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2009年05月31日

品川・人生いろいろ2

前回に続いて、品川・青物横丁からのレポートです。

「腹がへっては戦は出来ぬ・・・」とばかりに腹ごしらえ。




このお店の名前は「中華老麺」。そうです○○軒とか△△飯店と言った定番の名前がありません。
そういう意味ではチョッと変わったお店かも・・・・・。
お店の雰囲気と言うと、どの町にもあった「地元の中華屋」と言うスタイルで、近所に友人や取引先があるのでたまに立ち寄りますが、いつも昼時は、地元のサラリーマン、近所で仕事をしている職人さん方で混雑しています。
お味の方は全体的にこじんまりまとまった「地元の中華屋さん」といったところで、普段のランチや夕食に利用するのには「飽きない味」です。


この日の私のオーダーは中華ではなく、この日の「日替わりランチ」の生姜焼き定食。




麺類とチャーハンなどがセットにになった定食もあるのですが、850円くらいするのでチョッと割高感があります。

しかし、日替わり定食でもケッコウ、ボリュームがあって700円。
お腹イッパイになりました。


最後に、くどいようですがタイトルの「人生いろいろ」は京浜急行「青物横丁」駅が地元出身の歌手・島倉千代子さんにちなんで、発車ベルのメロディに採用しているところから引用しました。  

Posted by Mr.BQ at 15:59Comments(0)TrackBack(0)美味しい所

2009年05月30日

品川・人生いろいろ

今回は初めて登場するエリア「青物横丁」。
品川とは謳っていますが、本来、JRですと「大井町」に近いこの街。コチラはJR「品川駅」から京浜急行で3つ目の駅。
江戸時代、東海道1番目の宿場町として栄えた「品川宿」の南に位置する町です。

ちなみにJR品川駅は品川区ではなく「港区」にあります。コレは明治時代、鉄道を敷くときに品川宿の人々が反対した為、港区高輪に現在の「品川」と称した駅を造ったのです。当時、駅を造ろうとした場所はJR・東海道線を新幹線と旧・品鶴線が跨ぐあたり・・・・らしいです。

結果、現在の品川駅界隈はビルも立ち並ぶ「オフィス街」「繁華街」ですが、旧・品川宿は懐かしい面影は残すものの、若干「寂れた街」と言わざるを得ません。

そして「青物横丁」と言う名は、江戸時代に農民が収穫した野菜等を持ち寄って「市」をひらいていたので「青物」横丁になった・・・・と言う説が有力らしいです。

さて、まずは「食」には走らず、旧・東海道を散策。





やや、寂れた感のある旧・東海道。

そして、品川にまつわる「品川寺」を発見。







境内は工事中のようでした。






江戸時代からの由緒のあるお寺のようです。
いにしえの時、東海道を旅する人々もこの景色を見たのでしょうか?。


ちなみに「人生いろいろ」としたのは最寄り駅・京浜急行「青物横丁」駅の発車ベルが地元出身の島倉千代子さんの「人生いろいろ」を採用しているからです。  

Posted by Mr.BQ at 18:10Comments(0)TrackBack(0)考える所

2009年05月29日

武蔵小杉・地元の明るい食堂

今回は初めて登場のお店。

JR武蔵小杉駅にほど近い幹線道路沿いにある「あおぞら食堂」。





新しいお店で、開店してまだ1年ほどしか経っていないようです。明るいイメージの店構え。店内も同じく明るい雰囲気で昔はどこにでもあった「オラが町の食堂」といった感じ。ご夫婦らしき方がやっていてアットホームな雰囲気もなかなかです。

看板にも書いてあるようにウリは「ちゃんぽん」「もつ煮込み」「カツ丼」のようですが、このメニューの関連は不明です。

今回のオーダーは「ヒレカツ丼」。





ソースをかけて「ソースカツ丼」スタイルでいただきます。
揚げたてのやわらかいカツにソースが絡んでご飯が進みます。
そして、かぼちゃの煮物のひじきの煮つけまでついて700円。なかなかお得なランチだと思います。

次回は「もつ煮込み」を狙ってみたいと思います。  

Posted by Mr.BQ at 16:07Comments(0)TrackBack(0)ご近所さん

2009年05月28日

羽田・お得なもやしラーメン

久しぶりに地元・羽田から。
やはり、久しぶりの登場の「紋蔵」さん。

ランチでの訪問だったのでモツ煮やビールはやらずに「塩もやしラーメン」。





いつものさっぱりした塩ラーメンに「もやし」がトッピングされています。
不思議なことに普通の「塩ラーメン」とトッピング付きの「塩もやしラーメン」は同じ価格の650円。

それならトッピングつきの方が断然良いなぁ・・・なんて考えるのは卑しい考え方でしょうか?。
いや、そんなことは無いはず。普通ですよね?。
皆さんもそう思いませんか?。  

Posted by Mr.BQ at 16:25Comments(2)TrackBack(0)美味しい所

2009年05月24日

上野アメ横・ホイスが呑める店

高崎へ行った帰り、上野で下車しアメ横のガード下へ。

珍しい「ホイス」が呑める店に入りました。





「ホイス」。ご存知でしょうか?。昭和30年代、ウイスキーが高級品だった時、その代用品として開発された「元祖・チューハイ」ともいえる品です。「ホッピー」とは別物です。

車内でビールは呑んでいたので、いきなりホイスから。





正直言って、特にウマイ訳ではありません。しかし、「懐かしい味」がするのです。
そう、私が酒を覚えたての昭和の時代、まだウイスキーが高級品だった時、下町の居酒屋で大人の人々がその「色」からしてウイスキーのハイボール風を呑んでいる姿に見えたもんです。
もっとも、当時から「ホイス」を置いている店は少なかったですが・・・・。

そして肴はもちろん「モツ煮」。
コチラはあっさりとした味わいの煮込みで、アジア系外国人の店員が電子レンジで温めてくれる・・・と言う、すぐ近くにあるモツ煮の名店「大統領」の濃厚なお味とはだいぶ趣きを異にしましたが・・・・。それでも、あっさりしたモツ煮はそれなりにケッコウなお味でした。

最近、下町を中心に「元祖チューハイ」とか「ホイス割り」なんて言い方で出しているお店がケッコウあります。
それでも、ホッピーはたいていの居酒屋においてありますが、「ホイス」を置いている店は無いので貴重な店です。  

Posted by Mr.BQ at 15:54Comments(2)TrackBack(0)美味しい所

2009年05月23日

高崎線・道楽

今回のレポートは初めての形式です・・・・。
場所や地名の限定出来ません。しいて言えば「高崎線」の車内。とりあえず、停車中の駅は上野駅。





仕事半分、遊び半分で出かけるのですが、実は、出先で「商談」の為に会うのは昔からの友人で、仕事と言うのは言い訳で「呑む為の口実」のようなことなので、地元・蒲田で名物仕出し弁当の鳥久「特製弁当」を買い込み、上野駅で缶ビールを求め、一人旅ながらボックス席に着席。

朝からビールと弁当の道楽者状態です。

何故?って、この弁当の中身というと・・・・





弁当とは言え「から揚げ・チキンカツ・肉団子・やきとり・かまぼこ・・・・・をはじめご飯の『おかず』というよりも『酒の肴』と言った方がいいような惣菜がたっぷり・・・・。


さて、各駅停車の電車に揺られること約時間。途中、新緑の田園風景など眺めながらチョッとした旅行気分。

目的地の「高崎」に着いた頃には言い気持ちでした。  

Posted by Mr.BQ at 16:26Comments(0)TrackBack(0)遠征

2009年05月20日

田園調布・家は建つか?

今日は、全国的に有名な高級住宅地「田園調布」からのレポート。

田園調布、環状8号線沿いに店を構える「ねぶた」。
「青森では『ねぶた』と『ねぷた』は違うのだ・・・」と聞いたことがありますが、ここは「ねぶた」。津軽ではなく、青森と言うことなのでしょう。
もっとも、この店のご主人が青森出身かどうかは知りませんが・・・・。

まずは店構え。





田園調布と言う「ブランド」には似つかわぬ、ごく「当たり前」のラーメン店風の造り。

店に入り、オーダーは「塩ラーメン」。





あっさりしていてなかなかイケます。
しかし、「ねぶた」という青森チックなネーミングから想像できるものは特にありません。

それはラーメンだけでなく、例えば、ランチサービスに青森産の食材が出るとか・・・・・。

美味しい部類のラーメンだとは思います。
しかし、店のネーミングに何かを期待して入った人は肩透かし・・・・という感じでしょうか?。

小ざっぱりした美味しいラーメンだけに、チョッとした工夫次第で、その筋の人々に対して、もっと話題・人気になると思うのでした・・・・。  

Posted by Mr.BQ at 18:44Comments(2)TrackBack(0)美味しい所

2009年05月19日

川崎・体調が整ったので・・・

前回、体調不良で美味しくいただいたわりには食後、胃もたれしてしまった川崎の「のりくら」。

今回は体調も整い、「普通盛り」に復帰。
ご飯モノが食べたかったのでオーダーは「中華丼」。





「大盛」ではありません・・・・。あくまで「並盛」です汗
一般的なお店の「大盛」より多いと思われます。

しかし、このボリュームが嬉しくて通い詰めるお客さんが多い店です。

お味も労働者に嬉しい「濃い目の味付け」で、「美味しい」というより「ウメェ~ツ!」と言った方がピッタリな名物店です。

それにしても、お腹の張り方は「満腹感」を通り過ぎ、自殺行為並みです。  

Posted by Mr.BQ at 15:57Comments(2)TrackBack(0)ご近所さん

2009年05月18日

築地・久しぶりの洋食

今回は築地市場内からのレポート。
魚河岸横丁にある「洋食・たけだ」さんから。






ケッコウ混んでいましたが、待たずに一番奥の席に着席。
早速、ビールジョッキでノドを潤します。





そして、今回の食事は「ビーフソテー・ガーリックソース」。





細かい切り落としの肉ですが、濃い目の味付けがほどこされたガーリックソースと良く合います。
ビールも進みますが「白メシが進む」一品です。
何しろ、味噌汁がついて「箸で食べる洋食」が嬉しい店です。ちなみにこの定食スタイルで850円。


今回は肉料理でしたが、次回は海の幸、メカジキか帆立・キスあたりををいただこうと思っています。  

Posted by Mr.BQ at 16:07Comments(2)TrackBack(0)美味しい所

2009年05月16日

蒲田・訂正とおわび「おいしいもつ焼き」

数日前の記事でアップした京急蒲田駅近くのやきとり酒場「とり薪」さん。





仕事帰りにまた顔を出してビールジョッキなどを呑っつけてきました。

まずはビンビール「プレミアムモルツ」。おとおしは例によって野菜のブツ切りです。





ビールの冷え方がイマイチだったかな?。

ところで、このお店自慢の「もつ焼き」。





今回は「タン(豚肉)」を注文しましたが、独特の歯ごたえもありますが、全体的にやわらかくて美味しいタンでした。

ところで、前回の記事では文中で「炭火焼きでないのが残念」なんて書いてしまいましたが、キチンと炭火で焼き上げてくれていました。
お店の名誉の為にも、記事を読んでいただいた方に対しても、訂正してお詫びいたします。申し訳ありません。

ただ、前回、やきとり(かしら・なんこつ)を食べた時、炭火焼で得られる独特の「香り」がしなかったものですから・・・・。
もちろん、肉は柔らかいし、もつ本来の味は美味しかったのですが・・・・。

自分の味覚・嗅覚をもう一度チェックしなおさなくては・・・落ち込み。  

Posted by Mr.BQ at 17:12Comments(0)TrackBack(0)美味しい所

2009年05月14日

川崎・半分だって言ったのに・・・

川崎、競輪場近くにある街のラーメン屋「のりくら」。

この日は11時頃に店の前を通りかかり、チョッとお昼には早い時間でしたが、久しぶりに入ってみました。
このお店、営業時間も不規則で、だいたい、午前10時から午後1時半ごろまでの短い営業時間です。

実は、前夜の酒が少し残ってしまい、朝ご飯は食べていなかったので、小腹が空いてきているところでした。

やはり、調子がイマイチよろしくないので「タンメン半分」を注文。
以前は「半分」と言ってもかなりの量があったのですが、最近は「半分」というとそれなりに量が少なくなるのでちょうど良いかな?と思っていました。

オーダーから5分ほどで出てきました。
しかし・・・・困った





私が頼んだのは間違いなく「タンメン半分」なのですが、この盛り・・・・普通の店の「大盛」に近いボリュームがあります。
いつもは、この盛りの良さが嬉しくて通っているのですが、体調不十分の時は危険な量です。

おろしニンニクを大量に投入しスープ以外は完食しましたが、満腹感とは別に何ともいえない胃のもたれを感じてしまいました・・・・。

ちなみに「タンメン・半分」は460円。お値段は非常に良心的です。

しかし、今度は体調の良い時に行くことにします。  

Posted by Mr.BQ at 16:17Comments(0)TrackBack(0)ご近所さん

2009年05月13日

蒲田・怪しい街のお気に入り

このブログでは登場回数が一番かな?。
京急蒲田近く、柳通りという怪しい街角にある「ラーメン居酒屋・たぬき」。

2ヶ月ぶりくらいに訪れましたが、久しぶりの感もありました。

他の店でいくらか引っ掛けていたので、軽くレモンハイと丸干しを注文です。





この店のおつまみは基本的に全て300円均一。
300円でカルシウムたっぷりのイワシをいただき、レモンハイを3杯ほど。


そして、〆は「ラーメン」。





いつもながらこのラーメンはサッパリしていて「ウマいっ!。いやいや、ホントにクセになっています。  

Posted by Mr.BQ at 17:03Comments(0)TrackBack(0)美味しい所

2009年05月12日

日吉・期待以上の塩ラーメン

横浜は港北区・日吉での仕事。
当然、ランチも日吉で取ります。

昨年あたり出来たらしい中華料理店に入りました。






店の造りがチョッとわざとらしい感じがしますが、清潔感があってカジュアルな雰囲気の店で、制服姿の地元・有名一流高校生諸君のグループもチラホラ。

座席に着くと、ロクにメニューにも目を通さず、店内に貼ってあったA4判のポスターに目が留まり、大好きな「塩ラーメン」を注文。待つこと4~5分で提供されました。





これがケッコウ、イケます!。最近、「サッパリ」とか「あっさり」そして「和風」という形容詞が付くとなぜか勘違いしている店が多いのですが、よくありがちな「魚介系」の香りがほとんどしません。

ホントに「サッパリした味」の塩ラーメンです。

ランチタイムはサービスで「小ライス」も付いて530円。
わざわざ足を運ぶほど自宅とは近くはありませんが、日吉方面に行ったらまた立ち寄ってみたい店です。

次回は違うものをオーダーしてみましょう。  

Posted by Mr.BQ at 16:22Comments(0)TrackBack(0)ご近所さん

2009年05月11日

蒲田・豚肉でも「やきとり」

今回のレポートは京急蒲田駅近くの「とり薪」と言う、やきとりを中心とした、所謂「赤ちょうちん」的な感覚のお店から。2回目の登場になるでしょうか?。


カウンターに陣取り、まずは生ビールを注文。





お通しはぶつ切りのキャベツ、にんじんときゅうりのスティックです。


この日の肴はまず、「鳥さし」を注文。





この店の鳥さしは、たたき風に周りを炙り、ポン酢とわさびでいただきます。鳥さしというよりは「鳥のたたき」と言った方が良いかもしれません。しかし、酒好き、鳥肉好きにはピッタリのツマミです。


そして、ウリの「やきとり」。





実際には豚肉ですから「もつ焼き」または「焼きとん」というのが本来なのですが、蒲田界隈では昔から豚肉でも「やきとり」と称している店が多く存在します。

この「やきとり」、炭火焼きではないようなのですが、肉は柔らかくキチンと肉の味がする美味な一品で、当然、ビールや焼酎にも良く合います。

一本100円からと、お財布にもやさしい値段設定で、また「仕事帰りイッパイ・・・・」と簡単に立ち寄れるお店です。

炭火の香ばしさがあれば文句無いのですが・・・・。  

Posted by Mr.BQ at 16:07Comments(0)TrackBack(0)美味しい所

2009年05月08日

中野・屋台ラーメン

この日はJR中野駅近くで仕事。

取引先の方と「打合せ」と称する呑み会をした後、中野から帰宅しようと駅に戻りました。
すると、嬉しいことに駅間に「屋台」が出ています。





昭和を思い起こさせる雰囲気に迷わず、座り込みました。
当然、ラーメンを注文。





あっさり・さっぱりとした「東京ラーメン」風で、麺も細めのものを使用しており、煮玉子も添えられています。これで600円。
酒のあとの〆のラーメンは、やっぱり単純なモノに限りますね!。最近の複雑な味のラーメンは難しくて酔いが廻った中年オヤジには重たく感じてしまいます。

これぞ「BQ」!
中野へ行ったら、また立ち寄りたい「穴場」を発見しました。  

Posted by Mr.BQ at 16:56Comments(0)TrackBack(0)美味しい所

2009年05月07日

糀谷・アットホームな焼肉店

蒲田から京浜急行・空港線で一駅「糀谷」という小さな街の商店街の一角。

ランチを摂ろうと考えていて、ふと思いついたのが「山本焼肉店」という焼肉屋さん。





以前から店の前をよく通り、このローカルな名前に関心をもっていました。
焼肉屋さんというと、大手チェーン店系のお店の他、いかにもスタミナが滾るような脂ぎった店名、或いは朝鮮半島の観光地や地名などをモチーフにしたお店が多い中、この単純で「家族経営チック」な名前に興味を持っていたのです。

入店し、ランチメニューを見てみるとビビンバやキムチラーメンが500円。その他のメニューもほとんどが600円~800円とリーズナブル。

そして、店内では60代と思われる旦那さんがホール担当、50代の奥様?と思われる方が厨房と、一般的なお店とは逆の役割でお店を切り盛りしていらっしゃいました。

待つこと5分ほど。





量は少な目ですが、キムチが添えられていて美味しいビビンバでした。
それに、「わかめスープ」が美味しかった!。

焼肉屋さんのわかめスープって美味しいですよねOK。  

Posted by Mr.BQ at 16:01Comments(0)TrackBack(0)美味しい所

2009年05月05日

築地・半額市

毎年、ゴールデンウィークの恒例になった築地場外の「半額市」。今年は4日の開催でした。
場外は、いつもの土曜日あたり以上の混雑ぶり。

私のお目当ては前回記事と同じ「鳥藤分店」。ここの「ぼんじり丼」が午前10時から限定100食、半額でふるまわれます。





到着したのは10時を少し廻っていましたが、店の前にはそれなりの行列が出来ていました。この店、昨年までは半額とはいえ行列が出来るほどではなかったのですが、昨年だか今年だかにTVで紹介され、それから有名になってしまったようです。

数分間並びましたが、無事に入店、限定数にも余裕があり、早速「ぼんじり丼」を注文。





最近は朝定食や親子丼を注文することが多かったのですが、久しぶりのぼんじり丼、やはり、独特の歯ごたえと甘辛いタレ、そして決してしつこくない鳥の脂っ気が絶妙のハーモニーで、オツで美味な逸品です。

通常600円のところ、半額の300円でした。でもたしか、昨年は250円だったから、やっぱり定価ベースで100円値上げされていたんですね・・・・。  

Posted by Mr.BQ at 12:27Comments(4)TrackBack(0)美味しい所