2008年11月28日
元住吉・焼き肉屋のどんぶり
先週、レポートした元住吉の焼肉屋さんのランチが再登場です。

今回は焼肉屋さんらしく「肉」のメニュー。
焼肉にはしませんでしたが、カルビが乗った「カルビ丼」。780円。

焼肉屋さんですから当たり前ですが、このカルビ、濃い目の味付けになっていて、どんぶりが美味しくすすみます。
ちょっと量は少ない感じがしますが、なかなかケッコウなお品です。
ランチタイムに近くにいれば回り道をしても寄りたい店です。
次回はサッパリ感が期待できる「塩ラーメン」に挑戦することにします。
今回は焼肉屋さんらしく「肉」のメニュー。
焼肉にはしませんでしたが、カルビが乗った「カルビ丼」。780円。
焼肉屋さんですから当たり前ですが、このカルビ、濃い目の味付けになっていて、どんぶりが美味しくすすみます。
ちょっと量は少ない感じがしますが、なかなかケッコウなお品です。
ランチタイムに近くにいれば回り道をしても寄りたい店です。
次回はサッパリ感が期待できる「塩ラーメン」に挑戦することにします。
2008年11月27日
糀谷・とんかつ屋で牡蠣を
すでに何回か登場しているとんかつ屋。
今回はランチではなく、夜の「居酒屋タイム」に行ってみました。

お店の造りは「居酒屋」という感じではありませんが、とんかつだけではなく、ツマミになるメニューもあるし、お値段も手ごろでなかなかいい感じ。
この日の感激は「焼きがき」

新鮮な殻付き牡蠣を焼いて出してくれます。2つで300円・・・・安い!!!。
思わず、もう1人前食べてしまいました。
とんかつ屋でこんなおいしい「焼きがき」が食べられるとは思ってもいませんでした。
コレは、また夜の「居酒屋タイム」に足を運ばなければなりません。
今回はランチではなく、夜の「居酒屋タイム」に行ってみました。
お店の造りは「居酒屋」という感じではありませんが、とんかつだけではなく、ツマミになるメニューもあるし、お値段も手ごろでなかなかいい感じ。
この日の感激は「焼きがき」
新鮮な殻付き牡蠣を焼いて出してくれます。2つで300円・・・・安い!!!。
思わず、もう1人前食べてしまいました。
とんかつ屋でこんなおいしい「焼きがき」が食べられるとは思ってもいませんでした。
コレは、また夜の「居酒屋タイム」に足を運ばなければなりません。
2008年11月26日
平間・斎って何だろう?
今回は初めて登場する街・平間。
JR南武線で川崎から4つ目の駅に当たります。
この駅前商店街を抜け、川崎を南北に走る大きな通り沿いにあるのがこの店「ラーメン・斎」。

仕事でこの道路を通るたびに黄色いお店が目についていました。
ちょっと惹かれるものがあったので、立ち寄った・・・と言うところです。
店に入ると券売機で食券を求めます。
ランチタイムはご飯と小鉢のサービスがあるようです。
私が食べたのは「斎ラーメン」。650円。

チョッとこってり気味ですが大きい海苔と半熟玉子の半割りが入っていてお味は悪くありません。
少し濃い目の味付けで、ご飯にも合います。
それに魚介臭さがなく、素直なラーメンという感じがします。
それにしても「斎」という名前。
ご主人が「齋藤さん」なのか、それとも、ラーメン同を究めるという意味をこめて、剣士などが良く使う「○○斎」という意味なのか?。
名前にも惹かれるものがあります。
JR南武線で川崎から4つ目の駅に当たります。
この駅前商店街を抜け、川崎を南北に走る大きな通り沿いにあるのがこの店「ラーメン・斎」。
仕事でこの道路を通るたびに黄色いお店が目についていました。
ちょっと惹かれるものがあったので、立ち寄った・・・と言うところです。
店に入ると券売機で食券を求めます。
ランチタイムはご飯と小鉢のサービスがあるようです。
私が食べたのは「斎ラーメン」。650円。
チョッとこってり気味ですが大きい海苔と半熟玉子の半割りが入っていてお味は悪くありません。
少し濃い目の味付けで、ご飯にも合います。
それに魚介臭さがなく、素直なラーメンという感じがします。
それにしても「斎」という名前。
ご主人が「齋藤さん」なのか、それとも、ラーメン同を究めるという意味をこめて、剣士などが良く使う「○○斎」という意味なのか?。
名前にも惹かれるものがあります。
2008年11月25日
蒲田・居酒屋のランチ
今回は2回目の登場でしょうか?。蒲田東口の居酒屋「月とすっぽん」という店のランチです。
この店、メインディッシュを選択するとセットで、ご飯・味噌汁・副菜が食べ放題の店です。
今回のチョイスは「鳥のから揚げ」。

鳥のから揚げに、副菜は「ゴーヤチャンプル・パスタサラダ・レタスサラダ」を取りました。
また、別小鉢に「肉豆腐」。

麻婆豆腐風のひき肉使用のあんかけタイプでしたが、辛味はなく味付けは和風でした。
私が食べたのはコレだけでしたが、この他には「ひじき・切干大根・セロリの炒めもの」がありました。
それにしてもご飯と味噌汁が食べ放題なので、お腹がすいている時はありがたいお店です。
ちなみに、これで600円。
居酒屋さんですから、当然、ビールも呑めます。
呑んでいる人はあまりいませんが・・・・。
この店、メインディッシュを選択するとセットで、ご飯・味噌汁・副菜が食べ放題の店です。
今回のチョイスは「鳥のから揚げ」。
鳥のから揚げに、副菜は「ゴーヤチャンプル・パスタサラダ・レタスサラダ」を取りました。
また、別小鉢に「肉豆腐」。
麻婆豆腐風のひき肉使用のあんかけタイプでしたが、辛味はなく味付けは和風でした。
私が食べたのはコレだけでしたが、この他には「ひじき・切干大根・セロリの炒めもの」がありました。
それにしてもご飯と味噌汁が食べ放題なので、お腹がすいている時はありがたいお店です。
ちなみに、これで600円。
居酒屋さんですから、当然、ビールも呑めます。
呑んでいる人はあまりいませんが・・・・。
2008年11月22日
糀谷・とんかつ屋の定食
2度目の登場「雅美家」というとんかつ屋さんです。
前回は、本羽田という地名からエリア名を「羽田」としてご紹介しましたが、今回は最寄り駅の「糀谷(京浜急行空港線)」とします。
前回はとんかつ屋さんのランチであるにもかかわらず「鳥のから揚げ定食」を食べてしまったので、今回は王道「とんかつ定食」。

やはり、とんかつ屋さんの看板「とんかつ」を食べなければ・・・・。
このとんかつ定食は700円。
やや肉厚が薄い感じはありますが、柔らかく揚がっていて美味しいです。
ところで、このお店、ソースが1種類しか置いてないのですが、甘口・辛口・ケチャップ等、数種類置いてくれると、ヒレカツ・ロースかつ・チキンカツ等の肉の種類によって、或いはその日の気分で人それぞれの好みの味を選択することが出来るのかな?と思います。
前回の「から揚げ定食」の時には気がつかなかった発見でした。
前回は、本羽田という地名からエリア名を「羽田」としてご紹介しましたが、今回は最寄り駅の「糀谷(京浜急行空港線)」とします。
前回はとんかつ屋さんのランチであるにもかかわらず「鳥のから揚げ定食」を食べてしまったので、今回は王道「とんかつ定食」。
やはり、とんかつ屋さんの看板「とんかつ」を食べなければ・・・・。
このとんかつ定食は700円。
やや肉厚が薄い感じはありますが、柔らかく揚がっていて美味しいです。
ところで、このお店、ソースが1種類しか置いてないのですが、甘口・辛口・ケチャップ等、数種類置いてくれると、ヒレカツ・ロースかつ・チキンカツ等の肉の種類によって、或いはその日の気分で人それぞれの好みの味を選択することが出来るのかな?と思います。
前回の「から揚げ定食」の時には気がつかなかった発見でした。
2008年11月21日
元住吉・焼肉屋のラーメン
元住吉の焼肉屋さんでランチ。
知り合いに「あそこのラーメン美味しいよ」と聞き行ってみると「焼肉屋」さんだったのでした。

店内に入り、メニューを見るとたしかに「焼肉系」のメニューの他にラーメンやしょうが焼き定食など、ランチ向けのメニューがたくさんあります。
この日の注文は王道「ラーメンセット」。

ラーメンにライスとキムチがついて680円。
ラーメンはサッパリした「中華そば系」で私の好みのタイプです。
サッパリしていて期待が持てそうなので次回は「塩ラーメン」を注文してみます。
知り合いに「あそこのラーメン美味しいよ」と聞き行ってみると「焼肉屋」さんだったのでした。
店内に入り、メニューを見るとたしかに「焼肉系」のメニューの他にラーメンやしょうが焼き定食など、ランチ向けのメニューがたくさんあります。
この日の注文は王道「ラーメンセット」。
ラーメンにライスとキムチがついて680円。
ラーメンはサッパリした「中華そば系」で私の好みのタイプです。
サッパリしていて期待が持てそうなので次回は「塩ラーメン」を注文してみます。
2008年11月20日
蒲田・いい汗流します
今回は食べ物ではなく「いい汗流す」がテーマの銭湯です。
実は、アタシの地元・大田区は知る人ぞ知る「温泉地」。
元々、銭湯が多い地域ではありますが、「天然温泉」が多数湧き出ているのです。
今回行った銭湯も「天然温泉」そして「露天風呂」付きの「さがみ湯」という所。

小ぎれいなビルになっていますが、温泉が湧き出す以前、30年以上前から「サウナ」を併設したり「コインランドリー」を作ったりと経営努力をしていた銭湯です。
それが20年ほど前、天然温泉を掘り当て、立派なビルに立て替えたのです。
浴場内は、諸般の事情で撮影できませんでしたが、客だまりとフロントの様子・・・

ごらんのように「銭湯」のイメージはありません。
駐車場もあるので、遠方からいらっしゃる方も大勢いらっしゃいます。
2階は宴会場になっていて、宴会をしなくても食事や「風呂上りのビール」を楽しむことが出来る「健康ランド」のような趣です。
ちなみに、「nu land」というサブタイトル的な肩書きも持つ銭湯です。
実は、アタシの地元・大田区は知る人ぞ知る「温泉地」。
元々、銭湯が多い地域ではありますが、「天然温泉」が多数湧き出ているのです。
今回行った銭湯も「天然温泉」そして「露天風呂」付きの「さがみ湯」という所。
小ぎれいなビルになっていますが、温泉が湧き出す以前、30年以上前から「サウナ」を併設したり「コインランドリー」を作ったりと経営努力をしていた銭湯です。
それが20年ほど前、天然温泉を掘り当て、立派なビルに立て替えたのです。
浴場内は、諸般の事情で撮影できませんでしたが、客だまりとフロントの様子・・・
ごらんのように「銭湯」のイメージはありません。
駐車場もあるので、遠方からいらっしゃる方も大勢いらっしゃいます。
2階は宴会場になっていて、宴会をしなくても食事や「風呂上りのビール」を楽しむことが出来る「健康ランド」のような趣です。
ちなみに、「nu land」というサブタイトル的な肩書きも持つ銭湯です。
2008年11月19日
練馬・ちょっとお出かけ
練馬からのレポートです。
仕事の関係で練馬まで行ってきました。
都内とは言っても、東南の端から北の端まではケッコウな距離があります。
電車だと新宿・池袋まで出なくてはならず、直線距離を三角周りするような形になり非効率です。
車ならば環七を走ってほぼ真っ直ぐいけるのですが渋滞が・・・・。
まぁ、練馬区内を何ヶ所か周るので車のほうが便利・・・ということで走ること1時間半。
区役所近くのラーメン店で腹ごしらえ。

「末廣」というステーキ屋のような名前に惹かれて入ってみました。
1時近い時間でしたが、ケッコウお客さんがいて人気店のようです。
注文は「塩ラーメン」。

とんこつベースのようで、その他に「玄海」なる銘を打った「九州ラーメン」的なメニューもありました。
スープのお味は濃厚ながらシンプルで、最近、専門店にありがちな複雑感がなく、美味しくいただけました。
麺は中太、少しやわらかめだった気がします。
私は透明感のある小ざっぱりした澄んだスープが好みなのですが、寒くなってきたこともあって、たまにはこういう濃厚なスープもいいですね。
仕事の関係で練馬まで行ってきました。
都内とは言っても、東南の端から北の端まではケッコウな距離があります。
電車だと新宿・池袋まで出なくてはならず、直線距離を三角周りするような形になり非効率です。
車ならば環七を走ってほぼ真っ直ぐいけるのですが渋滞が・・・・。
まぁ、練馬区内を何ヶ所か周るので車のほうが便利・・・ということで走ること1時間半。
区役所近くのラーメン店で腹ごしらえ。
「末廣」というステーキ屋のような名前に惹かれて入ってみました。
1時近い時間でしたが、ケッコウお客さんがいて人気店のようです。
注文は「塩ラーメン」。
とんこつベースのようで、その他に「玄海」なる銘を打った「九州ラーメン」的なメニューもありました。
スープのお味は濃厚ながらシンプルで、最近、専門店にありがちな複雑感がなく、美味しくいただけました。
麺は中太、少しやわらかめだった気がします。
私は透明感のある小ざっぱりした澄んだスープが好みなのですが、寒くなってきたこともあって、たまにはこういう濃厚なスープもいいですね。
2008年11月18日
川崎・ラーメン屋のどんぶり
今回のレポートは、何回か登場している川崎の「盛のいいラーメン屋」です。
いつもは麺類を注文することが多いのですが、今回は「牛バラ丼」。

牛のばら肉と玉ねぎ・ニラ等を炒め、ご飯に乗せただけのシンプルな丼です。
しかし、大きな海苔と画像では分かりにくい「うずらの卵」が3個も乗っかっていて、いかにもスタミナが付きそう・・・な丼です。
このお店、麺類やチャーハン、中華丼はびっくりするくらい大量の「特大盛」で有名なのですが、この丼は普通よりは多いものの「大盛」程度でちょうどいい量といえます。
これで550円ですから、お値段も安い部類だと思います。
いつもは麺類を注文することが多いのですが、今回は「牛バラ丼」。
牛のばら肉と玉ねぎ・ニラ等を炒め、ご飯に乗せただけのシンプルな丼です。
しかし、大きな海苔と画像では分かりにくい「うずらの卵」が3個も乗っかっていて、いかにもスタミナが付きそう・・・な丼です。
このお店、麺類やチャーハン、中華丼はびっくりするくらい大量の「特大盛」で有名なのですが、この丼は普通よりは多いものの「大盛」程度でちょうどいい量といえます。
これで550円ですから、お値段も安い部類だと思います。
2008年11月17日
蒲田・超有名激安酒場
先日、久しぶりに蒲田の有名激安酒場「鳥万」へ行きました。

この店、蒲田に在住、勤務している方なら知らない人はいない・・・というほどの名物店。
なぜ、それほど有名か?・・・・というと、びっくりするほど「安い」んです!。
まずは生ビールに日替わりサービスの刺身。この日は「わらさ刺し」でした。

そして、やはり旬の「生ガキ」。

メニューは刺身から始まり、焼き物・揚げ物・炒め物と数え切れないほど。
そのほとんどが300円台で提供されます。
この日は生ビール1杯、酎ハイ1杯、緑茶割り2杯、日替わりサービスの刺身・生ガキ・手羽先焼き・板わさで2400円。
お腹いっぱいでかなりいい気持ちになれました。
アタシの友人は、この激安酒場のことを冗談で「高級割烹」といいますが、やはりこの店、のん兵衛にとっては「蒲田の王者」と言ったところでしょう。
この店、蒲田に在住、勤務している方なら知らない人はいない・・・というほどの名物店。
なぜ、それほど有名か?・・・・というと、びっくりするほど「安い」んです!。
まずは生ビールに日替わりサービスの刺身。この日は「わらさ刺し」でした。
そして、やはり旬の「生ガキ」。
メニューは刺身から始まり、焼き物・揚げ物・炒め物と数え切れないほど。
そのほとんどが300円台で提供されます。
この日は生ビール1杯、酎ハイ1杯、緑茶割り2杯、日替わりサービスの刺身・生ガキ・手羽先焼き・板わさで2400円。
お腹いっぱいでかなりいい気持ちになれました。
アタシの友人は、この激安酒場のことを冗談で「高級割烹」といいますが、やはりこの店、のん兵衛にとっては「蒲田の王者」と言ったところでしょう。
2008年11月13日
羽田・元肉屋のとんかつ屋
今回のレポートは「準・地元」のとんかつ屋さんからです。
このお店「本羽田」という所にあります。
この「本羽田」と言うのは本来の羽田に比べると、産業道路を挟んだ西側、六郷寄りにあり、昔ながらの「漁師町」の雰囲気はありません。
今風に言うと「ベッドタウン」的な町です。
最寄り駅も、京急・空港線の「糀谷」という所になり、地元とはいえかなり離れた場所になります。
そのお店は「雅美家」という店。

元々は「肉屋」だった店ですが、今の若旦那になってから「とんかつ屋」になり、夜は居酒屋として営業しています。
ちなみに、ここの大旦那は某・地方議員さんです。
メニューです。

とんかつ屋と言ってもいろいろな定食を用意してくれています。
私が注文したのは「鳥から揚げ定食」。

豚肉ではなく鳥肉の料理ですが、カラっと揚がっていて、中はやわらかくジューシーな仕上がり。
さすが、とんかつ屋さん。揚げ方が上手なのでしょう。
先月、放送したTV東京のタウン紹介番組ではこの地域が取り上げられ、何票かの口コミ情報が寄せられたようですが、残念ながらランクインはしませんでした。
ランクインしてもおかしくない味と値段だと思うのですが・・・・。
ちなみに、この店のすぐ近くに、その番組でランクインしたパスタ屋さんがあります。
私は行ったことがないので、今度、この界隈に来たらパスタ屋さんにも寄ってみることにします。
このお店「本羽田」という所にあります。
この「本羽田」と言うのは本来の羽田に比べると、産業道路を挟んだ西側、六郷寄りにあり、昔ながらの「漁師町」の雰囲気はありません。
今風に言うと「ベッドタウン」的な町です。
最寄り駅も、京急・空港線の「糀谷」という所になり、地元とはいえかなり離れた場所になります。
そのお店は「雅美家」という店。
元々は「肉屋」だった店ですが、今の若旦那になってから「とんかつ屋」になり、夜は居酒屋として営業しています。
ちなみに、ここの大旦那は某・地方議員さんです。
メニューです。
とんかつ屋と言ってもいろいろな定食を用意してくれています。
私が注文したのは「鳥から揚げ定食」。
豚肉ではなく鳥肉の料理ですが、カラっと揚がっていて、中はやわらかくジューシーな仕上がり。
さすが、とんかつ屋さん。揚げ方が上手なのでしょう。
先月、放送したTV東京のタウン紹介番組ではこの地域が取り上げられ、何票かの口コミ情報が寄せられたようですが、残念ながらランクインはしませんでした。
ランクインしてもおかしくない味と値段だと思うのですが・・・・。
ちなみに、この店のすぐ近くに、その番組でランクインしたパスタ屋さんがあります。
私は行ったことがないので、今度、この界隈に来たらパスタ屋さんにも寄ってみることにします。
2008年11月12日
元住吉・意外な本格中国料理
今回のレポートは東急・東横線「元住吉」駅から歩いて10分ほどの「ジャスミン」と言う店。

住宅と、小規模の畑が混在する静かな街の一角にありますが、これが意外と本格中国料理店なんです。
近所にいる取引先の社長から聞いたところによると、某ホテルの中華料理部門のシェフが開いたお店らしく、小さい店ながら「回転テーブル」も備え、ランチタイムから中華を楽しむ主婦の方々の姿もチラホラです。
私は日替わりランチ。

この日は「揚げ豆腐と野菜の四川風煮込み」でした。
四川風というわりには辛さは控えめで「うまみ」を強調した感じに一品。
手軽なランチでしたが、器の雰囲気も手伝って、本格的な「中華」のランチ・・・と言った食事でした。
これで850円です。
この他にも通常のラーメンやタンメン、炒め物の定食もあり、近隣には会社などが少ないわりには混雑します。
もちろん、夜はコース料理もありますが、地元からはちょっと距離があるので夜は伺ったことがありません。
しかしながら、思わぬところで出会える「本格的」でリーズナブル、それでいて我々の舌になじむ中国料理店です。
住宅と、小規模の畑が混在する静かな街の一角にありますが、これが意外と本格中国料理店なんです。
近所にいる取引先の社長から聞いたところによると、某ホテルの中華料理部門のシェフが開いたお店らしく、小さい店ながら「回転テーブル」も備え、ランチタイムから中華を楽しむ主婦の方々の姿もチラホラです。
私は日替わりランチ。
この日は「揚げ豆腐と野菜の四川風煮込み」でした。
四川風というわりには辛さは控えめで「うまみ」を強調した感じに一品。
手軽なランチでしたが、器の雰囲気も手伝って、本格的な「中華」のランチ・・・と言った食事でした。
これで850円です。
この他にも通常のラーメンやタンメン、炒め物の定食もあり、近隣には会社などが少ないわりには混雑します。
もちろん、夜はコース料理もありますが、地元からはちょっと距離があるので夜は伺ったことがありません。
しかしながら、思わぬところで出会える「本格的」でリーズナブル、それでいて我々の舌になじむ中国料理店です。
2008年11月11日
蒲田・立ち食いラーメンの出世
今回のレポートは蒲田のラーメン。
以前、JR蒲田駅と東急蒲田を結ぶ通路で「立ち食い」として営業していた「喜輪味(きわみ)」と言う店です。
記憶だと、以前は200円台(280円?)というリーズナブルな単価と、そこそこの味でいつも混んでいました。
ところが駅ビルのリニューアル工事で突然立ち退いき、営業をやめてしまったと思っていたのですが、駅から歩いて10分ほどのところで「座って食べる店」として復活していました。

聞くところによると、だいぶ前からこの地で営業を始めていたようで、私が気がつかなかっただけのようです。
ただ、狭いバス通り沿いにあるので、車は止められないし、自転車でさえ歩行者の邪魔になるので、あまりいい場所とは思えません。
さて、店に入り券売機で「ラーメン」の券を買い求めました。
値段は340円になっていましたが、まだまだ安いと思える値段です。
その「ラーメン」。

刻みネギたっぷりのサッパリした「支那そば」風のラーメンで、昔の「屋台の味」を彷彿させます。
夕方の小腹のすいた時や、呑んだ後の〆に最適なラーメンです。
立地的に、なかなか足が向けづらいのが残念です。
以前、JR蒲田駅と東急蒲田を結ぶ通路で「立ち食い」として営業していた「喜輪味(きわみ)」と言う店です。
記憶だと、以前は200円台(280円?)というリーズナブルな単価と、そこそこの味でいつも混んでいました。
ところが駅ビルのリニューアル工事で突然立ち退いき、営業をやめてしまったと思っていたのですが、駅から歩いて10分ほどのところで「座って食べる店」として復活していました。
聞くところによると、だいぶ前からこの地で営業を始めていたようで、私が気がつかなかっただけのようです。
ただ、狭いバス通り沿いにあるので、車は止められないし、自転車でさえ歩行者の邪魔になるので、あまりいい場所とは思えません。
さて、店に入り券売機で「ラーメン」の券を買い求めました。
値段は340円になっていましたが、まだまだ安いと思える値段です。
その「ラーメン」。
刻みネギたっぷりのサッパリした「支那そば」風のラーメンで、昔の「屋台の味」を彷彿させます。
夕方の小腹のすいた時や、呑んだ後の〆に最適なラーメンです。
立地的に、なかなか足が向けづらいのが残念です。
2008年11月10日
銀座・これが東京ラーメン
今回は2度目の登場になる銀座・木挽町の「萬福」からのレポートです。

「木挽町」というのは昔の町名ですが、「銀座三丁目」なんていうよりよっぽど雰囲気があります。
銀座だけでなく、日本橋界隈やアタシの地元・羽田でさえ、昔の町名が無くなり、つまらない画一的な表現になってしまい「古き良き東京」、「心のふるさと・東京」が味気ないものになってしまいました。
さて、本題に戻りますが、萬福と言えば「中華そば」、ラーメンです。

鶏ガラベースの、クセのないシンプルな味。
やはり「東京ラーメン」はこうでなくちゃ!。
最近、東京ラーメンと言うと「魚介系」の複雑な味のラーメンが幅を利かせていますが、東京ラーメンは小ざっぱり・シンプルなもんです。
あと「細麺」であれば文句なし。江戸っ子は気が短いので早く茹で上がる「細麺」がいいのです。また、シンプルなスープには細麺が良く合います。
もちろん、魚介系でも美味しいラーメンはありますが「東京」の冠詞は付けないでいただきたいもんです。
「木挽町」というのは昔の町名ですが、「銀座三丁目」なんていうよりよっぽど雰囲気があります。
銀座だけでなく、日本橋界隈やアタシの地元・羽田でさえ、昔の町名が無くなり、つまらない画一的な表現になってしまい「古き良き東京」、「心のふるさと・東京」が味気ないものになってしまいました。
さて、本題に戻りますが、萬福と言えば「中華そば」、ラーメンです。
鶏ガラベースの、クセのないシンプルな味。
やはり「東京ラーメン」はこうでなくちゃ!。
最近、東京ラーメンと言うと「魚介系」の複雑な味のラーメンが幅を利かせていますが、東京ラーメンは小ざっぱり・シンプルなもんです。
あと「細麺」であれば文句なし。江戸っ子は気が短いので早く茹で上がる「細麺」がいいのです。また、シンプルなスープには細麺が良く合います。
もちろん、魚介系でも美味しいラーメンはありますが「東京」の冠詞は付けないでいただきたいもんです。
2008年11月07日
川崎・天龍の名物餃子
今日のレポートは川崎から。
川崎と言うのは東西南北、斜めに細長く伸びた土地で、南米・チリを斜めにしたような形・・・・と言うと大袈裟でしょうか?。
東南は東京湾に面して埋立地のオンパレード、言わずと知れた「京浜工業地帯」のど真ん中、北を多摩川が流れ、西北側は住宅地、特に西部の一部は「高級」という冠がついてもいいような田園都市が広がります。
しかし、羽田で育った私にとっては「川崎」といえば東南側、中でも第2京浜(国道1号線)よりも東側と行っても過言ではありません。
当然、その中心は「川崎駅」。JR・京浜急行とも歩いて2~3分。この界隈がTHE・KAWASKIです。
その中心街にある「川崎名物」ともいっていい中華料理屋。

川崎のタウン情報誌には必ず掲載される店「天龍」。
何と言っても、この看板の文字、逆さまになっていますが「まずい」と言う言葉をはっきり使い「まずいの反対の意味」を表現しています。
本店は駅から7~8分歩いた場所にあるのですが、駅から1~2分の「支店」がいつも混雑しています。
その名物料理は・・・。

「餃子」です。7個で290円。お値段もリーズナブルで「川崎単価」といったところでしょうか?。
ラーメンやチャーハン、その他、麺類・ご飯ものを食べなくとも、仕事帰りに餃子とビールで寄り道・・・なんていう中年が多いんです。
若干の悲哀も感じられますが、コレこそが正しい中年の姿です。
川崎と言うのは東西南北、斜めに細長く伸びた土地で、南米・チリを斜めにしたような形・・・・と言うと大袈裟でしょうか?。
東南は東京湾に面して埋立地のオンパレード、言わずと知れた「京浜工業地帯」のど真ん中、北を多摩川が流れ、西北側は住宅地、特に西部の一部は「高級」という冠がついてもいいような田園都市が広がります。
しかし、羽田で育った私にとっては「川崎」といえば東南側、中でも第2京浜(国道1号線)よりも東側と行っても過言ではありません。
当然、その中心は「川崎駅」。JR・京浜急行とも歩いて2~3分。この界隈がTHE・KAWASKIです。
その中心街にある「川崎名物」ともいっていい中華料理屋。
川崎のタウン情報誌には必ず掲載される店「天龍」。
何と言っても、この看板の文字、逆さまになっていますが「まずい」と言う言葉をはっきり使い「まずいの反対の意味」を表現しています。
本店は駅から7~8分歩いた場所にあるのですが、駅から1~2分の「支店」がいつも混雑しています。
その名物料理は・・・。
「餃子」です。7個で290円。お値段もリーズナブルで「川崎単価」といったところでしょうか?。
ラーメンやチャーハン、その他、麺類・ご飯ものを食べなくとも、仕事帰りに餃子とビールで寄り道・・・なんていう中年が多いんです。
若干の悲哀も感じられますが、コレこそが正しい中年の姿です。
2008年11月06日
新橋・オヤジの聖地
今回は中年オヤジ・サラリーマンの「聖地」とも言うべき、新橋の地下街。
新橋駅前第1ビルの地下に広がる飲食街です。
今回、店は入った店はおかみさんが1人で切り盛りする店。
あえて、名前は伏せます。

この店は一口ヒレカツや、ウィンナー・しいたけ・レンコンなど、串揚げが150円均一でいただけます。

私は以前にも数回行ったことがある店ですが、やはり常連さんの強い店。毎日通ってくる人もいるようです。
私のように、年に数回の客ではまだまだ「ケツが青い」と言ったところでしょうか?。
この地下街、中年オヤジ・サラリーマンの聖地ではありますが、当然、女性のお客さんもいらっしゃいます。
ただ、私のように、自営業の人間よりは「サラリーマン」のほうが似合う場所です。
もちろん、居心地が悪いわけではありませんが、「馴染みの店」を作ったほうが尚一層、楽しめる空間です。
新橋駅前第1ビルの地下に広がる飲食街です。
今回、店は入った店はおかみさんが1人で切り盛りする店。
あえて、名前は伏せます。
この店は一口ヒレカツや、ウィンナー・しいたけ・レンコンなど、串揚げが150円均一でいただけます。
私は以前にも数回行ったことがある店ですが、やはり常連さんの強い店。毎日通ってくる人もいるようです。
私のように、年に数回の客ではまだまだ「ケツが青い」と言ったところでしょうか?。
この地下街、中年オヤジ・サラリーマンの聖地ではありますが、当然、女性のお客さんもいらっしゃいます。
ただ、私のように、自営業の人間よりは「サラリーマン」のほうが似合う場所です。
もちろん、居心地が悪いわけではありませんが、「馴染みの店」を作ったほうが尚一層、楽しめる空間です。
2008年11月05日
羽田・昭和の香りの銭湯
地元・羽田の銭湯で汗をかいてきました。
京急「穴守稲荷」駅に繋がる商店街の一角。
私が子供の頃からある「栄湯」という銭湯です。

古い銭湯ではありますが、何回か改装を重ね、昔ながらの番台ではなく、入り口~ホールになっていて「フロント」のようなスタイルの勘定場で料金を払うという、最近の銭湯に多いスタイルです。
この銭湯の脱衣場はロッカーが片側によっていて、その分、広いスペースが確保され、テーブルが置かれていて、湯上りにゆったりすることが出来ます。
お客さんがいなくなったので内部の写真を・・・・。

背景は直接、壁に描いた絵ではなく「タイル画」です。
また、通常の沸かし湯とは別に薬草やハーブ等を入れた浴槽もあり、この日は「靄」といって炭酸ナトリウム・重曹・塩化ナトリウムの入った白濁したお湯担っていて、体の芯から温まるような気持ちのいいお湯でした。
大田区には天然温泉をうたい文句に「スーパー銭湯」敵に建て直した銭湯が多いですが、こういった「昭和の銭湯」も捨てがたく、体も心も温まります。
京急「穴守稲荷」駅に繋がる商店街の一角。
私が子供の頃からある「栄湯」という銭湯です。
古い銭湯ではありますが、何回か改装を重ね、昔ながらの番台ではなく、入り口~ホールになっていて「フロント」のようなスタイルの勘定場で料金を払うという、最近の銭湯に多いスタイルです。
この銭湯の脱衣場はロッカーが片側によっていて、その分、広いスペースが確保され、テーブルが置かれていて、湯上りにゆったりすることが出来ます。
お客さんがいなくなったので内部の写真を・・・・。
背景は直接、壁に描いた絵ではなく「タイル画」です。
また、通常の沸かし湯とは別に薬草やハーブ等を入れた浴槽もあり、この日は「靄」といって炭酸ナトリウム・重曹・塩化ナトリウムの入った白濁したお湯担っていて、体の芯から温まるような気持ちのいいお湯でした。
大田区には天然温泉をうたい文句に「スーパー銭湯」敵に建て直した銭湯が多いですが、こういった「昭和の銭湯」も捨てがたく、体も心も温まります。
2008年11月04日
武蔵小杉・珍しいそば
仕事で武蔵小杉までいったので、気になっていた蕎麦屋に入ってみました。

「蕪(かぶら)庵」という店です。
注文したのは、定番の「せいろ」。
「2枚にしますか?」と聞かれたので、その通りにしてもらいました。

店内からは「蕎麦打ち場」も見える手打ち蕎麦。
丁寧に細く切られていて喉越しのいい蕎麦でした。
また、ツユもやや辛めながらカツオの風味も感じられ、全体としてうまくまとまった美味しい蕎麦でした。
ところで、何が珍しいのか・・・?というと・・・・。
この店のご主人、日本人でなくアルジェリア(だったかな?)出身の外国人です。
マスコミにも取り上げられるらしく、友人からこの店の存在を聞いていたのでした。
決して、外国の方を特別視するわけではありませが、繊細な味や香りと同時に「侘び寂び」を楽しむ「蕎麦」は、日本人以外には難しい・・・と思っていました。しかし、美味いもの日本人だけでなく、外国の方の心もつかむようです。
本国・アルジェリアの人々にも「蕎麦の素晴らしさ」を広めてくれると嬉しいですね。
「蕪(かぶら)庵」という店です。
注文したのは、定番の「せいろ」。
「2枚にしますか?」と聞かれたので、その通りにしてもらいました。
店内からは「蕎麦打ち場」も見える手打ち蕎麦。
丁寧に細く切られていて喉越しのいい蕎麦でした。
また、ツユもやや辛めながらカツオの風味も感じられ、全体としてうまくまとまった美味しい蕎麦でした。
ところで、何が珍しいのか・・・?というと・・・・。
この店のご主人、日本人でなくアルジェリア(だったかな?)出身の外国人です。
マスコミにも取り上げられるらしく、友人からこの店の存在を聞いていたのでした。
決して、外国の方を特別視するわけではありませが、繊細な味や香りと同時に「侘び寂び」を楽しむ「蕎麦」は、日本人以外には難しい・・・と思っていました。しかし、美味いもの日本人だけでなく、外国の方の心もつかむようです。
本国・アルジェリアの人々にも「蕎麦の素晴らしさ」を広めてくれると嬉しいですね。
2008年11月01日
羽田・うまいラーメン
今夜は地元・羽田でラーメン。
今、地元イチオシの「紋蔵」さん。

昼は「ラーメン専門店」ですが、夜はちょっと違う顔が・・・・。
看板の文字にもあるように「酒」と「もつ煮」があるんです。
そして、この「もつ煮」がおすすめ。

昼でも「もつ煮定食」として注文することが出来ますが、夜、ビールと共に突っつく「もつ煮」は、サイコーです。
みそ味のもつ煮は、クドくなく、それでいてもつのうまみが十分に引き出されていて、やわらかくて、尚且つ、若干の歯ごたえが残る程度のちょうどいいやわらかさに煮込まれています。
当然、焼酎などのアルコールもすすんでしまいます。
そして〆はラーメン。

今夜は「醤油ラーメン」。
コレが、小ざっぱりしていて美味しいんです!。
今夜は、隣に座っていた見ず知らずのお客さんが「明日の天皇賞、予想して!」と東スポを置いていきました。
あまり競馬には興味は無いのですが、暇つぶしに新聞を見ながらラーメンをいただきました。
本題の、このラーメンですが、丼に浮かんでいる「焦がしネギ」。私は、本来、焦がしネギは、あまり好きではありません。スープに苦味がしみ出てしまうからですが、この店の焦がしネギはギリギリ、スープの邪魔をしないので許せます。
ただ、平打ちの麺が若干、軟らかい茹で具合なのが残念です。私の好みは、「堅めの麺」なので・・・・。
しかし、地元では「イチオシのラーメン」であることに代わりはありません。
あまり有名になって混雑するのもイヤですが、「羽田にも美味いラーメンがある」ってことは知って欲しいとも思います。
今、地元イチオシの「紋蔵」さん。
昼は「ラーメン専門店」ですが、夜はちょっと違う顔が・・・・。
看板の文字にもあるように「酒」と「もつ煮」があるんです。
そして、この「もつ煮」がおすすめ。
昼でも「もつ煮定食」として注文することが出来ますが、夜、ビールと共に突っつく「もつ煮」は、サイコーです。
みそ味のもつ煮は、クドくなく、それでいてもつのうまみが十分に引き出されていて、やわらかくて、尚且つ、若干の歯ごたえが残る程度のちょうどいいやわらかさに煮込まれています。
当然、焼酎などのアルコールもすすんでしまいます。
そして〆はラーメン。
今夜は「醤油ラーメン」。
コレが、小ざっぱりしていて美味しいんです!。
今夜は、隣に座っていた見ず知らずのお客さんが「明日の天皇賞、予想して!」と東スポを置いていきました。
あまり競馬には興味は無いのですが、暇つぶしに新聞を見ながらラーメンをいただきました。
本題の、このラーメンですが、丼に浮かんでいる「焦がしネギ」。私は、本来、焦がしネギは、あまり好きではありません。スープに苦味がしみ出てしまうからですが、この店の焦がしネギはギリギリ、スープの邪魔をしないので許せます。
ただ、平打ちの麺が若干、軟らかい茹で具合なのが残念です。私の好みは、「堅めの麺」なので・・・・。
しかし、地元では「イチオシのラーメン」であることに代わりはありません。
あまり有名になって混雑するのもイヤですが、「羽田にも美味いラーメンがある」ってことは知って欲しいとも思います。

