2008年10月17日
蒲田・怪しい街のラーメン居酒屋
地元・地元と言っていますが、本当は「準地元」の蒲田。
先週のTV東京「アドマチック天国」では私にとって「本当の地元」との中間に位置する「糀谷」が紹介されましたが、その勢いか、京浜急行空港線・糀谷駅周辺では今週はどの店も、客入りもいいようです。
番組の影響か、見慣れない顔の客がいると言う話も聞きました。
そこで、へそ曲がりの私、Mr.BQは、糀谷を通り越して京急蒲田へ。
行ったのは「ラーメン居酒屋」と言う表現がぴったりの「たぬき」と言う店。
計きゅ蒲田駅近くの、小さな呑み屋やスナック、そしてラブホテルが密集する怪しい路地の一角。

外観は飾りっ気のない店で、店内はシンプルで小ぎれいな店。
本来は居酒屋で、日替わりのおすすめ等、一部の品を除き、通常のつまみ各メニューが300円均一と嬉しいお値段。
この日は「にら玉炒め」を頼みました。しかし、周囲は常連らしいお客でいっぱいで、たまにしか訪問しない私は肩身が狭く、撮影は断念。
ひとり、ビール、そして緑茶割りを数杯飲んでいると、他のお客が席を立ち始め、ここでお目当ての「ラーメン」を注文。

スープの色からして期待が持てます。
スープを一口飲むと、シンプルでそれでいてコクがあり、薬味として入っている玉ねぎの甘味も感じます。
専門店の複雑なダシ・味付けと違い、簡単な味で、昔の「屋台のラーメン」を彷彿させる味です。
お酒を呑んだあとにはこういうラーメンがぴったりです。
先週のTV東京「アドマチック天国」では私にとって「本当の地元」との中間に位置する「糀谷」が紹介されましたが、その勢いか、京浜急行空港線・糀谷駅周辺では今週はどの店も、客入りもいいようです。
番組の影響か、見慣れない顔の客がいると言う話も聞きました。
そこで、へそ曲がりの私、Mr.BQは、糀谷を通り越して京急蒲田へ。
行ったのは「ラーメン居酒屋」と言う表現がぴったりの「たぬき」と言う店。
計きゅ蒲田駅近くの、小さな呑み屋やスナック、そしてラブホテルが密集する怪しい路地の一角。
外観は飾りっ気のない店で、店内はシンプルで小ぎれいな店。
本来は居酒屋で、日替わりのおすすめ等、一部の品を除き、通常のつまみ各メニューが300円均一と嬉しいお値段。
この日は「にら玉炒め」を頼みました。しかし、周囲は常連らしいお客でいっぱいで、たまにしか訪問しない私は肩身が狭く、撮影は断念。
ひとり、ビール、そして緑茶割りを数杯飲んでいると、他のお客が席を立ち始め、ここでお目当ての「ラーメン」を注文。
スープの色からして期待が持てます。
スープを一口飲むと、シンプルでそれでいてコクがあり、薬味として入っている玉ねぎの甘味も感じます。
専門店の複雑なダシ・味付けと違い、簡単な味で、昔の「屋台のラーメン」を彷彿させる味です。
お酒を呑んだあとにはこういうラーメンがぴったりです。

