2009年03月30日
浅草・昭和の香り~焼きそば2
久しぶりに、浅草、田原町駅近くの「花家」へ。
店先に、ソースが焦げるいい匂いがします。

早速、店に入り、オーダー。と言ってもメニューは焼きそばのみ。普通か大森課の違いだけ。
この日も「ビール」と「普通」。

肉やハム類も入っていない、キャベツだけの超シンプルな焼きそば。
たぶん、この焼きそばは、この店以外の場所で食べたら「うまくない」と思います。
でも、この店の雰囲気とこの味、昭和の時代、自分を含めた皆がビンボーだった頃を思い出させてくれます。
美味しいだけの焼きそばならどこにでもありますが、自分の足元を見つめなおすキッカケを作ってくれる焼きそばはここしかありません。
店先に、ソースが焦げるいい匂いがします。
早速、店に入り、オーダー。と言ってもメニューは焼きそばのみ。普通か大森課の違いだけ。
この日も「ビール」と「普通」。
肉やハム類も入っていない、キャベツだけの超シンプルな焼きそば。
たぶん、この焼きそばは、この店以外の場所で食べたら「うまくない」と思います。
でも、この店の雰囲気とこの味、昭和の時代、自分を含めた皆がビンボーだった頃を思い出させてくれます。
美味しいだけの焼きそばならどこにでもありますが、自分の足元を見つめなおすキッカケを作ってくれる焼きそばはここしかありません。
2009年03月23日
蒲田・「居酒屋のカレー」
上野方面で呑んだ帰り道、京急蒲田駅近くのラーメン居酒屋「たぬき」に立ち寄りました。
久しぶりです。2ヶ月ぶり位だったでしょうか?。
イッパイ入って、心持ちも良くなっているので、軽くレモンサワーと厚揚げなんぞをいただきます。

レモンサワーを2杯ほど空け、いつものように〆はラーメンで・・・・と思いましたが、このお店、昨年末だか、今年明けてからだか「カレーライス」というメニューを追加していました。
手書きのメニューには「おいしいよ!」と書かれているので、誘われて「カレーライス」を注文しました。

「おいしいよ!」と書いてあるだけあって、確かにウマイ!。アタシにとってはかなり辛いのですが、辛さの中に「旨み」のようなコクを感じます。
コレは、なかなか「当たり」でした。次回から、〆にはラーメンか?カレーライスか?と迷うことになりそうです。
この店、ラーメンと言い、このカレーライスと言い、居酒屋なので「夜しか食べられない」のが残念です。
久しぶりです。2ヶ月ぶり位だったでしょうか?。
イッパイ入って、心持ちも良くなっているので、軽くレモンサワーと厚揚げなんぞをいただきます。
レモンサワーを2杯ほど空け、いつものように〆はラーメンで・・・・と思いましたが、このお店、昨年末だか、今年明けてからだか「カレーライス」というメニューを追加していました。
手書きのメニューには「おいしいよ!」と書かれているので、誘われて「カレーライス」を注文しました。
「おいしいよ!」と書いてあるだけあって、確かにウマイ!。アタシにとってはかなり辛いのですが、辛さの中に「旨み」のようなコクを感じます。
コレは、なかなか「当たり」でした。次回から、〆にはラーメンか?カレーライスか?と迷うことになりそうです。
この店、ラーメンと言い、このカレーライスと言い、居酒屋なので「夜しか食べられない」のが残念です。
2009年03月19日
立会川・東海道「品川宿」の蕎麦
久しぶりのアップです。
今回は「東海道・品川宿」南端の立会川、京急・立会川近くの老舗「吉田家」へ。
このお店も久しぶりです。5年ぶりくらいでしょうか?。
5年なんて甘っちょろい!。コチラのお店、創業は「江戸時代」です・・・
まずは外観。

いかにも・・・と言った和風のつくり。
この店、近くに国際的な大企業もあって、昼時、夜の時間を問わず「外人客」も多いんです。そして「そば会席」などを出す宴会メニュー、そして「離れ」があるので「畳の上で外人がそば会席で宴会」なんて姿を見ることも出来ます。
私も、夜に伺う時は「板わさ」あたりを肴にエビス
をいただいたりします。
しかし、今回はお昼だったので、私のアタシの注文は「もり」。

やっぱり、「そば」はもりに限ります。
実は、私、この店ではそばのメニューは「もり」しか手繰ったことがありません。この「もり」こそが、そばの味・香り・歯ごたえ、ツユの風味・・・・全てが感じられると思うからです。当然、最初の一口・二口はツユをつけません。「そばだけ」を含んで味わいます。
ウマイそばは冷たくして手繰りたいものです。
いえいえ、決して「天ぷらそば」が1700円もするから食べられない・・・・って訳ではありませんので・・・
今回は「東海道・品川宿」南端の立会川、京急・立会川近くの老舗「吉田家」へ。
このお店も久しぶりです。5年ぶりくらいでしょうか?。
5年なんて甘っちょろい!。コチラのお店、創業は「江戸時代」です・・・

まずは外観。
いかにも・・・と言った和風のつくり。
この店、近くに国際的な大企業もあって、昼時、夜の時間を問わず「外人客」も多いんです。そして「そば会席」などを出す宴会メニュー、そして「離れ」があるので「畳の上で外人がそば会席で宴会」なんて姿を見ることも出来ます。
私も、夜に伺う時は「板わさ」あたりを肴にエビス
をいただいたりします。しかし、今回はお昼だったので、私のアタシの注文は「もり」。
やっぱり、「そば」はもりに限ります。
実は、私、この店ではそばのメニューは「もり」しか手繰ったことがありません。この「もり」こそが、そばの味・香り・歯ごたえ、ツユの風味・・・・全てが感じられると思うからです。当然、最初の一口・二口はツユをつけません。「そばだけ」を含んで味わいます。
ウマイそばは冷たくして手繰りたいものです。
いえいえ、決して「天ぷらそば」が1700円もするから食べられない・・・・って訳ではありませんので・・・
2009年03月03日
蒲田・意外とあっさりしたラーメン
京急蒲田駅近く、第1京浜沿いにあるラーメン専門店「金木犀」。
およそ、ラーメン店らしからぬ店名です。
しかし、その名前はインターネットのグルメサイトにも頻繁に登場し、なかなか好評を博しているようです。

お店の前は小さいながらも駐車場にもなっていて、車で来店しても大丈夫そうです。国道沿いにある店ですから、嬉しい配慮です。
お店に入ると券売機があります。
ここで食券を購入。
この店は「つけめん」がウリのようですが、私はストレートに「ラーメン」。

私が期待した「透き通るスープ」ではありませんが、あっさりして美味しいラーメンです。
薬味のニンニクは生の塊とクラッシャーが置いてあり、自分でクラッシュしてトッピングします。ちょっとめんどくさいですが、新鮮で混じりっけの無い生ニンニクを味わうことが出来ます。
見た目よりあっさりした「飽きないスープ」という感じ。
こってり系の好きな人には物足りないかもしれませんが、各サイトや雑誌でいい評価をされているのは納得です。
およそ、ラーメン店らしからぬ店名です。
しかし、その名前はインターネットのグルメサイトにも頻繁に登場し、なかなか好評を博しているようです。
お店の前は小さいながらも駐車場にもなっていて、車で来店しても大丈夫そうです。国道沿いにある店ですから、嬉しい配慮です。
お店に入ると券売機があります。
ここで食券を購入。
この店は「つけめん」がウリのようですが、私はストレートに「ラーメン」。
私が期待した「透き通るスープ」ではありませんが、あっさりして美味しいラーメンです。
薬味のニンニクは生の塊とクラッシャーが置いてあり、自分でクラッシュしてトッピングします。ちょっとめんどくさいですが、新鮮で混じりっけの無い生ニンニクを味わうことが出来ます。
見た目よりあっさりした「飽きないスープ」という感じ。
こってり系の好きな人には物足りないかもしれませんが、各サイトや雑誌でいい評価をされているのは納得です。

