2009年04月27日
築地・美味しい朝ごはん
先週に引き続き、築地市場へ。
今回はナカへは入らずに場外で。
行った先は「鳥藤分店」。

まだ、9時過ぎだったので、名物「ぼんじり丼」ではなく遅めの朝ごはんとして「朝定食」をいただきました。
今回、チョイスしたおかずは「照り焼き」。

朝の苦手な方にはボリュームがあると思いますが、遅めの朝食としては物足りないくらい。
それでも、やわらかい鳥肉とそれにからまる甘辛い独特のタレ。コレが食欲をそそり、軽く食べられてしまうから不思議です。
もっとも、私は子供の頃から「朝ごはん」を抜いたことはありませんが・・・・。
このお店の商会をするたびに、何度も言いますが、ビール
が置いてないのが残念です。
しかし、ビールを置いたら、朝から宴会状態になるのは間違いなし・・・ですから、コレでちょうど良いのかも・・・・。
今回はナカへは入らずに場外で。
行った先は「鳥藤分店」。
まだ、9時過ぎだったので、名物「ぼんじり丼」ではなく遅めの朝ごはんとして「朝定食」をいただきました。
今回、チョイスしたおかずは「照り焼き」。
朝の苦手な方にはボリュームがあると思いますが、遅めの朝食としては物足りないくらい。
それでも、やわらかい鳥肉とそれにからまる甘辛い独特のタレ。コレが食欲をそそり、軽く食べられてしまうから不思議です。
もっとも、私は子供の頃から「朝ごはん」を抜いたことはありませんが・・・・。
このお店の商会をするたびに、何度も言いますが、ビール
が置いてないのが残念です。しかし、ビールを置いたら、朝から宴会状態になるのは間違いなし・・・ですから、コレでちょうど良いのかも・・・・。
2009年04月23日
蒲田・王道の激安酒場
先々週のアップでは中途半端になってしまった蒲田の激安酒場「鳥万」。
今度は1人で行きました。
5時ちょうど位に店に入りましたが30人ほど入れる1階は満員。2階へ・・・と思うと「相席でしたら・・・」というので1階のテーブル席へ。
生ビールと「日替わりサービス」を頼みましたが、ビールは出てきたけれど、サービスの刺身が5分以上出てきません。混んでいたので仕方がありませんが・・・。コレが、刺身は出てもビールが・・・・だったら頭に来たんですがね・・・。
やっと刺身が出てきた頃にはチューハイに変わっていました。
この日のサービスは「いなだ刺し」でした。

続いて「鶏・手羽焼き」と「しらすおろし」をオーダー。
しらすおろしは1分ほどで提供されました。

しかし、手羽焼きは10分近くかかったでしょうか?。

やはり、5時から6時は、この店にとっての「ゴールデンタイム」。注文の多さにどうしても時間がかかってしまうようです。
この日は生ビール1杯、チューハイ3杯、日替わり刺身に手羽焼き、しらすおろしで1990円です。
2000円でお釣りが来るんです・・・・・。
これぞ、蒲田・激安酒場、「BQ」の王道です
。
今度は1人で行きました。
5時ちょうど位に店に入りましたが30人ほど入れる1階は満員。2階へ・・・と思うと「相席でしたら・・・」というので1階のテーブル席へ。
生ビールと「日替わりサービス」を頼みましたが、ビールは出てきたけれど、サービスの刺身が5分以上出てきません。混んでいたので仕方がありませんが・・・。コレが、刺身は出てもビールが・・・・だったら頭に来たんですがね・・・。
やっと刺身が出てきた頃にはチューハイに変わっていました。
この日のサービスは「いなだ刺し」でした。
続いて「鶏・手羽焼き」と「しらすおろし」をオーダー。
しらすおろしは1分ほどで提供されました。
しかし、手羽焼きは10分近くかかったでしょうか?。
やはり、5時から6時は、この店にとっての「ゴールデンタイム」。注文の多さにどうしても時間がかかってしまうようです。
この日は生ビール1杯、チューハイ3杯、日替わり刺身に手羽焼き、しらすおろしで1990円です。
2000円でお釣りが来るんです・・・・・。
これぞ、蒲田・激安酒場、「BQ」の王道です
。 2009年04月22日
元住吉・焼肉屋のラーメン
何回目の登場でしょうか?。
アタシのブログでは、指折りの常連になってきました。
元住吉にある焼肉店「不二」のランチで出されるラーメン
です。
今回は真正面から「正油ラーメン」。それにお新香とライスの付いた「ラーメンセット」です。

やはり、サッパリしたラーメンで飽きない味。量的には決して多くないので、ライスが付いてちょうどいいかな?。いや、仕事をしてのランチであれば、もう少し量があってもいい気がします。
この店の特徴は「大きな海苔」。この海苔がアクセントになっています。ただ、海苔独特の「磯の香り」が弱いのが残念ですね。
まぁ、ラーメン用の海苔はスープに溶けないように加工してあるので、そんな影響もあるのかな?。
でも、この海苔でご飯を包んで食べるのが美味しいです
。
ただ、この店には「焼肉屋」なので、今度はキチンと「焼肉」を食べに来なくては・・・・
アタシのブログでは、指折りの常連になってきました。
元住吉にある焼肉店「不二」のランチで出されるラーメン
です。今回は真正面から「正油ラーメン」。それにお新香とライスの付いた「ラーメンセット」です。
やはり、サッパリしたラーメンで飽きない味。量的には決して多くないので、ライスが付いてちょうどいいかな?。いや、仕事をしてのランチであれば、もう少し量があってもいい気がします。
この店の特徴は「大きな海苔」。この海苔がアクセントになっています。ただ、海苔独特の「磯の香り」が弱いのが残念ですね。
まぁ、ラーメン用の海苔はスープに溶けないように加工してあるので、そんな影響もあるのかな?。
でも、この海苔でご飯を包んで食べるのが美味しいです
。ただ、この店には「焼肉屋」なので、今度はキチンと「焼肉」を食べに来なくては・・・・
2009年04月21日
築地・小ザッパリと塩ラーメン
久しぶりに、築地市場、場内の「魚河岸横丁」へ。
最近は平日でもガイドブックを持った若いカップルや外国人が多く、たいていは「寿司」に群がっています。
私は築地では「寿司」は食べ無いことにしているので、そんな行列を横目に中華の店へ。
「やじ満」という店で、昔ながらの「街の中華定食屋」と言った感じの店です。
ラーメン類やチャーハンの他にも生姜焼きなどの定食もあります。
私のオーダーは小ザッパリと「塩ラーメン」。

チャーシューにシナチク、多目の刻みネギというシンプルなラーメン。
私が行ったのは午前10時ごろ、遅めの朝食でした。
決して量は少なくありませんが、お昼ごはんにするなら、この店のお薦め「ジャンボシュウマイとライス」があれば満足するでしょう。
この塩ラーメン、これで530円です。お味も小ザッパリしていますが、お値段もサッパリしています。
さすが、築地、「江戸っ子」ですね!
。
最近は平日でもガイドブックを持った若いカップルや外国人が多く、たいていは「寿司」に群がっています。
私は築地では「寿司」は食べ無いことにしているので、そんな行列を横目に中華の店へ。
「やじ満」という店で、昔ながらの「街の中華定食屋」と言った感じの店です。
ラーメン類やチャーハンの他にも生姜焼きなどの定食もあります。
私のオーダーは小ザッパリと「塩ラーメン」。

チャーシューにシナチク、多目の刻みネギというシンプルなラーメン。
私が行ったのは午前10時ごろ、遅めの朝食でした。
決して量は少なくありませんが、お昼ごはんにするなら、この店のお薦め「ジャンボシュウマイとライス」があれば満足するでしょう。
この塩ラーメン、これで530円です。お味も小ザッパリしていますが、お値段もサッパリしています。
さすが、築地、「江戸っ子」ですね!
。 2009年04月17日
武蔵小杉・蕪庵2
今回は久しぶりに登場の武蔵小杉のそば屋「蕪庵」。
以前にも言ったように、この店のご主人は日本人ではなく「アルジェリア」の方。
もちろん差別的な意味で言っているのっではなく、ラーメンをはじめとする中華系やエスニック料理と違い「香り」や「歯ごたえ」「のど越し」「ダシの風味」と言った繊細な感覚が求められる日本独特の味「そば」にチャレンジ、そして体得されたことは、まさに「立派!」の一言です。
まずは「そば茶」。

そして、「せいろ」。

「せいろ」は2枚からの注文になります。
やはり、のど越しの良いそばです。
以前にも言ったように、この店のご主人は日本人ではなく「アルジェリア」の方。
もちろん差別的な意味で言っているのっではなく、ラーメンをはじめとする中華系やエスニック料理と違い「香り」や「歯ごたえ」「のど越し」「ダシの風味」と言った繊細な感覚が求められる日本独特の味「そば」にチャレンジ、そして体得されたことは、まさに「立派!」の一言です。
まずは「そば茶」。
そして、「せいろ」。
「せいろ」は2枚からの注文になります。
やはり、のど越しの良いそばです。
2009年04月08日
蒲田・超激安有名酒場2
久しぶりに、JR蒲田西口にある、名物激安酒場「鳥万」へ。
以前にも記事にしたことはありましたが、今年は初めてだったでしょうか?。
友人との待ち合わせでしたが、その友人が少し遅れるというので先に1人で呑み始めました。
まずは「生ビール」
。

ジョッキの横にある乾き物が「お通し」です。
だいぶ暖かくなってきたので、冷たいビールがウマイッ!・・・・・と言いつつ、冬は冬で「ビールがウマイッ!」って言うんですがね・・・。
そして、チューハイに切り替えて「あじのタタキ」なんぞと一緒に。

チューハイをおかわりしていると友人が遅れてやってきました。
彼は、ブログ等があまりお好きではないようなので、撮影すると嫌な顔をするので、このあとの画像は無し。
このあと、二人でチューハイを5~6杯づつ、そして7~8品のおつまみを飲んで食べて5950円というお会計でした。
ホントに財布にやさしいです。
次回はゆっくり、たっぷりと画像を仕込んできます
以前にも記事にしたことはありましたが、今年は初めてだったでしょうか?。
友人との待ち合わせでしたが、その友人が少し遅れるというので先に1人で呑み始めました。
まずは「生ビール」
。ジョッキの横にある乾き物が「お通し」です。
だいぶ暖かくなってきたので、冷たいビールがウマイッ!・・・・・と言いつつ、冬は冬で「ビールがウマイッ!」って言うんですがね・・・。
そして、チューハイに切り替えて「あじのタタキ」なんぞと一緒に。
チューハイをおかわりしていると友人が遅れてやってきました。
彼は、ブログ等があまりお好きではないようなので、撮影すると嫌な顔をするので、このあとの画像は無し。
このあと、二人でチューハイを5~6杯づつ、そして7~8品のおつまみを飲んで食べて5950円というお会計でした。
ホントに財布にやさしいです。
次回はゆっくり、たっぷりと画像を仕込んできます
2009年04月04日
世田谷・等々力の桜
2日続けての「さくらレポート」。
この時期しか出来ないので、ご勘弁下さい。
本日のレポートは、世田谷区内、等々力にあるお不動様と23区内唯一と言っても過言ではない「等々力渓谷」から。
その中でも、今回のレポートはお不動様のさくらをアップします。

境内ではお釈迦様の誕生日にあわせ「花祭り」という企画になっています。
花見台から見る桜。

そして、急な階段を下って渓谷に近い「遊歩道」へ。

遊歩道より、お不動様の「花見台」を見上げる。

遊歩道を進み、鬱蒼とした感のある桜やその他の木々。

午前の早い時間だった所為もあり、人もまばらで十分に桜を楽しみ事が出来ました。
境内から出ると、山門の外にも・・・

見ごたえのある桜が・・・・。
上野や浅草、千鳥ヶ淵といった「有名な所」ではありませんが、静かに「さくらを愛でる」には格好の場所です。
この時期しか出来ないので、ご勘弁下さい。
本日のレポートは、世田谷区内、等々力にあるお不動様と23区内唯一と言っても過言ではない「等々力渓谷」から。
その中でも、今回のレポートはお不動様のさくらをアップします。
境内ではお釈迦様の誕生日にあわせ「花祭り」という企画になっています。
花見台から見る桜。
そして、急な階段を下って渓谷に近い「遊歩道」へ。
遊歩道より、お不動様の「花見台」を見上げる。
遊歩道を進み、鬱蒼とした感のある桜やその他の木々。
午前の早い時間だった所為もあり、人もまばらで十分に桜を楽しみ事が出来ました。
境内から出ると、山門の外にも・・・
見ごたえのある桜が・・・・。
上野や浅草、千鳥ヶ淵といった「有名な所」ではありませんが、静かに「さくらを愛でる」には格好の場所です。
2009年04月03日
田園調布・桜坂のさくら
いよいよ、東京は桜が満開ですね。
今日、仕事の合い間に、大田区内、田園調布にある「桜坂」へ行って来ました。
「田園調布」という「A面的」な地名ですが、地元の人はこのあたりを「沼部」と呼びます。本家の田園調布から東急線を乗り継ぎ、2駅目になります。

「桜坂」、聞いたことありませんか?。そうです、数年前、福山雅治さんの歌がヒットした時、一躍脚光を浴びた「桜坂」です。
実際には100mほどの坂道の両側にさくらが咲く、短い桜並木ですが、歌のヒットで有名になり、この時期にはたくさんの若い女性のグループやカップルも多く訪れます。

座り込んで「飲めや歌えや・・・」とは行きませんが、ご年輩のご夫婦の方々もいらっしゃっていて、桜を愛でながらの散歩・・・・を楽しんでいらっしゃいました。

宴会をしている人は無く、静かに桜を楽しむことが出来ます。
ただ、幹線道路の「裏道」なので、車が多いのが残念です。
今日、仕事の合い間に、大田区内、田園調布にある「桜坂」へ行って来ました。
「田園調布」という「A面的」な地名ですが、地元の人はこのあたりを「沼部」と呼びます。本家の田園調布から東急線を乗り継ぎ、2駅目になります。
「桜坂」、聞いたことありませんか?。そうです、数年前、福山雅治さんの歌がヒットした時、一躍脚光を浴びた「桜坂」です。
実際には100mほどの坂道の両側にさくらが咲く、短い桜並木ですが、歌のヒットで有名になり、この時期にはたくさんの若い女性のグループやカップルも多く訪れます。
座り込んで「飲めや歌えや・・・」とは行きませんが、ご年輩のご夫婦の方々もいらっしゃっていて、桜を愛でながらの散歩・・・・を楽しんでいらっしゃいました。
宴会をしている人は無く、静かに桜を楽しむことが出来ます。
ただ、幹線道路の「裏道」なので、車が多いのが残念です。
2009年04月01日
蒲田・”特Bランク”の煮込みハンバーグ
久々に、蒲田の「煮込み専門店・片桐」でランチ。

外にあるメニュー看板。

ランチメニューは3種類、そしてそれぞれに「大盛」のバリエーションがあるのみ。
この日もオーダーは「煮込みハンバーグ定食」。

ピンボケしてしまいましたがアップ画像で・・・。

初めて食べた時もそうでしたが「赤ワイン」の風味が効いている本格的なドミグラスソース。ハンバーグも堅過ぎず、軟らかさを保った状態で提供されます。
ご飯のボリュームもかなりのもので「お箸で食べる洋食
」と言った雰囲気。ご飯に乗った「じゃこ」と「お新香」も嬉しい付け合せです。
こういった小技に「煮込み屋のランチ」と言った心意気、心遣いが伺えます。
そして、何より嬉しいのは「600円」と言う「蒲田価格」
。
絶対に「A級」ではありませんが、十分に満足できる「超」のつくB級グルメです。
外にあるメニュー看板。
ランチメニューは3種類、そしてそれぞれに「大盛」のバリエーションがあるのみ。
この日もオーダーは「煮込みハンバーグ定食」。
ピンボケしてしまいましたがアップ画像で・・・。
初めて食べた時もそうでしたが「赤ワイン」の風味が効いている本格的なドミグラスソース。ハンバーグも堅過ぎず、軟らかさを保った状態で提供されます。
ご飯のボリュームもかなりのもので「お箸で食べる洋食
」と言った雰囲気。ご飯に乗った「じゃこ」と「お新香」も嬉しい付け合せです。こういった小技に「煮込み屋のランチ」と言った心意気、心遣いが伺えます。
そして、何より嬉しいのは「600円」と言う「蒲田価格」
。絶対に「A級」ではありませんが、十分に満足できる「超」のつくB級グルメです。

