2009年11月25日
藤沢・ありがたい飲み放題の店
今回のレポートは初めての街から。
神奈川県藤沢市への遠征のついでに立ち寄ったお店のご紹介です。
仕事上の打合せで行ったのですが、打合せ相手である業者さんが地元の歴史に詳しく、いろいろ教えていただきました。
藤沢は、江戸時代から「東海道」の宿場街。そして、戦前・戦後は政財界や文化人の「お妾さん」がたくさんいた別荘地だといいます。
今では考えられませんが、JR東海道線・藤沢駅を挟んで湘南の海側である南の地域が、その「別荘地」らしいです。そして、駅の北側には今でも色街の名残である風俗街があるそうです。
酒好きの私は、駅界隈の居酒屋で一杯・・・・ってな事を考え、駅近辺を歩いてみます。
のん兵衛というのは「鼻が利く」もので、初めての街でありながら「飲み放題」の店を発見!。
普通の大衆居酒屋なのですが、1人でも980円で飲み放題OK。
それに「鯵の刺し身」は地元・相模湾で揚がったものらしく、適度にあぶらがのっているわりにサッパリしていて美味しくいただきました。

そして、山芋の磯辺揚げなどもいただきます。

ビール2杯にレモンサワーを3杯ほどいただいて、心持ちがよろしくなったところで「お開き」。
初めての街で、お得な店を発見!。
私も「BQの鼻」が利くようになったものです。
神奈川県藤沢市への遠征のついでに立ち寄ったお店のご紹介です。
仕事上の打合せで行ったのですが、打合せ相手である業者さんが地元の歴史に詳しく、いろいろ教えていただきました。
藤沢は、江戸時代から「東海道」の宿場街。そして、戦前・戦後は政財界や文化人の「お妾さん」がたくさんいた別荘地だといいます。
今では考えられませんが、JR東海道線・藤沢駅を挟んで湘南の海側である南の地域が、その「別荘地」らしいです。そして、駅の北側には今でも色街の名残である風俗街があるそうです。
酒好きの私は、駅界隈の居酒屋で一杯・・・・ってな事を考え、駅近辺を歩いてみます。
のん兵衛というのは「鼻が利く」もので、初めての街でありながら「飲み放題」の店を発見!。
普通の大衆居酒屋なのですが、1人でも980円で飲み放題OK。
それに「鯵の刺し身」は地元・相模湾で揚がったものらしく、適度にあぶらがのっているわりにサッパリしていて美味しくいただきました。
そして、山芋の磯辺揚げなどもいただきます。
ビール2杯にレモンサワーを3杯ほどいただいて、心持ちがよろしくなったところで「お開き」。
初めての街で、お得な店を発見!。
私も「BQの鼻」が利くようになったものです。
2009年11月14日
六郷土手・ガード下でB級定食
今回は、多摩川の土手にホームが突き出している、京浜急行本線「六郷土手」駅からのレポート。
以前「六郷温泉
」という23区内初の温泉はご紹介しましたが、今回は「ランチ」。
そのお店は、いかにも「B級」らしく六郷土手駅から歩いて1分の「ガード下」に店を構えています。

真上のガードはJR・京浜東北線、左に見えるガードはJR・東海道線。この2つのガードと奥はもう多摩川の土手という3方を「B級マストアイテム」に囲まれる土地にひっそりと建っています。
お店に入ると、内部はけっこう本格的な居酒屋風の造り。
一見の店で尚且つ、1人なのでカウンターに着席。お品書きを見てみます。

トンカツや天ぷらなどのボリュームのあるメニューもありますが、初訪問のこの日は「刺し身定食」。
オーダーすると、店の大将らしき方がネタケースから出して、カウンター越しのまな板で捌いてくれました。

初めての店で、周囲を気にしてしまったので画像がブレてしまいました。
肝心の定食は、マグロ・ハマチにポテトサラダとお新香・ひじきの煮つけと味噌汁。定食の「王道」と言った組み合わせ。
刺し身、特にマグロは味も濃く、鮮度が良いようでなかなか美味しくいただくことが出来ました。惜しむらくは、イカやタコ程度でいいから、もう1種類あれば文句なしと言ったところでしょうか?。
しかし、780円で食べられる「刺し身定食」ですから、なかなかリーズナブルなことには間違いありません。
以前「六郷温泉
」という23区内初の温泉はご紹介しましたが、今回は「ランチ」。そのお店は、いかにも「B級」らしく六郷土手駅から歩いて1分の「ガード下」に店を構えています。
真上のガードはJR・京浜東北線、左に見えるガードはJR・東海道線。この2つのガードと奥はもう多摩川の土手という3方を「B級マストアイテム」に囲まれる土地にひっそりと建っています。
お店に入ると、内部はけっこう本格的な居酒屋風の造り。
一見の店で尚且つ、1人なのでカウンターに着席。お品書きを見てみます。
トンカツや天ぷらなどのボリュームのあるメニューもありますが、初訪問のこの日は「刺し身定食」。
オーダーすると、店の大将らしき方がネタケースから出して、カウンター越しのまな板で捌いてくれました。
初めての店で、周囲を気にしてしまったので画像がブレてしまいました。
肝心の定食は、マグロ・ハマチにポテトサラダとお新香・ひじきの煮つけと味噌汁。定食の「王道」と言った組み合わせ。
刺し身、特にマグロは味も濃く、鮮度が良いようでなかなか美味しくいただくことが出来ました。惜しむらくは、イカやタコ程度でいいから、もう1種類あれば文句なしと言ったところでしょうか?。
しかし、780円で食べられる「刺し身定食」ですから、なかなかリーズナブルなことには間違いありません。
2009年11月13日
向ヶ丘・ボリューム満点!
今回は初めて登場のエリアです。
神奈川県川崎市北部に位置する「向ヶ丘」。
以前、シリーズで掲載した「南武線沿線」の登戸から小田急線で下り。・小田原方面に向かい1つ目の駅。しかし、実は歩いても10分かからぬほどの至近距離なのです。
向ヶ丘は近隣に大学などが多く、その影響からか、飲食店もコストパフォーマンスに優れたお店が多いのです。
今回、訪れたのは「わんちゃい餃子」という店。

店の前の「ランチサービス」の看板を見てみると・・・・。

やっぱり、なかなかリーズナブル。
とりあえずは「Aランチ」をオーダー。
出されたセットは・・・・

この値段でこのボリューム!!。
「わんちゃい餃子」と名乗るだけあって、餃子は付き物のようです。
麺類がラーメンではなく「ワンタンメン」と言うのが他の店との差別化が図られている所でしょうか?。
売り物の「餃子」もワンタンメンも、クセのないアッサリした味です。
ボリュームがあるので、こってりだと飽きてしまいそうで、アッサリしていた方がちょうど良いかも知れません。
それにしても「コストパフォーマンス」と言う点では文句の無い合格点をつけられる店だと思います。
神奈川県川崎市北部に位置する「向ヶ丘」。
以前、シリーズで掲載した「南武線沿線」の登戸から小田急線で下り。・小田原方面に向かい1つ目の駅。しかし、実は歩いても10分かからぬほどの至近距離なのです。
向ヶ丘は近隣に大学などが多く、その影響からか、飲食店もコストパフォーマンスに優れたお店が多いのです。
今回、訪れたのは「わんちゃい餃子」という店。
店の前の「ランチサービス」の看板を見てみると・・・・。
やっぱり、なかなかリーズナブル。
とりあえずは「Aランチ」をオーダー。
出されたセットは・・・・
この値段でこのボリューム!!。
「わんちゃい餃子」と名乗るだけあって、餃子は付き物のようです。
麺類がラーメンではなく「ワンタンメン」と言うのが他の店との差別化が図られている所でしょうか?。
売り物の「餃子」もワンタンメンも、クセのないアッサリした味です。
ボリュームがあるので、こってりだと飽きてしまいそうで、アッサリしていた方がちょうど良いかも知れません。
それにしても「コストパフォーマンス」と言う点では文句の無い合格点をつけられる店だと思います。
2009年11月07日
糀谷・生き残る中華屋
久しぶりのアップになってしまいました。
今回は、京急・空港線の糀谷駅すぐそばの「昔ながらの中華屋」、「東輝」(とうき)と言う店のご紹介。

昔から「盛りの良い店」と言うことで有名で、若かりし頃は週のうち数回はお世話になっていました。
最近は、すぐ隣に某・牛丼チェーン店や本格的中国料理店が出来て苦戦しているとは思いますが、どっこい、今でも営業中。
本店は同じ大田区内「森ヶ崎」という所にあり、ここは「支店」となります。
車での移動が多く、駐車取り締まりが厳しいので、商店街の中にあるこの「東輝・糀谷支店」には最近は足が遠くなりがちですが、この日は原チャリ移動だったので久しぶりに立ち寄ってみました。
店内はカウンターだけの15人弱が座れる「鰻の寝床」のような窮屈な店。
オーダーは「タンメン」。

昔から変わらぬ「庶民的で優しい味とボリューム」。
やっぱり、たまには味わいたいと思わせる懐かしい味。
次代に流されずに営業を続けて欲しいものです。
今回は、京急・空港線の糀谷駅すぐそばの「昔ながらの中華屋」、「東輝」(とうき)と言う店のご紹介。
昔から「盛りの良い店」と言うことで有名で、若かりし頃は週のうち数回はお世話になっていました。
最近は、すぐ隣に某・牛丼チェーン店や本格的中国料理店が出来て苦戦しているとは思いますが、どっこい、今でも営業中。
本店は同じ大田区内「森ヶ崎」という所にあり、ここは「支店」となります。
車での移動が多く、駐車取り締まりが厳しいので、商店街の中にあるこの「東輝・糀谷支店」には最近は足が遠くなりがちですが、この日は原チャリ移動だったので久しぶりに立ち寄ってみました。
店内はカウンターだけの15人弱が座れる「鰻の寝床」のような窮屈な店。
オーダーは「タンメン」。
昔から変わらぬ「庶民的で優しい味とボリューム」。
やっぱり、たまには味わいたいと思わせる懐かしい味。
次代に流されずに営業を続けて欲しいものです。

