も手ごろだと思います。
呑んだ後は、このくらいのあっさりラーメンがちょうどいいと思います。
しかし、醤油味のラーメンが美味しかっただけに、それに比べると、インパクトが無いかな・・・?って感じがしてしまいました。
でも、私にとってはかなり好きなタイプのラーメンです。
お店のご主人とおかみさんもとても感じの良い方で、怪しい街の一角にありながら「隠れた人気店」といった趣向です。
いつ行っても「常連」っぽいお客さんが多いのが理解できます。
2008年10月27日
大井町・永楽のラーメン
東京では、品川区・大田区を「城南地区」と呼びます。
江戸城から見て「南」と言うことです。
その「城南地区」の代表と言えば、私の地元・大田区と並んで「品川区」でしょう。
しかし、大田区も品川区も東京湾沿いの地域と山の手寄りの地域の顔が大きく違います。
海岸寄りは「下町」あるいは「漁師町」らしい風景が残っていますが、山の手側は田園調布を代表とする「高級住宅街」を抱えています。
今回は、まだ「下町」の風情を残した「大井町」でのランチです。
その大井町。
駅近くの狭くて薄暗い路地に名店があります。
その「永楽」と言う店は、世間で言う「町の中華屋」です。
TVや雑誌に取り上げられることも多く、遠くからこの店を目当てに来店するお客さんもいます。
その基本となる「ラーメン」。

濃い醤油色をしていますが味はこれほど濃くはありません。また、麺が太めでやわらかめに茹でられているので、堅めの麺が好きな方にはイマイチの食感だと思います。
アクセントの茹でモヤシには味は付いていません。また、焦がしネギは好みが分かれる食材で、スープを飲む時に「苦い」という感覚を持つ方もいらっしゃるかも知れません。
しかし、半分とはいえ標準トッピングの「味玉」がうれしい一品です。
実は、私は「タンメン」のほうが好きなのですが、今回は少しお腹が張っていたので、ラーメンにしました。
馴染みのファンが多い店で、私の先輩にも、東京・八王子に引越しされたのですが、年に一度は地元に帰ってきては必ずこの「永楽のラーメン」を食して帰る・・・と言う方がいらっしゃいます。
この街で育った方には「ふるさとの味」なのだと思います。
江戸城から見て「南」と言うことです。
その「城南地区」の代表と言えば、私の地元・大田区と並んで「品川区」でしょう。
しかし、大田区も品川区も東京湾沿いの地域と山の手寄りの地域の顔が大きく違います。
海岸寄りは「下町」あるいは「漁師町」らしい風景が残っていますが、山の手側は田園調布を代表とする「高級住宅街」を抱えています。
今回は、まだ「下町」の風情を残した「大井町」でのランチです。
その大井町。
駅近くの狭くて薄暗い路地に名店があります。
その「永楽」と言う店は、世間で言う「町の中華屋」です。
TVや雑誌に取り上げられることも多く、遠くからこの店を目当てに来店するお客さんもいます。
その基本となる「ラーメン」。
濃い醤油色をしていますが味はこれほど濃くはありません。また、麺が太めでやわらかめに茹でられているので、堅めの麺が好きな方にはイマイチの食感だと思います。
アクセントの茹でモヤシには味は付いていません。また、焦がしネギは好みが分かれる食材で、スープを飲む時に「苦い」という感覚を持つ方もいらっしゃるかも知れません。
しかし、半分とはいえ標準トッピングの「味玉」がうれしい一品です。
実は、私は「タンメン」のほうが好きなのですが、今回は少しお腹が張っていたので、ラーメンにしました。
馴染みのファンが多い店で、私の先輩にも、東京・八王子に引越しされたのですが、年に一度は地元に帰ってきては必ずこの「永楽のラーメン」を食して帰る・・・と言う方がいらっしゃいます。
この街で育った方には「ふるさとの味」なのだと思います。
2008年10月25日
築地・鳥藤のぼんじり丼
今回の築地は、場外市場「鳥藤分店」へ。
久しぶりに「ぼんじり丼」をいただきました。

「ぼんじり」というのは鶏のしっぽの付け根の周りの肉です。
脂っ気が多いのですが、しつこくなくやわらかくて食べやすい部位です。
1羽の鶏から少ししか取れないので、焼き鳥屋等では、通常、串焼きで提供されますが、そこは「鳥肉専門卸問屋」の分店。ふんだんに使った丼に仕上がります。
炭火で炙ってオリジナルのタレと絡めて出来上がり。
ポプションの温泉玉子を乗せて、一気にかっ込みました。
幸せです。
久しぶりに「ぼんじり丼」をいただきました。
「ぼんじり」というのは鶏のしっぽの付け根の周りの肉です。
脂っ気が多いのですが、しつこくなくやわらかくて食べやすい部位です。
1羽の鶏から少ししか取れないので、焼き鳥屋等では、通常、串焼きで提供されますが、そこは「鳥肉専門卸問屋」の分店。ふんだんに使った丼に仕上がります。
炭火で炙ってオリジナルのタレと絡めて出来上がり。
ポプションの温泉玉子を乗せて、一気にかっ込みました。
幸せです。
2008年10月24日
蒲田・居酒屋のランチ
今日のレポートは蒲田でのランチ。
「月とすっぽん」という居酒屋さんのランチです。
このお店、JR蒲田の東口・西口の両方にありますが、ランチ営業を行っているのは「東口店」のみです。
この店では3~4種類のメインディッシュの中から1つチョイスすると、ごはん・味噌汁・お惣菜が食べ放題になります。
今回は、お刺身・鳥から揚げ・鳥トマトソース煮・さんま塩焼きの4種類の中から「お刺身」をチョイス。

お刺身はマグロ・鮭・カツオ・ハマチの4種類でした。
また、今回はごはんも、白米と炊き込みご飯の2種類がありました。
お惣菜は、ゴーヤチャンプルー・もやし炒め・スパゲッティサラダ・ミニトマト・切干大根・ひじきの煮つけ・なます・レタスのサラダの8種類でした。
これで600円ですから「お得感」があります。
当然昼時は、混雑します。
しかし、「居酒屋のランチ」なのに、ビールを呑んでいる人がいません。
不思議です・・・・。
「月とすっぽん」という居酒屋さんのランチです。
このお店、JR蒲田の東口・西口の両方にありますが、ランチ営業を行っているのは「東口店」のみです。
この店では3~4種類のメインディッシュの中から1つチョイスすると、ごはん・味噌汁・お惣菜が食べ放題になります。
今回は、お刺身・鳥から揚げ・鳥トマトソース煮・さんま塩焼きの4種類の中から「お刺身」をチョイス。
お刺身はマグロ・鮭・カツオ・ハマチの4種類でした。
また、今回はごはんも、白米と炊き込みご飯の2種類がありました。
お惣菜は、ゴーヤチャンプルー・もやし炒め・スパゲッティサラダ・ミニトマト・切干大根・ひじきの煮つけ・なます・レタスのサラダの8種類でした。
これで600円ですから「お得感」があります。
当然昼時は、混雑します。
しかし、「居酒屋のランチ」なのに、ビールを呑んでいる人がいません。
不思議です・・・・。
2008年10月23日
築地・期間限定!お得な二色丼
先週の「築地・試食育祭り」の時、まぐろホホ肉ステーキ丼を食べましたが、実はあの時、もう一つ、後ろ髪ひかれるメニューがありました。
別の店のメニューだったのですが、ねぎとろと数の子の「二色丼・900円」が400円引きの500円だったのです。
とてもお得感のあるメニューだったのですが混雑していたこともあり断念しました。
しかし、数日前に行ってみると、まだ500円でやっていました。

元々は「まぐろ丼」で有名な「かんの」と言う店の分店です。
当然、ここぞとばかり、「二色丼!」と声高らかに注文しました。もちろん「ビール」も・・・。

ネギトロも数の子もケッコウなボリュームがあり、これが500円で食べられるとは本当に「お得」です。
いつまで値引きしているのか聞いてくるのを忘れましたが、今月中にもう一度行きたいと思っています。
別の店のメニューだったのですが、ねぎとろと数の子の「二色丼・900円」が400円引きの500円だったのです。
とてもお得感のあるメニューだったのですが混雑していたこともあり断念しました。
しかし、数日前に行ってみると、まだ500円でやっていました。
元々は「まぐろ丼」で有名な「かんの」と言う店の分店です。
当然、ここぞとばかり、「二色丼!」と声高らかに注文しました。もちろん「ビール」も・・・。
ネギトロも数の子もケッコウなボリュームがあり、これが500円で食べられるとは本当に「お得」です。
いつまで値引きしているのか聞いてくるのを忘れましたが、今月中にもう一度行きたいと思っています。
2008年10月22日
羽田・地元イチオシのラーメン
今回は、地元。
「穴守稲荷」というお稲荷様、そして京浜急行「穴守稲荷」駅の近く、環八沿いに店はあります。

「紋蔵」という店で、古い店の多い羽田界隈では珍しく、比較的新しい店です。
近くに住んでいながら、いつオープンしたか知らなかったので、知ってから初めて立ち寄ったのは今年の春。
その時食べたラーメンが「東京ラーメン」風でさっぱりとした味で気に入りました。
そして、この店、ラーメン屋さんなのですが実は「もつ煮」が美味しい店です。
夜の営業の時は「ビールともつ煮」が定番です。
今回はランチとして「塩ラーメン」を注文。

コレが、サッパリしていて美味しいんです。
最近流行りの「複雑な味」ではなく、シンプルな味です。
塩ラーメンファンや、サッパリラーメンがお好きな方にはお薦めの店です。
「穴守稲荷」というお稲荷様、そして京浜急行「穴守稲荷」駅の近く、環八沿いに店はあります。
「紋蔵」という店で、古い店の多い羽田界隈では珍しく、比較的新しい店です。
近くに住んでいながら、いつオープンしたか知らなかったので、知ってから初めて立ち寄ったのは今年の春。
その時食べたラーメンが「東京ラーメン」風でさっぱりとした味で気に入りました。
そして、この店、ラーメン屋さんなのですが実は「もつ煮」が美味しい店です。
夜の営業の時は「ビールともつ煮」が定番です。
今回はランチとして「塩ラーメン」を注文。
コレが、サッパリしていて美味しいんです。
最近流行りの「複雑な味」ではなく、シンプルな味です。
塩ラーメンファンや、サッパリラーメンがお好きな方にはお薦めの店です。
2008年10月21日
築地・チキンが美味しいカレー
築地から、カレーの紹介。
「鳥藤」と言う店で、本来は「鳥肉専門店」なのですが、ここのカレーは美味しいので・・・。

辛さはあまり感じません。
「まろやか」という表現がいいのでしょうか?。もちろん、カレーの味、風味はあるのですが辛さよりも「うまみ」が強く感じられるカレーです。
鳥肉専門店ですから、チキンベースのダシが利いているのでしょうか?。
辛いカレーがお好みの方にはイマイチだと思いますが、お味自体GOOD!です。
トッピングのチキンカツもやわらかくて、ちゃんと「鶏の味」がするし、揚げたてを乗せてくれるので、とても美味しかったです。
さすが「鳥肉専門卸問屋」の食堂部です。
「鳥藤」と言う店で、本来は「鳥肉専門店」なのですが、ここのカレーは美味しいので・・・。
辛さはあまり感じません。
「まろやか」という表現がいいのでしょうか?。もちろん、カレーの味、風味はあるのですが辛さよりも「うまみ」が強く感じられるカレーです。
鳥肉専門店ですから、チキンベースのダシが利いているのでしょうか?。
辛いカレーがお好みの方にはイマイチだと思いますが、お味自体GOOD!です。
トッピングのチキンカツもやわらかくて、ちゃんと「鶏の味」がするし、揚げたてを乗せてくれるので、とても美味しかったです。
さすが「鳥肉専門卸問屋」の食堂部です。
2008年10月20日
新宿・大都会のお足元
久しぶりに新宿へ出てみました。
向かったのは「しょんべん横丁」。
野暮用で出かけたついでに立ち寄ってみたのですが、とにかく久しぶりです。何年ぶりでしょうか?。
行ってみると「思い出横丁」なんて小ぎれいな看板が出来ていました。

何年か前、大火事でかなりの店が焼け、復興したものの、若干、雰囲気が変わってしまったのかな?。
休日と言うこともあり、お目当ての店は「休業」・・・残念です。
そこで、初めて見る店に入ってみました。
早速、ビールと煮込みを頼みました。

おいしい煮込みですが「韓国風」なのか、キムチ鍋っぽい味付けで最初っから「辛い」です。
それでも、美味しいのですが、いただけないのは店員の方が、たどたどしい日本語で「○○いかがですか?、美味しいですよ!」と絶え間なく話しかけてくること。
店の経営者に言われているのかも知れませんが、こっちは自分のペースで呑みたいので閉口してしまいます。
私だけではなく、他のお客さんにも「○○美味しいですよ、どうですか?」と積極的に声をかけていました。
シラけてしまった私、店を出て、違う店に入りました。
すると、ここもかたことの日本語。でも、注文以外のメニューをすすめるようなことは無かったので一安心。
タンとナンコツ(もつ焼き)を注文しました。

しかし、出てきたのは「ハツとナンコツ」。
ハツも嫌いではありませんし、このハツ、なかなか美味しかったです。
でも、私が注文したのは間違いなく「タン」だったし、食べたのは間違いなく「ハツ」でした・・・・。
この店も1杯呑んだだけで、勘定を済ませました。
向かったのは「しょんべん横丁」。
野暮用で出かけたついでに立ち寄ってみたのですが、とにかく久しぶりです。何年ぶりでしょうか?。
行ってみると「思い出横丁」なんて小ぎれいな看板が出来ていました。
何年か前、大火事でかなりの店が焼け、復興したものの、若干、雰囲気が変わってしまったのかな?。
休日と言うこともあり、お目当ての店は「休業」・・・残念です。
そこで、初めて見る店に入ってみました。
早速、ビールと煮込みを頼みました。
おいしい煮込みですが「韓国風」なのか、キムチ鍋っぽい味付けで最初っから「辛い」です。
それでも、美味しいのですが、いただけないのは店員の方が、たどたどしい日本語で「○○いかがですか?、美味しいですよ!」と絶え間なく話しかけてくること。
店の経営者に言われているのかも知れませんが、こっちは自分のペースで呑みたいので閉口してしまいます。
私だけではなく、他のお客さんにも「○○美味しいですよ、どうですか?」と積極的に声をかけていました。
シラけてしまった私、店を出て、違う店に入りました。
すると、ここもかたことの日本語。でも、注文以外のメニューをすすめるようなことは無かったので一安心。
タンとナンコツ(もつ焼き)を注文しました。
しかし、出てきたのは「ハツとナンコツ」。
ハツも嫌いではありませんし、このハツ、なかなか美味しかったです。
でも、私が注文したのは間違いなく「タン」だったし、食べたのは間違いなく「ハツ」でした・・・・。
この店も1杯呑んだだけで、勘定を済ませました。
2008年10月18日
築地・鳥肉好きなんです
今回はまた築地から。
市場内の「魚がし横丁」は土曜日と言うこともあり、かなり混雑していたので、行列が無い「禄明軒」と言う店へ向かいました。

この店も美味しい「洋食屋」さんなのですが、混雑の激しい魚がし横丁とは離れたところにあるので、比較的簡単に入ることが出来ます。
今回の「朝食」もまずビールから。

やはり、「朝のビール」はうまい!。
そして、メインの朝食には「チキンカツ定食」をセレクト。

このチキンカツは舌をヤケドするほどアッツアツですが、一口大に切られ、肉厚で箸でも切れるほどやわらかいです。また、当然、洋食屋さんでも「味噌汁」はつきものです。
熱いうちにかけたソースとからまったチキンカツともども、ごはんがすすみます。
やはり、築地。どのお店もハズレはありません。
季節柄、カキも気になりましたが、カキは次の機会にとっておきましょう。
市場内の「魚がし横丁」は土曜日と言うこともあり、かなり混雑していたので、行列が無い「禄明軒」と言う店へ向かいました。
この店も美味しい「洋食屋」さんなのですが、混雑の激しい魚がし横丁とは離れたところにあるので、比較的簡単に入ることが出来ます。
今回の「朝食」もまずビールから。
やはり、「朝のビール」はうまい!。
そして、メインの朝食には「チキンカツ定食」をセレクト。
このチキンカツは舌をヤケドするほどアッツアツですが、一口大に切られ、肉厚で箸でも切れるほどやわらかいです。また、当然、洋食屋さんでも「味噌汁」はつきものです。
熱いうちにかけたソースとからまったチキンカツともども、ごはんがすすみます。
やはり、築地。どのお店もハズレはありません。
季節柄、カキも気になりましたが、カキは次の機会にとっておきましょう。
2008年10月17日
蒲田・怪しい街のラーメン居酒屋
地元・地元と言っていますが、本当は「準地元」の蒲田。
先週のTV東京「アドマチック天国」では私にとって「本当の地元」との中間に位置する「糀谷」が紹介されましたが、その勢いか、京浜急行空港線・糀谷駅周辺では今週はどの店も、客入りもいいようです。
番組の影響か、見慣れない顔の客がいると言う話も聞きました。
そこで、へそ曲がりの私、Mr.BQは、糀谷を通り越して京急蒲田へ。
行ったのは「ラーメン居酒屋」と言う表現がぴったりの「たぬき」と言う店。
計きゅ蒲田駅近くの、小さな呑み屋やスナック、そしてラブホテルが密集する怪しい路地の一角。

外観は飾りっ気のない店で、店内はシンプルで小ぎれいな店。
本来は居酒屋で、日替わりのおすすめ等、一部の品を除き、通常のつまみ各メニューが300円均一と嬉しいお値段。
この日は「にら玉炒め」を頼みました。しかし、周囲は常連らしいお客でいっぱいで、たまにしか訪問しない私は肩身が狭く、撮影は断念。
ひとり、ビール、そして緑茶割りを数杯飲んでいると、他のお客が席を立ち始め、ここでお目当ての「ラーメン」を注文。

スープの色からして期待が持てます。
スープを一口飲むと、シンプルでそれでいてコクがあり、薬味として入っている玉ねぎの甘味も感じます。
専門店の複雑なダシ・味付けと違い、簡単な味で、昔の「屋台のラーメン」を彷彿させる味です。
お酒を呑んだあとにはこういうラーメンがぴったりです。
先週のTV東京「アドマチック天国」では私にとって「本当の地元」との中間に位置する「糀谷」が紹介されましたが、その勢いか、京浜急行空港線・糀谷駅周辺では今週はどの店も、客入りもいいようです。
番組の影響か、見慣れない顔の客がいると言う話も聞きました。
そこで、へそ曲がりの私、Mr.BQは、糀谷を通り越して京急蒲田へ。
行ったのは「ラーメン居酒屋」と言う表現がぴったりの「たぬき」と言う店。
計きゅ蒲田駅近くの、小さな呑み屋やスナック、そしてラブホテルが密集する怪しい路地の一角。
外観は飾りっ気のない店で、店内はシンプルで小ぎれいな店。
本来は居酒屋で、日替わりのおすすめ等、一部の品を除き、通常のつまみ各メニューが300円均一と嬉しいお値段。
この日は「にら玉炒め」を頼みました。しかし、周囲は常連らしいお客でいっぱいで、たまにしか訪問しない私は肩身が狭く、撮影は断念。
ひとり、ビール、そして緑茶割りを数杯飲んでいると、他のお客が席を立ち始め、ここでお目当ての「ラーメン」を注文。
スープの色からして期待が持てます。
スープを一口飲むと、シンプルでそれでいてコクがあり、薬味として入っている玉ねぎの甘味も感じます。
専門店の複雑なダシ・味付けと違い、簡単な味で、昔の「屋台のラーメン」を彷彿させる味です。
お酒を呑んだあとにはこういうラーメンがぴったりです。
2008年10月16日
日吉・K大学のお膝元で「R」の食材
本日は横浜・日吉からのレポート。
横浜と言っても、港町ではなく、まだ田園の香りを残す横浜北部。
有名私立大学「K大学・横浜キャンパス」のお膝元・「学生の街」の雰囲気です。

「普通部」というのは付属高校のことで、今年の夏の甲子園にも出場した高校です。
この日のランチは、この通りからチョイと入ったそば屋で。

この店先のランチの看板に誘われました。

なんと「カキ」のメニューがあります。
さすが「”R”の付く月」になっただけのことはあります。
平日のランチにしては価格が高い感じがありますが、そこは旬の食材。
早速、入店、そして注文しました。

要は、親子丼の「鶏肉」の代わりに「カキ」が入っているのですが、コレが小粒ながら8ヶ位入っていて、潮の香りがして、なかなか乙な丼です。たまねぎだけではなく青菜が入っているところが香りを生かすコツなのかもしれません。
そばもなかなか美味しいそばで、ミニそばでしたが、もっと食べたいと思わせてくれるものでした。
店内は、学生街のわりには、K大学の学生諸君の姿は無く、主婦仲間とみられる方々や、リタイアされたらしいご夫婦や人生の先輩方のランチをとる姿が目立ちました。
チョッと上品なそば屋だし、若い学生たちにはチョッと量が少ないから、定食屋さんに行っちゃうのかな?。
でも、オジサンたちにはちょうどいい量とお味のランチでした。
横浜と言っても、港町ではなく、まだ田園の香りを残す横浜北部。
有名私立大学「K大学・横浜キャンパス」のお膝元・「学生の街」の雰囲気です。
「普通部」というのは付属高校のことで、今年の夏の甲子園にも出場した高校です。
この日のランチは、この通りからチョイと入ったそば屋で。
この店先のランチの看板に誘われました。
なんと「カキ」のメニューがあります。
さすが「”R”の付く月」になっただけのことはあります。
平日のランチにしては価格が高い感じがありますが、そこは旬の食材。
早速、入店、そして注文しました。
要は、親子丼の「鶏肉」の代わりに「カキ」が入っているのですが、コレが小粒ながら8ヶ位入っていて、潮の香りがして、なかなか乙な丼です。たまねぎだけではなく青菜が入っているところが香りを生かすコツなのかもしれません。
そばもなかなか美味しいそばで、ミニそばでしたが、もっと食べたいと思わせてくれるものでした。
店内は、学生街のわりには、K大学の学生諸君の姿は無く、主婦仲間とみられる方々や、リタイアされたらしいご夫婦や人生の先輩方のランチをとる姿が目立ちました。
チョッと上品なそば屋だし、若い学生たちにはチョッと量が少ないから、定食屋さんに行っちゃうのかな?。
でも、オジサンたちにはちょうどいい量とお味のランチでした。
2008年10月15日
鶯谷・駅のそばでラーメン
今回のレポートは鶯谷より。
山手線の外側に出て言問い通りに向かい、30年以上前からある「駅のそば」という立ち喰いそば屋の看板を横目にたくさんの線路を渡り、陸橋の階段を下りたところにあるのがこの店。
「遊」と言う店です。
評判のいいラーメン屋さんなので立ち寄ってみました。
店の外にある自動食券販売機で「ラーメン」のチケットを購入。
店に入るとカウンターだけの5~6人でいっぱいになってしまうような狭い店です。
店の狭さはともかく、気になったのが店内に充満している「魚介系」の香り。
チョッと強い匂いで「そば屋のダシ取り」にも似ていて、もう少し魚くさい感じ・・・。
4~5分経ち、ラーメンが出てきました。

店内を漂うほどのキツイ匂いではありませんが、やはりスープからは「魚介系」の匂いがします。
それでも、味のほうは上品な味わいで、麺は中太でコシがある食感。美味しいラーメンに仕上がっていて、人気店である理由がわかる気がします。
それにしても、最近の人気店は何故、味が複雑なのでしょうか?。それに「魚介系」が強くなっていて、ダシや味ならともかく「匂い」が生臭い店さえあります。
この店は人気店だけあって「生臭さ」はありませんでしたが、私はもっと「シンプル」なラーメンが好みです。
山手線の外側に出て言問い通りに向かい、30年以上前からある「駅のそば」という立ち喰いそば屋の看板を横目にたくさんの線路を渡り、陸橋の階段を下りたところにあるのがこの店。
「遊」と言う店です。
評判のいいラーメン屋さんなので立ち寄ってみました。
店の外にある自動食券販売機で「ラーメン」のチケットを購入。
店に入るとカウンターだけの5~6人でいっぱいになってしまうような狭い店です。
店の狭さはともかく、気になったのが店内に充満している「魚介系」の香り。
チョッと強い匂いで「そば屋のダシ取り」にも似ていて、もう少し魚くさい感じ・・・。
4~5分経ち、ラーメンが出てきました。
店内を漂うほどのキツイ匂いではありませんが、やはりスープからは「魚介系」の匂いがします。
それでも、味のほうは上品な味わいで、麺は中太でコシがある食感。美味しいラーメンに仕上がっていて、人気店である理由がわかる気がします。
それにしても、最近の人気店は何故、味が複雑なのでしょうか?。それに「魚介系」が強くなっていて、ダシや味ならともかく「匂い」が生臭い店さえあります。
この店は人気店だけあって「生臭さ」はありませんでしたが、私はもっと「シンプル」なラーメンが好みです。
2008年10月14日
川崎・お腹いっぱいになるカレー
今日は多摩川の向こう、川崎からのレポートです。
以前に「半ラーメン」のレポートをした店に行ってきました。
今日は不定期に出すメニュー「カレーライス」があったので早速、注文してみました。
もちろん、「大盛」ではなく「並」です。

並盛でもこの量があれば、十分にお腹いっぱいになります。
元々「ラーメン店」ですから、中華スープも付いています。
味の方といえば、いわゆる「家庭のカレー」と言った感じの素朴な味で、辛さも強くないし、さほど特徴のある味でもなく、複雑な隠し味も感じさせない「単純な味」です。
しかし、コレが家庭の味で「残ったカレーを翌日も食べる」といった趣向の場合に飽きない味だと思います。
もちろん、カレー専門店と比較するような味ではなく、野菜や肉の切り方も粗いし、有名店のカレーのようなゴージャス感もありませんが、こちらは「毎日食べても飽きない・・・」、そう思わせる純朴な味です。
ところで、今まで「不定期」だと思っていたカレーライス。どうも「火曜日限定メニュー」のようです。
私の後から入店してきた常連さんと思しき方が「今日は火曜日だからカレーね!」と嬉しそうにちゅうもんしていましたから。
以前に「半ラーメン」のレポートをした店に行ってきました。
今日は不定期に出すメニュー「カレーライス」があったので早速、注文してみました。
もちろん、「大盛」ではなく「並」です。
並盛でもこの量があれば、十分にお腹いっぱいになります。
元々「ラーメン店」ですから、中華スープも付いています。
味の方といえば、いわゆる「家庭のカレー」と言った感じの素朴な味で、辛さも強くないし、さほど特徴のある味でもなく、複雑な隠し味も感じさせない「単純な味」です。
しかし、コレが家庭の味で「残ったカレーを翌日も食べる」といった趣向の場合に飽きない味だと思います。
もちろん、カレー専門店と比較するような味ではなく、野菜や肉の切り方も粗いし、有名店のカレーのようなゴージャス感もありませんが、こちらは「毎日食べても飽きない・・・」、そう思わせる純朴な味です。
ところで、今まで「不定期」だと思っていたカレーライス。どうも「火曜日限定メニュー」のようです。
私の後から入店してきた常連さんと思しき方が「今日は火曜日だからカレーね!」と嬉しそうにちゅうもんしていましたから。
2008年10月13日
築地・試食育祭り
昨日、日曜日ながら築地に行ってきました。
土曜日・日曜日と「秋の試食育祭り」というイベントが開催されていたからです。
土曜日は行けなかったので、是非とも日曜日に・・・と言うことで行って見ました。
10時から始まると言うことでしたが、10時前から大勢の人であふれかえり、日曜日と言うこともあって家族連れが目立ちました。
その中でも目を引いたのが・・・・

モクモクと上がる煙。
「さんまの塩焼き」を出してくれるコーナーでした。
しかし、一番人気のブースと思われ、30分くらい待つと思われる行列が出来ていたので断念。
生ビールだけ呑んでイベント会場をあとにしました。
しかし、今朝、家族連れで行ったという友人に聞くと10分程度でさんまにありつくことが出来たようです。
炭火で焼いた銚子漁港直送の新鮮なさんまが「100円」だったそうです。悔しい・・・・。
いつもの日曜日は店が閉まっている場外市場ですが、この日曜日は半分近くの店が開いていました。
そこで、朝と昼を兼ねたブランチとして「まぐろホホ肉のステーキ丼」を食べました。

濃い目の味付けですが、やわらかなまぐろのほほ肉にコショーの利いたバターしょう油のタレがしみこみ、このタレだけでもごはんがすすむ一品です。
イベントには参加できませんでしたが、またまた「美味しいもの」を味わうことが出来ました。
土曜日・日曜日と「秋の試食育祭り」というイベントが開催されていたからです。
土曜日は行けなかったので、是非とも日曜日に・・・と言うことで行って見ました。
10時から始まると言うことでしたが、10時前から大勢の人であふれかえり、日曜日と言うこともあって家族連れが目立ちました。
その中でも目を引いたのが・・・・
モクモクと上がる煙。
「さんまの塩焼き」を出してくれるコーナーでした。
しかし、一番人気のブースと思われ、30分くらい待つと思われる行列が出来ていたので断念。
生ビールだけ呑んでイベント会場をあとにしました。
しかし、今朝、家族連れで行ったという友人に聞くと10分程度でさんまにありつくことが出来たようです。
炭火で焼いた銚子漁港直送の新鮮なさんまが「100円」だったそうです。悔しい・・・・。
いつもの日曜日は店が閉まっている場外市場ですが、この日曜日は半分近くの店が開いていました。
そこで、朝と昼を兼ねたブランチとして「まぐろホホ肉のステーキ丼」を食べました。
濃い目の味付けですが、やわらかなまぐろのほほ肉にコショーの利いたバターしょう油のタレがしみこみ、このタレだけでもごはんがすすむ一品です。
イベントには参加できませんでしたが、またまた「美味しいもの」を味わうことが出来ました。
2008年10月11日
蒲田・駅弁にしたいお弁当
今日は、蒲田で有名な仕出し弁当を紹介します。
蒲田では名の知れた「鳥久」という仕出し屋さんの作っているお弁当です。
いろいろな種類がありますが、一番人気は「特製弁当」です。

鳥肉専門の仕出し屋さんらしく、から揚げ・チキンカツ・焼き鳥・肉団子、そして蒲鉾と甘く煮られたジャガイモが入っています。

仕出し弁当らしく、冷たくなっても美味しいし、「食事」だけでなく「酒のツマミ」にも最適です。
地元。各種のイベントや、旅行などのときにも重宝されるお弁当で、蒲田近辺に在住の方で、このお弁当を知らない人は「モグリ」と言っても過言ではないくらいです。
現在は、JR・蒲田駅から歩いて10分ほどの本店と、東口駅前の小さい売店で売っていますが、一昔前ならば「駅弁」として売って欲しいぐらいです。
横浜から東京駅間での駅では人気のお弁当「崎陽軒・シウマイ弁当」が売られていますが、この「鳥久・特製弁当」も負けず劣らず人気になるものと思います。
今でも、仕事で出かける時や旅行に行くときには買い求めて行くときがあります。
「旅のお伴」には最適なお弁当です。
蒲田では名の知れた「鳥久」という仕出し屋さんの作っているお弁当です。
いろいろな種類がありますが、一番人気は「特製弁当」です。
鳥肉専門の仕出し屋さんらしく、から揚げ・チキンカツ・焼き鳥・肉団子、そして蒲鉾と甘く煮られたジャガイモが入っています。
仕出し弁当らしく、冷たくなっても美味しいし、「食事」だけでなく「酒のツマミ」にも最適です。
地元。各種のイベントや、旅行などのときにも重宝されるお弁当で、蒲田近辺に在住の方で、このお弁当を知らない人は「モグリ」と言っても過言ではないくらいです。
現在は、JR・蒲田駅から歩いて10分ほどの本店と、東口駅前の小さい売店で売っていますが、一昔前ならば「駅弁」として売って欲しいぐらいです。
横浜から東京駅間での駅では人気のお弁当「崎陽軒・シウマイ弁当」が売られていますが、この「鳥久・特製弁当」も負けず劣らず人気になるものと思います。
今でも、仕事で出かける時や旅行に行くときには買い求めて行くときがあります。
「旅のお伴」には最適なお弁当です。
2008年10月10日
羽田・地元にも美味いものあります
今日は築地の秋祭りだと言うのに、仕事の都合で行けないので、久しぶりに地元でのランチ。
昼間、地元にいると言うことは、自宅でお昼を食べる・・・と言うのが通常ですが、今回は外食してみました。
アタシの地元・羽田にだって美味しい店はあります。
今回のランチは、地元ではそこそこ有名でマスコミにもちょこちょこ取り上げられている「ゆたか」という店です。

マスコミに取り上げられるようになる前から、なかなか美味しい「江戸前」の肴を出してくれるお店で、ランチ営業もしています。
そして、お得なランチ。

「穴子天重」のランチです。
羽田に構える店ですから、もちろん江戸前の穴子を使っているそうです。
夜だと2尾乗って1400円くらいするのですが、ランチは天麩羅が1尾半で900円で食べられます。
天重に赤ダシ、お漬物、デザートが付いていますから、かなりのお得感があります。
チョッと量が少なめなので、若い男性にはもの足らないかもしれませんが・・・・。
昼間、地元にいると言うことは、自宅でお昼を食べる・・・と言うのが通常ですが、今回は外食してみました。
アタシの地元・羽田にだって美味しい店はあります。
今回のランチは、地元ではそこそこ有名でマスコミにもちょこちょこ取り上げられている「ゆたか」という店です。
マスコミに取り上げられるようになる前から、なかなか美味しい「江戸前」の肴を出してくれるお店で、ランチ営業もしています。
そして、お得なランチ。
「穴子天重」のランチです。
羽田に構える店ですから、もちろん江戸前の穴子を使っているそうです。
夜だと2尾乗って1400円くらいするのですが、ランチは天麩羅が1尾半で900円で食べられます。
天重に赤ダシ、お漬物、デザートが付いていますから、かなりのお得感があります。
チョッと量が少なめなので、若い男性にはもの足らないかもしれませんが・・・・。
2008年10月09日
築地・たまには洋食ランチ
今日のランチは築地。
平日なので市場内の魚がし横丁へ。
今日は洋食屋さんでランチです。
この店は、土曜日に来るとガイドブックを持った人々で行列が出来る店。その代わり、平日ならば、まず待ち無しで入れます。
仕事中ではありましたが、車ではないので、まずはビールを1本。

中ビン1本くらいなら、昼寝すればアルコールが抜けます。
注文した「メインディッシュ」は「ヒレカツ&アジフライ定食」。
ビールを呑みながら待つこと6~7分。
アッツアツのカツとフライが出てきました。

ヒレカツは箸でも切れるほどやわらかいし、アジは半身ながらふっくら肉厚でしっかりとアジの風味が残っています。
決して高級感があるわけではなく、いわゆる「街の洋食屋さん。箸で食べる洋食屋さん」と言った感じの店ですが、やはり築地。素材がいいのでしょう。とてもおいしいランチでした。
ビールの酔いと食事の幸福感で今日の午後はウキウキでした。
追記・明日は市場内、土曜・日曜は場外市場で「食育まつり」ですが、仕事の都合で行けても日曜日だけになりそう・・・・・・トホホ。
平日なので市場内の魚がし横丁へ。
今日は洋食屋さんでランチです。
この店は、土曜日に来るとガイドブックを持った人々で行列が出来る店。その代わり、平日ならば、まず待ち無しで入れます。
仕事中ではありましたが、車ではないので、まずはビールを1本。
中ビン1本くらいなら、昼寝すればアルコールが抜けます。
注文した「メインディッシュ」は「ヒレカツ&アジフライ定食」。
ビールを呑みながら待つこと6~7分。
アッツアツのカツとフライが出てきました。
ヒレカツは箸でも切れるほどやわらかいし、アジは半身ながらふっくら肉厚でしっかりとアジの風味が残っています。
決して高級感があるわけではなく、いわゆる「街の洋食屋さん。箸で食べる洋食屋さん」と言った感じの店ですが、やはり築地。素材がいいのでしょう。とてもおいしいランチでした。
ビールの酔いと食事の幸福感で今日の午後はウキウキでした。
追記・明日は市場内、土曜・日曜は場外市場で「食育まつり」ですが、仕事の都合で行けても日曜日だけになりそう・・・・・・トホホ。
2008年10月08日
目黒・屋台ともチョッと違う
今回は目黒からのレポートです。
目黒は山手通り沿いにある、「塩ラーメン専門店・あいうえお」。

屋台とも言えない、工事現場の「足場」のようなお店です。

トッピング等で、数種類のバリエーションはあるものの、やはり「専門店」を謳うのですから、オーダーは「塩ラーメン」です。

お店のコンセプトになっていますが「こってりに飽きた大人のラーメン」です。
サッパリした塩味、鶏がらのダシに加えて魚介系のダシが入り、まるで、蕎麦屋さんのスープのような「和風」といった味覚です。
コショーで匂いを消すことが出来るので、魚介系が苦手な方でも、イケるスープだと思います。
「塩ラーメン専門店」だけあって、サッパリしたラーメンは病みつきになります。
目黒は山手通り沿いにある、「塩ラーメン専門店・あいうえお」。
屋台とも言えない、工事現場の「足場」のようなお店です。
トッピング等で、数種類のバリエーションはあるものの、やはり「専門店」を謳うのですから、オーダーは「塩ラーメン」です。
お店のコンセプトになっていますが「こってりに飽きた大人のラーメン」です。
サッパリした塩味、鶏がらのダシに加えて魚介系のダシが入り、まるで、蕎麦屋さんのスープのような「和風」といった味覚です。
コショーで匂いを消すことが出来るので、魚介系が苦手な方でも、イケるスープだと思います。
「塩ラーメン専門店」だけあって、サッパリしたラーメンは病みつきになります。
2008年10月07日
上野・道草ノスタルジー
今回は2度目の登場、上野・アメ横「肉の大山」です。
先日は「立ち飲み」をした記事をアップしましたが、今回は「買い喰い」。
子供の頃の気持ちに戻って、店先で「お惣菜」を買いました。

100円の「メンチ」を買いました。

出されたあとは、このカウンターに置いてあるソースとマスタードをかけていただきます。

一度、火を通してあるのかも知れませんが、このメンチ、数分間油に通して熱々の状態で出してくれます。
口へ運ぶと、なんとも言えない「懐かしい味」がします。
この店には、通常の100円メンチとは別に「和牛メンチ・150円」がありますが、100円のメンチで十分に美味しいです。
いや。味もさることながら、心の奥にあるノスタルジーを思い起こさずにはいられません。
子供の頃、学校や遊びから帰る途中、商店街の「お肉屋さんのお惣菜」をおやつ代わりにしていた頃を思い出し、ジューシーなメンチの味わいながら、ちょっと嬉しいような懐かしいような、そして、甘酸っぱいような気持ちになります。
先日は「立ち飲み」をした記事をアップしましたが、今回は「買い喰い」。
子供の頃の気持ちに戻って、店先で「お惣菜」を買いました。
100円の「メンチ」を買いました。
出されたあとは、このカウンターに置いてあるソースとマスタードをかけていただきます。
一度、火を通してあるのかも知れませんが、このメンチ、数分間油に通して熱々の状態で出してくれます。
口へ運ぶと、なんとも言えない「懐かしい味」がします。
この店には、通常の100円メンチとは別に「和牛メンチ・150円」がありますが、100円のメンチで十分に美味しいです。
いや。味もさることながら、心の奥にあるノスタルジーを思い起こさずにはいられません。
子供の頃、学校や遊びから帰る途中、商店街の「お肉屋さんのお惣菜」をおやつ代わりにしていた頃を思い出し、ジューシーなメンチの味わいながら、ちょっと嬉しいような懐かしいような、そして、甘酸っぱいような気持ちになります。
2008年10月06日
浅草・ソースの香りは昭和の香り
今回は浅草からのレポートです。
東京の街の中でも一際「昭和」の香りを残す浅草。
その浅草の中でも、異彩を放つお店です。

昼時に限り、店先でおじいちゃんが、おにぎりやおいなりさんとカップ味噌汁等を売っていますが、実はこの店「焼きそば専門店」です。
外の看板には「甘味・喫茶」と書いてありますがメニューは「焼きそば」のみ。一応サイズだけは、並盛・大盛・ダブルとあります。
それ以外はビール・サイダー・コカコーラ・ジュースとあるだけです。
当然、ビールを注文し、呑みながら焼きそばを待ちます。

すると1分ほどで出てきます。

「焼きそば・並盛」です。
ソースの香りや店内の雰囲気、そして店先で「おみやげ」として焼きそばを買って帰る地元の子供たちやお母さん方。
まるで昭和の時代にタイムスリップしたようなお店です。
東京の街の中でも一際「昭和」の香りを残す浅草。
その浅草の中でも、異彩を放つお店です。
昼時に限り、店先でおじいちゃんが、おにぎりやおいなりさんとカップ味噌汁等を売っていますが、実はこの店「焼きそば専門店」です。
外の看板には「甘味・喫茶」と書いてありますがメニューは「焼きそば」のみ。一応サイズだけは、並盛・大盛・ダブルとあります。
それ以外はビール・サイダー・コカコーラ・ジュースとあるだけです。
当然、ビールを注文し、呑みながら焼きそばを待ちます。
すると1分ほどで出てきます。
「焼きそば・並盛」です。
ソースの香りや店内の雰囲気、そして店先で「おみやげ」として焼きそばを買って帰る地元の子供たちやお母さん方。
まるで昭和の時代にタイムスリップしたようなお店です。
2008年10月04日
築地・朝の定食
今日の朝食は築地で。
土曜日なので、マスコミに取り上げられるような店はどこも行列を作っています。
どこで食べようか?と悩むのも楽しみの一つですが、今日は「鳥専門の肉屋さん」がやっているお店へ行きました。
「鳥藤」という鳥肉卸の会社が数年前に「食堂」としてオープンした「鳥藤分店」です。
鳥肉専門だけあって、「親子丼」や「鳥重」などが美味しいのですが特にこの店お勧めなのは「ぼんじり丼」。
尻尾の周りの油っけの多い部分で「焼き鳥」にされることは多いのですが、ここでは「どんぶり」としてたっぷりいただくことが出来ます。
友人に連れられ、この店に初めてきた時も「珍しいものがある」と言うふれこみで訪れ、ぼんじり丼をいただきました。コレが甘辛いタレと絡んで絶品。さすが「鳥肉専門店」だけのことはあります。
しかし、本日、注文したのは「朝定食」。
ごはん・漬物・冷やっこ・鳥スープのセットに、お好みの鳥料理を組み合わせることが出来ます。

私が選択したのは「鳥の照り焼き」。この他に、焼き鳥・から揚げ・チキンカツなどがあります。
朝食に肉料理とはいえ、美味しい鳥肉でしつこくありません。
11時までの「朝限定」のメニューです。
さんざん、褒めた「ぼんじり丼」は次回のお楽しみ・・・と言うことで画像は割愛させていただきます。
土曜日なので、マスコミに取り上げられるような店はどこも行列を作っています。
どこで食べようか?と悩むのも楽しみの一つですが、今日は「鳥専門の肉屋さん」がやっているお店へ行きました。
「鳥藤」という鳥肉卸の会社が数年前に「食堂」としてオープンした「鳥藤分店」です。
鳥肉専門だけあって、「親子丼」や「鳥重」などが美味しいのですが特にこの店お勧めなのは「ぼんじり丼」。
尻尾の周りの油っけの多い部分で「焼き鳥」にされることは多いのですが、ここでは「どんぶり」としてたっぷりいただくことが出来ます。
友人に連れられ、この店に初めてきた時も「珍しいものがある」と言うふれこみで訪れ、ぼんじり丼をいただきました。コレが甘辛いタレと絡んで絶品。さすが「鳥肉専門店」だけのことはあります。
しかし、本日、注文したのは「朝定食」。
ごはん・漬物・冷やっこ・鳥スープのセットに、お好みの鳥料理を組み合わせることが出来ます。
私が選択したのは「鳥の照り焼き」。この他に、焼き鳥・から揚げ・チキンカツなどがあります。
朝食に肉料理とはいえ、美味しい鳥肉でしつこくありません。
11時までの「朝限定」のメニューです。
さんざん、褒めた「ぼんじり丼」は次回のお楽しみ・・・と言うことで画像は割愛させていただきます。
2008年10月03日
銀座・ズバリ!銀座湯
またまた銀座で「お湯」につかりました。
今回はその名も「銀座湯」 。

銀座と京橋を分ける高速道路沿いにあります。

佇まいは銭湯らしくありませんが、場所柄、致し方ないでしょう。
脱衣室、浴室、浴槽とも広いとはいえませんが、「都会のオアシス」であることに代わりはありません。
先日入った「金春湯」よりも熱いお湯のような気がしました。
落語にも出てきますが、江戸っ子はヤセ我慢してでも熱い湯に入る・・・・といいますが、ここも「江戸っ子が入る湯」なんですね。
でも、湯上りはホントにサッパリします。
銀座でグラスを傾ける前にひとっ風呂・・・・・と言うのも乙なもんですね。
今回はその名も「銀座湯」 。
銀座と京橋を分ける高速道路沿いにあります。
佇まいは銭湯らしくありませんが、場所柄、致し方ないでしょう。
脱衣室、浴室、浴槽とも広いとはいえませんが、「都会のオアシス」であることに代わりはありません。
先日入った「金春湯」よりも熱いお湯のような気がしました。
落語にも出てきますが、江戸っ子はヤセ我慢してでも熱い湯に入る・・・・といいますが、ここも「江戸っ子が入る湯」なんですね。
でも、湯上りはホントにサッパリします。
銀座でグラスを傾ける前にひとっ風呂・・・・・と言うのも乙なもんですね。
2008年10月02日
川崎・半分でも十分?
今朝は朝ごはんが遅かったので、昼も遅めの時間になりました。
私の地元とは多摩川を挟んで向かいの川崎。
昼過ぎに、通りかかったある「ラーメン店」。
ここは数年前、友人に連れられて初めて行った店。
何の変哲も無い、いや、普通より「汚い」と言ってもいいようなお店。今時、地元・羽田や蒲田でもなかなかお目にかかれないようなお店です。
最初に行った時は行列(と言っても3~4人です)を作っていたので、「美味しいのかな?」と思って入りました。
60歳位のおばちゃんがやっている店で、床はあぶらぎっていて、靴底がベタベタします。
友人は「お前は食べっぷりがいいから大盛にすれば?」なんて言うので「チャーハン・大盛」を注文しました。
その時、友人は「焼きそば・半分」と注文しました。
私は「半分?」と不思議に思いましたが、注文した品が出てきてびっくり!!!。
たしかに「大盛」とは注文しましたが、その量が半端じゃない・・・・。
工事現場のヘルメットにでも詰めたのか?と言うぐらいの「テンコ盛」。
友人の「焼きそば半分」でさえ、普通の店の大盛と変わらないくらいの量。彼はこの店の商品が量が多いことを知っていたのでした。
その時初めて、「からかわれた・・・」と思ったもんでした。
味のほうは、いかにも「町の中華屋」と言った素朴な味で、たまに食べると懐かしい味がします。
それ以来、店の近くを通れば立ち寄る店になっています。
朝9時ごろには開いていて昼過ぎには閉まってしまう店なのですが、今日は13時30分ごろでも開いていました。
今日は朝遅かったので注文したのは「ラーメン半分」。
この店は、まず「お通し」が出てきます。

ゆで玉子とお漬物です。今日のお漬物はきゅうりの古漬けでした。
お通しをつまんでいると、出てきました。
注文した「ラーメン半分」。

半分でもこの量です。
コレで380円です。並盛でも420円。
この店、量は多いですが値段は安いのが嬉しいです。
小腹のすいた時には半分で十分です。
ちなみに私、大盛を完食した経験はありません。
私の地元とは多摩川を挟んで向かいの川崎。
昼過ぎに、通りかかったある「ラーメン店」。
ここは数年前、友人に連れられて初めて行った店。
何の変哲も無い、いや、普通より「汚い」と言ってもいいようなお店。今時、地元・羽田や蒲田でもなかなかお目にかかれないようなお店です。
最初に行った時は行列(と言っても3~4人です)を作っていたので、「美味しいのかな?」と思って入りました。
60歳位のおばちゃんがやっている店で、床はあぶらぎっていて、靴底がベタベタします。
友人は「お前は食べっぷりがいいから大盛にすれば?」なんて言うので「チャーハン・大盛」を注文しました。
その時、友人は「焼きそば・半分」と注文しました。
私は「半分?」と不思議に思いましたが、注文した品が出てきてびっくり!!!。
たしかに「大盛」とは注文しましたが、その量が半端じゃない・・・・。
工事現場のヘルメットにでも詰めたのか?と言うぐらいの「テンコ盛」。
友人の「焼きそば半分」でさえ、普通の店の大盛と変わらないくらいの量。彼はこの店の商品が量が多いことを知っていたのでした。
その時初めて、「からかわれた・・・」と思ったもんでした。
味のほうは、いかにも「町の中華屋」と言った素朴な味で、たまに食べると懐かしい味がします。
それ以来、店の近くを通れば立ち寄る店になっています。
朝9時ごろには開いていて昼過ぎには閉まってしまう店なのですが、今日は13時30分ごろでも開いていました。
今日は朝遅かったので注文したのは「ラーメン半分」。
この店は、まず「お通し」が出てきます。
ゆで玉子とお漬物です。今日のお漬物はきゅうりの古漬けでした。
お通しをつまんでいると、出てきました。
注文した「ラーメン半分」。
半分でもこの量です。
コレで380円です。並盛でも420円。
この店、量は多いですが値段は安いのが嬉しいです。
小腹のすいた時には半分で十分です。
ちなみに私、大盛を完食した経験はありません。
2008年10月01日
上野・立ち呑みが似合う街
今回のレポートは上野・アメ横から。
伺った店は「肉の大山」というお店で、お肉屋さんが経営するレストランです。

しかし、先日、伺った時はレストランには入らず、店先カウンターでの「立呑み」。
この店、レストラン入り口脇にカウンターが設置してあり、店先で揚げ物や焼き鳥(焼きとん)を調理して出してくれるのです。

この日の注文は「タン」と「カシラ」。

あらかじめ焼いてあるネタを炙るだけの「直し」ですが、決して堅くはなっていません。何かコツがあるのか、それとも肉屋さん経営の店ですから元々の肉そのものがいいのでしょうか?。いや、かえって「直し」の分、早くに出てくるのでの呑ん兵衛にとってはありがたいことです。
明るいウチに呑むビール、そして、つまみのおいしい「もつ焼き」は、若干の罪悪感と相まって、なんとも言えずおいしいモノです。
伺った店は「肉の大山」というお店で、お肉屋さんが経営するレストランです。
しかし、先日、伺った時はレストランには入らず、店先カウンターでの「立呑み」。
この店、レストラン入り口脇にカウンターが設置してあり、店先で揚げ物や焼き鳥(焼きとん)を調理して出してくれるのです。
この日の注文は「タン」と「カシラ」。
あらかじめ焼いてあるネタを炙るだけの「直し」ですが、決して堅くはなっていません。何かコツがあるのか、それとも肉屋さん経営の店ですから元々の肉そのものがいいのでしょうか?。いや、かえって「直し」の分、早くに出てくるのでの呑ん兵衛にとってはありがたいことです。
明るいウチに呑むビール、そして、つまみのおいしい「もつ焼き」は、若干の罪悪感と相まって、なんとも言えずおいしいモノです。

