2009年07月21日
津田山・南武線途中下車の旅PART11
さて、電車は溝の口を出ます。すると、「田園風景」とまでは行きませんが急に緑が多くなり、ローカル線のような景色に様変わりします。
そして続いて到着するのは「津田山」。
ここは川崎市の斎場もあり、不祝儀で何回蚊訪れたことがあります。
場所柄、時間によっては黒い喪服姿の方がたくさん見受けられます。
駅の周辺には「石屋さん」が多く点在します。
その中を縫って、ランチ処に・・・・。
今回は、南武沿線道路を溝の口方面に戻ること歩いて5分。
「芳蘭(ポウラン)」と言う中華料理店。


建物の脇を通っているのは高速道路ではなく、昔は大山街道、戦後の一時期は「マッカーサー街道」と呼ばれた「国道246号線」の新道です。南武沿線道路とは立体交差しており、交互の進入・出口も無いのでまるで高速道路のように見えます。
また、実際に246号線を走ると、このビルの屋上にある「広告募集」の看板が良く見えます。
さて、肝心のランチ。
中華っぽいメニューを・・・と思いましたが、日替わりランチ、750円をオーダー。

豚肉とピーマンの炒め物がメインです。
決して変わったメニューではありませんが、オイスターソースが良く効いているお味で「中華」を主張しています。ただ、スープが中華スープではなく「味噌汁」なところが「定食屋チック」になっていると思います。
私は味噌汁が好きだから言いのですが、中華料理店ならば「中華スープ」を出した方が「らしく」なると思うのですが・・・・。
そして続いて到着するのは「津田山」。
ここは川崎市の斎場もあり、不祝儀で何回蚊訪れたことがあります。
場所柄、時間によっては黒い喪服姿の方がたくさん見受けられます。
駅の周辺には「石屋さん」が多く点在します。
その中を縫って、ランチ処に・・・・。
今回は、南武沿線道路を溝の口方面に戻ること歩いて5分。
「芳蘭(ポウラン)」と言う中華料理店。
建物の脇を通っているのは高速道路ではなく、昔は大山街道、戦後の一時期は「マッカーサー街道」と呼ばれた「国道246号線」の新道です。南武沿線道路とは立体交差しており、交互の進入・出口も無いのでまるで高速道路のように見えます。
また、実際に246号線を走ると、このビルの屋上にある「広告募集」の看板が良く見えます。
さて、肝心のランチ。
中華っぽいメニューを・・・と思いましたが、日替わりランチ、750円をオーダー。
豚肉とピーマンの炒め物がメインです。
決して変わったメニューではありませんが、オイスターソースが良く効いているお味で「中華」を主張しています。ただ、スープが中華スープではなく「味噌汁」なところが「定食屋チック」になっていると思います。
私は味噌汁が好きだから言いのですが、中華料理店ならば「中華スープ」を出した方が「らしく」なると思うのですが・・・・。
2009年07月17日
武蔵溝の口・南武線途中下車の旅PART10
さてさて「武蔵」続きの4番目。そして「武蔵」の冠が付く最後の駅は「武蔵溝の口」です。
この駅「東急・田園都市線」との接続駅なのですが、東急は「武蔵」が付かず、ただの「溝の口」。JRだけが「武蔵溝の口」と称する駅です。
さて、この駅の周辺での食事。
やはりランチタイムを狙い、地元ではそれなりに名の知れた「たちばな」という定食屋さん。

駅の改札口から歩くと2分と言ったところでしょうか?。再開発された駅北側とは逆側、現在も再開発進行中の駅南側の一角、東急・田園都市線のガードのすぐ脇にある店です。
このお店は、各種定食のほかに、ラーメン等の麺類も置いています。
私のオーダーは「チキンカツ定食」。

ボリュームもかなりあり、男性陣には嬉しいお店です。
小ぎれいなお店ですが、決して気取っていなくて親しみやすいお店。この界隈では一・二の繁盛店だということが分かる気がします。
この駅「東急・田園都市線」との接続駅なのですが、東急は「武蔵」が付かず、ただの「溝の口」。JRだけが「武蔵溝の口」と称する駅です。
さて、この駅の周辺での食事。
やはりランチタイムを狙い、地元ではそれなりに名の知れた「たちばな」という定食屋さん。
駅の改札口から歩くと2分と言ったところでしょうか?。再開発された駅北側とは逆側、現在も再開発進行中の駅南側の一角、東急・田園都市線のガードのすぐ脇にある店です。
このお店は、各種定食のほかに、ラーメン等の麺類も置いています。
私のオーダーは「チキンカツ定食」。
ボリュームもかなりあり、男性陣には嬉しいお店です。
小ぎれいなお店ですが、決して気取っていなくて親しみやすいお店。この界隈では一・二の繁盛店だということが分かる気がします。
2009年07月16日
武蔵新城・南武線途中下車の旅PART9
続いては、またまた駅名に「武蔵」という冠が付く「武蔵新城」。
今回は駅から歩くこと1分弱。「南武沿線道路」という南武線と並行する道路沿いのそば店「嶋家」。
所謂、よくある「街のおそば屋さん」です。

今はビルの一角、2階に店を構えていますが「昔は出前もしていたんだろうなぁ~」と想像させる店です。
階段を上がり、テーブル席に座ると、こんなお品書きが・・・。

そば屋で「サーロインステーキ」・・・・・・。
酒の肴に「やきとり」くらいなら聞いたこともあるけれど・・・・・・。機会があったら是非、トライしてみたいと思います。
さて、私のオーダーはランチタイム、日替わりランチの「鴨丼とそばのセット」。

親子丼の鶏肉を「鴨」にしたどんぶり、そして、そばは、もり・かけ・冷やしたぬきの3種類からチョイスできます。そしてこのセットには、お新香は当然としても、もう一つ、なんと「ミニアメリカンドック」が2本添えられていました!。
ボリューム満点でハングリーな時には嬉しいサービスですが、「そば屋」でアメリカンドックが食べられるとは、一本取られました。
今回は駅から歩くこと1分弱。「南武沿線道路」という南武線と並行する道路沿いのそば店「嶋家」。
所謂、よくある「街のおそば屋さん」です。
今はビルの一角、2階に店を構えていますが「昔は出前もしていたんだろうなぁ~」と想像させる店です。
階段を上がり、テーブル席に座ると、こんなお品書きが・・・。
そば屋で「サーロインステーキ」・・・・・・。
酒の肴に「やきとり」くらいなら聞いたこともあるけれど・・・・・・。機会があったら是非、トライしてみたいと思います。
さて、私のオーダーはランチタイム、日替わりランチの「鴨丼とそばのセット」。
親子丼の鶏肉を「鴨」にしたどんぶり、そして、そばは、もり・かけ・冷やしたぬきの3種類からチョイスできます。そしてこのセットには、お新香は当然としても、もう一つ、なんと「ミニアメリカンドック」が2本添えられていました!。
ボリューム満点でハングリーな時には嬉しいサービスですが、「そば屋」でアメリカンドックが食べられるとは、一本取られました。
2009年07月15日
武蔵中原・南武線途中下車の旅PART8
武蔵小杉の次はやはり「武蔵」の冠が付く「武蔵中原」。
駅から歩いて4~5分。「中原街道」という道に面する「天然素材・蔵」と言うお店。

やはり夜の営業もしているようですが、私が伺ったのはランチタイム。
オーダーは「ボリュームランチ」と言う名のランチセット。

本来は「納豆丼・たぬきうどん・いなり」それにコチラのお店お薦めの「ウーロン茶」がついて590円。しかし、200円アップで納豆丼をねぎとろ丼に変更できるので、今回は790円でねぎとろ丼にしてみました。
その他にも数種類のお得な「ランチセット」のバリエーションがあるようです。
「天然素材」と銘打っているだけあって、オーガニック野菜などをしようしたり素材に工夫を凝らしているようです。
店内には定番の「阿藤快さん」や「パンチ佐藤さん」ら「食べ歩き芸能人」のサインや写真も多数飾られていました。
決して、芸能人のサインの数と味が比例するわけではありませんが、このお店はなかなかのお味を提供してくれました。
駅から歩いて4~5分。「中原街道」という道に面する「天然素材・蔵」と言うお店。
やはり夜の営業もしているようですが、私が伺ったのはランチタイム。
オーダーは「ボリュームランチ」と言う名のランチセット。
本来は「納豆丼・たぬきうどん・いなり」それにコチラのお店お薦めの「ウーロン茶」がついて590円。しかし、200円アップで納豆丼をねぎとろ丼に変更できるので、今回は790円でねぎとろ丼にしてみました。
その他にも数種類のお得な「ランチセット」のバリエーションがあるようです。
「天然素材」と銘打っているだけあって、オーガニック野菜などをしようしたり素材に工夫を凝らしているようです。
店内には定番の「阿藤快さん」や「パンチ佐藤さん」ら「食べ歩き芸能人」のサインや写真も多数飾られていました。
決して、芸能人のサインの数と味が比例するわけではありませんが、このお店はなかなかのお味を提供してくれました。
2009年07月14日
武蔵小杉・南武線途中下車の旅PART7
川崎を出て6つ目の駅「武蔵小杉」に到着。
武蔵小杉界隈は以前にも数回取り上げている地域です。
今回は初めて登場するお店「でくのぼう」。
店名はBQチックで、小言を貰っているような気がしますが、こちらのお店、実は立派な「郷土料理・季節料理」の店です。

この日のオーダーは「日替わりランチ」

メインは「あなご丼」ですが、鰹のたたき、小鉢、お新香そしてあら汁がついてなんと「500円」!。
ご飯は少な目でしたが穴子の天麩羅も3つ乗っているし絶対にお得なランチです。
しかし、「郷土料理」の店ですから、一度は夜に伺ってみたいお店です。
武蔵小杉界隈は以前にも数回取り上げている地域です。
今回は初めて登場するお店「でくのぼう」。
店名はBQチックで、小言を貰っているような気がしますが、こちらのお店、実は立派な「郷土料理・季節料理」の店です。
この日のオーダーは「日替わりランチ」
メインは「あなご丼」ですが、鰹のたたき、小鉢、お新香そしてあら汁がついてなんと「500円」!。
ご飯は少な目でしたが穴子の天麩羅も3つ乗っているし絶対にお得なランチです。
しかし、「郷土料理」の店ですから、一度は夜に伺ってみたいお店です。
2009年07月13日
向河原・南武線途中下車の旅PART6
さて、PART6はこんな店をご紹介。

私の記事らしく、いかにも「BQチック」な昭和の香りのする「街の中華屋さん」です。
三角のような建物で両側から入店することが出来ます。
今回は右側の入り口からはいりました。

店内は、外見と同じように古く、床は何も貼っていないコンクリートのまま。
オーダーは「ラーメン」。

飾り気の無いシンプルな「東京風ラーメン」。400円。
サッパリしたスープに青菜が乗っているのが嬉しいです。
どことなく昭和30年代・40年代、子供の頃を思いだす店のつくりと懐かしい味の「ラーメン」。
また訪れてみたい店です。
私の記事らしく、いかにも「BQチック」な昭和の香りのする「街の中華屋さん」です。
三角のような建物で両側から入店することが出来ます。
今回は右側の入り口からはいりました。
店内は、外見と同じように古く、床は何も貼っていないコンクリートのまま。
オーダーは「ラーメン」。
飾り気の無いシンプルな「東京風ラーメン」。400円。
サッパリしたスープに青菜が乗っているのが嬉しいです。
どことなく昭和30年代・40年代、子供の頃を思いだす店のつくりと懐かしい味の「ラーメン」。
また訪れてみたい店です。
2009年07月10日
平間・南武線途中下車の旅PART5
南武線途中下車の旅PART5は「平間」。
忠臣蔵でおなじみ「大石内蔵助は、討ち入り前にしばらくの間、ここ「平間村」で過ごしたということです。そういえば、初詣や初宮参り等で有名な「川崎大師」の寺号は、読み方は違えど「平間寺(へいげんじ」)」と書きます。
さて、平間には気になるお店が有ったので足を運んでみました。
気になる店と言うのは中華料理店なのですが看板に大きく「焼きそば」と出ているので「きっと、焼きそばが自慢の店なのだ!」と思い、一度「焼きそばを食べてみたい」と思っていたのです。

しかし、この日はたまたま「臨時休業」のようでした。
そこで、もう少し駅に近いお店でランチ・・・と言うことにしました。

とんかつ屋洋食を中心とした「街の食堂」と言った雰囲気の店です。
オーダーは「ハンバーグ定食」。
そして、出来上がるまで間が持たないのでビールを1本・・・・。

焼きそばを断念して入った店でしたが、アットホームで居心地の良い雰囲気。
ハンバーグも美味しくいただくことが出来ました。
ビールとともに「休日のランチ」なんて時には立ち寄ってみたいお店です。
忠臣蔵でおなじみ「大石内蔵助は、討ち入り前にしばらくの間、ここ「平間村」で過ごしたということです。そういえば、初詣や初宮参り等で有名な「川崎大師」の寺号は、読み方は違えど「平間寺(へいげんじ」)」と書きます。
さて、平間には気になるお店が有ったので足を運んでみました。
気になる店と言うのは中華料理店なのですが看板に大きく「焼きそば」と出ているので「きっと、焼きそばが自慢の店なのだ!」と思い、一度「焼きそばを食べてみたい」と思っていたのです。
しかし、この日はたまたま「臨時休業」のようでした。
そこで、もう少し駅に近いお店でランチ・・・と言うことにしました。
とんかつ屋洋食を中心とした「街の食堂」と言った雰囲気の店です。
オーダーは「ハンバーグ定食」。
そして、出来上がるまで間が持たないのでビールを1本・・・・。
焼きそばを断念して入った店でしたが、アットホームで居心地の良い雰囲気。
ハンバーグも美味しくいただくことが出来ました。
ビールとともに「休日のランチ」なんて時には立ち寄ってみたいお店です。
2009年07月09日
鹿島田・南武線途中下車の旅PART4
さて今回は、川崎市内に戻り「鹿島田」から。
今回のお店は駅から歩いて2分ほど、やはり地元ではチョッとは名の知られた和食・割烹の店「船勢」。

割烹だけあって、店の造りも立派です。
私は数年前、取引先が主催した「忘年会」で訪れて以来、個人的に入ったのは初めてになるお店です。
割烹と言ってもランチはリーズナブル。

ランチですから原則1000円以内ということでで「BQ合格」です。
店内は意外にもサラリーマン風の方々より、主婦のお友達同士、そして近くに工事現場があるのでしょうか?、職人さんの姿が目立ちました。
ランチメニューは・・・。

こんな感じの献立の中から「親子丼&そば」890円をチョイス。
待つこと7~8分と言ったところでしょうか?。

割烹店だけあって、丼もそばもダシが利いている上品な味わいです。
そばは「茶そば」。そして「もり」ではなく「冷やしたぬき」。これは「そば屋」ではない・・・というこだわりでしょうか?。
私「Mr.BQ」にとっては、チョッと上品なランチでした。
今回のお店は駅から歩いて2分ほど、やはり地元ではチョッとは名の知られた和食・割烹の店「船勢」。
割烹だけあって、店の造りも立派です。
私は数年前、取引先が主催した「忘年会」で訪れて以来、個人的に入ったのは初めてになるお店です。
割烹と言ってもランチはリーズナブル。
ランチですから原則1000円以内ということでで「BQ合格」です。
店内は意外にもサラリーマン風の方々より、主婦のお友達同士、そして近くに工事現場があるのでしょうか?、職人さんの姿が目立ちました。
ランチメニューは・・・。
こんな感じの献立の中から「親子丼&そば」890円をチョイス。
待つこと7~8分と言ったところでしょうか?。
割烹店だけあって、丼もそばもダシが利いている上品な味わいです。
そばは「茶そば」。そして「もり」ではなく「冷やしたぬき」。これは「そば屋」ではない・・・というこだわりでしょうか?。
私「Mr.BQ」にとっては、チョッと上品なランチでした。
2009年07月08日
矢向・南武線途中下車の旅PART3
途中下車の旅、続いては「矢向」。
実は、この駅、南武線唯一の「横浜市内」に所在する駅です。
食べ歩きの方はと言うと・・・・。
駅からは10分以上歩きます。川崎市内・第二京浜(国道1号線)にほど近いそば屋さん。

「奈利川」という地元ではかなり有名店。
駐車場完備ということで、車のナンバーを見ると川崎市内だけでなく、横浜や相模、湘南をはじめ、都内からも「そば好き」の面々が通ってきていることが伺えます。
オーダーは当然「せいろ」。

そばがウマイのは当然として、このお店の特徴は「つゆが辛い」ということです。
ダシも利いていて当然の様に鰹節等の香りも楽しめるのですが、この「つゆの辛さ」が人気の秘訣かもしれません。
私にとっても、今まで食べたそばの中で、屈指のつゆの辛さと断言できます。
そして〆は

そば湯で仕上げます。
時間がゆっくりと流れるようで、嬉しい気分になります。
実は、この駅、南武線唯一の「横浜市内」に所在する駅です。
食べ歩きの方はと言うと・・・・。
駅からは10分以上歩きます。川崎市内・第二京浜(国道1号線)にほど近いそば屋さん。
「奈利川」という地元ではかなり有名店。
駐車場完備ということで、車のナンバーを見ると川崎市内だけでなく、横浜や相模、湘南をはじめ、都内からも「そば好き」の面々が通ってきていることが伺えます。
オーダーは当然「せいろ」。
そばがウマイのは当然として、このお店の特徴は「つゆが辛い」ということです。
ダシも利いていて当然の様に鰹節等の香りも楽しめるのですが、この「つゆの辛さ」が人気の秘訣かもしれません。
私にとっても、今まで食べたそばの中で、屈指のつゆの辛さと断言できます。
そして〆は
そば湯で仕上げます。
時間がゆっくりと流れるようで、嬉しい気分になります。
2009年07月07日
尻手・南武線途中下車の旅PART2
川崎を発車し、並行していた東海道線と方向を異にし、到着した1つ目の駅は「尻手」。
この駅から歩くこと5分ほど。
国道からチョッと入った住宅街にある焼き肉屋さんでランチをします。

「和光苑」という焼き肉屋さん。韓国の方が経営しているようです。
テーブルに座るとロースターは炭火です。

本当は「ビビンバ」あたりをいただこうか?と思ったのですが、炭火が起きているとあらば「焼き肉」に行かなければなりますまい。
ということで、オーダーは「カルビ定食」。

経営者のお母さんと思われる初老のご婦人が運んでくれました。
やさしそうなお母さんの笑顔と一緒にいただく「焼き肉」。
チェーン店などでは味わえない「家庭的な」お味。とても」美味しゅうございました。
ところで、「焼き肉屋さんのわかめスープ」ってなんでこんなに美味しいのでしょう?。
この駅から歩くこと5分ほど。
国道からチョッと入った住宅街にある焼き肉屋さんでランチをします。
「和光苑」という焼き肉屋さん。韓国の方が経営しているようです。
テーブルに座るとロースターは炭火です。
本当は「ビビンバ」あたりをいただこうか?と思ったのですが、炭火が起きているとあらば「焼き肉」に行かなければなりますまい。
ということで、オーダーは「カルビ定食」。
経営者のお母さんと思われる初老のご婦人が運んでくれました。
やさしそうなお母さんの笑顔と一緒にいただく「焼き肉」。
チェーン店などでは味わえない「家庭的な」お味。とても」美味しゅうございました。
ところで、「焼き肉屋さんのわかめスープ」ってなんでこんなに美味しいのでしょう?。
2009年07月06日
川崎・南武線途中下車の旅PART1
さて、川崎から多摩川沿いを立川まで走るJR「南武線」。
東京近郊にありながら、どことなくローカル色を感じさせる路線です。
今回はシリーズとして、この「南武線」が走る街を探索してみたいと思います。
まずは起点の「川崎」。
駅から歩くこと約10分。
第一京浜国道と第二京浜国道を結ぶ「市電通り」という通り沿いにある「定食屋さん」です。

ボリュームがあってリーズナブルな価格設定が好評な店で、昼時はサラリーマンや職人さんたちで大繁盛の店です。
この日のオーダーは「鶏から揚げ定食」。

から揚げにご飯と味噌汁、冷やっこ、海苔と心太がついて550円。
お店の方に聞いたわけではありませんが「めしや55」というのは「GO!GO!」と言う威勢のいいかけ声と同時に「550円ランチ」と言う意味が込められているのかも・・・・。
東京近郊にありながら、どことなくローカル色を感じさせる路線です。
今回はシリーズとして、この「南武線」が走る街を探索してみたいと思います。
まずは起点の「川崎」。
駅から歩くこと約10分。
第一京浜国道と第二京浜国道を結ぶ「市電通り」という通り沿いにある「定食屋さん」です。
ボリュームがあってリーズナブルな価格設定が好評な店で、昼時はサラリーマンや職人さんたちで大繁盛の店です。
この日のオーダーは「鶏から揚げ定食」。
から揚げにご飯と味噌汁、冷やっこ、海苔と心太がついて550円。
お店の方に聞いたわけではありませんが「めしや55」というのは「GO!GO!」と言う威勢のいいかけ声と同時に「550円ランチ」と言う意味が込められているのかも・・・・。
2009年07月04日
蒲田・一見のやきとり屋
今回は蒲田からのレポートです。
京急蒲田駅からJR蒲田方面へ延びるアーケード街の一角にある初めて入った店、そうです「一見の店」です。
しかし「やきとり屋」ですから、一見でも敷居は高くありません。

名前も「のんき」ですから、肩肘張らずに入れます。
まずのオーダーは生ビールともつ煮込み。

美味しい煮込みですが、チョッと焦がしてしまったのか、苦味が入ってしまっていました。
そして、看板にもなっている「やきとり」。
以前にも書きましたが、蒲田では「やきとん」でも「やきとり」と言います。
そこで、オーダーは「カシラ」。

シンプルな部位を塩でいただくと「店のレベル」がわかるような気がします。
おいしい「やきとり」でした。
京急蒲田駅からJR蒲田方面へ延びるアーケード街の一角にある初めて入った店、そうです「一見の店」です。
しかし「やきとり屋」ですから、一見でも敷居は高くありません。
名前も「のんき」ですから、肩肘張らずに入れます。
まずのオーダーは生ビールともつ煮込み。
美味しい煮込みですが、チョッと焦がしてしまったのか、苦味が入ってしまっていました。
そして、看板にもなっている「やきとり」。
以前にも書きましたが、蒲田では「やきとん」でも「やきとり」と言います。
そこで、オーダーは「カシラ」。
シンプルな部位を塩でいただくと「店のレベル」がわかるような気がします。
おいしい「やきとり」でした。
2009年07月01日
人形町・ソースの香り
今回は初登場のエリア「日本橋人形町」。
安産祈願で有名な水天宮そばの「甘酒横丁」という一角にある下町のソース焼きそばを謳う「銀ちゃん」。

ホルモン焼きランチ等のメユーもありますが、基本的には焼きそば専門店です。
オーダーは当然ソース焼きそば1玉。
当然、生ビール
も添えて。

ぶつ切りの肉やキャベツ・もやしが一緒に炒められています。確かにソースの香ばしい匂いが食欲をそそり、小じんまりとまとまった美味しい焼きそばですが「専門店」ならば、もう少し味に「独自性とパンチ」があれば尚のこと、いっそう美味しくいただけると思います。
ところで1玉とはボリュームのことで、1.5玉が標準、2玉は大盛・・・と言った盛りのようです。
安産祈願で有名な水天宮そばの「甘酒横丁」という一角にある下町のソース焼きそばを謳う「銀ちゃん」。
ホルモン焼きランチ等のメユーもありますが、基本的には焼きそば専門店です。
オーダーは当然ソース焼きそば1玉。
当然、生ビール
も添えて。ぶつ切りの肉やキャベツ・もやしが一緒に炒められています。確かにソースの香ばしい匂いが食欲をそそり、小じんまりとまとまった美味しい焼きそばですが「専門店」ならば、もう少し味に「独自性とパンチ」があれば尚のこと、いっそう美味しくいただけると思います。
ところで1玉とはボリュームのことで、1.5玉が標準、2玉は大盛・・・と言った盛りのようです。
2009年06月30日
上野アメ横・ニセ大統領?
所用で出かけ、上野駅で下車しました。
すると、駅構内に「大統領」の看板が・・・・。

所用を済ませる間も、この看板のことが頭から離れず、ついついアメ横へ・・・・。
上野駅側から向かったので「大統領・本店」にたどり着く前に「大統領・支店」の前を通過。
「通過」したものの「たまには支店もいいか!」と思い、初めて支店に入りました。
注文は本店と変わらず、チュウハイと煮込み。

初めて本店ではないところに入りましたが「煮込み」は本店と同じ。
「偽物」ではありませんでした。
すると、駅構内に「大統領」の看板が・・・・。
所用を済ませる間も、この看板のことが頭から離れず、ついついアメ横へ・・・・。
上野駅側から向かったので「大統領・本店」にたどり着く前に「大統領・支店」の前を通過。
「通過」したものの「たまには支店もいいか!」と思い、初めて支店に入りました。
注文は本店と変わらず、チュウハイと煮込み。
初めて本店ではないところに入りましたが「煮込み」は本店と同じ。
「偽物」ではありませんでした。
2009年06月29日
池袋・無料ライブ
先日、池袋演芸場へ行きました。喬太郎師匠が主任を務める昼の部です。
本来は、友人と連れ立っていく予定でしたが、その友人が前夜のパーティーで二日酔いだというので1人での観覧でした。
本来は、寄席の模様をアップしようと思ったのですが、今回、その友人から聞いていたのですが「西口公園で無料ライブがある」とのことで、寄席の後、ハシゴしようと考えていました。
その友人も「昼の部は調子が悪く行けないが夜のライブなら行ける」と言っていたので、昼の部が終了した後、公園に行ってみました。
すると、すでにライブは始まっていて、庄野真代さんが歌っていました。

私が学生の頃、一斉を風靡した美人歌手です。歌も懐かしく聞くことが出来ました。
「飛んでイスタンブール」をはじめとした往年の名曲を「タダ」で聞ける贅沢を味わうことが出来ました。
本来は、友人と連れ立っていく予定でしたが、その友人が前夜のパーティーで二日酔いだというので1人での観覧でした。
本来は、寄席の模様をアップしようと思ったのですが、今回、その友人から聞いていたのですが「西口公園で無料ライブがある」とのことで、寄席の後、ハシゴしようと考えていました。
その友人も「昼の部は調子が悪く行けないが夜のライブなら行ける」と言っていたので、昼の部が終了した後、公園に行ってみました。
すると、すでにライブは始まっていて、庄野真代さんが歌っていました。

私が学生の頃、一斉を風靡した美人歌手です。歌も懐かしく聞くことが出来ました。
「飛んでイスタンブール」をはじめとした往年の名曲を「タダ」で聞ける贅沢を味わうことが出来ました。
2009年06月24日
新宿・○。ン○ン横丁で2
またまた新宿は西口の「ショ○べ○横丁」から。

ソースの焦げる匂いに、ふと目をやると・・・・

これは「焼きそばで一杯
」やらねば・・・と立ち寄ってみました。

当然、「焼きそばとビール」です。そして、そのビールが「サッポロ・ラガー」なのが嬉しいです。
肝心の焼きそばですが、もう少し、みずみずしさとソフトな舌触りなら良かったなぁ・・・・。
ソースの焦げる匂いに、ふと目をやると・・・・
これは「焼きそばで一杯
」やらねば・・・と立ち寄ってみました。当然、「焼きそばとビール」です。そして、そのビールが「サッポロ・ラガー」なのが嬉しいです。
肝心の焼きそばですが、もう少し、みずみずしさとソフトな舌触りなら良かったなぁ・・・・。
2009年06月23日
蒲田・煮込みは絶品
夜の営業は2度目の登場だったと思います。
京急蒲田駅にほど近い、もつ煮込み居酒屋です。このお店、ランチでも数回紹介しているお店です。
さて、今回は、この店に来る前にビールは呑んでいたので、レモンサワーをオーダー。

そして、当然の様に「もつ煮込み」。

やはり、濃い目の味付けをされたみそ味の煮込みは美味しいです。
ただ、この日、気になることが・・・。
私以外の複数の常連客にメニューにない料理が提供されていました。試作品なのかもしれません。それを常連客に出してご意見を伺うのはケッコウなことだと思います。
それはそれでかまわないのですが、私のような「たまにしか来ない客」に分からないようにやって欲しいものです。
チョッと残念でした。
京急蒲田駅にほど近い、もつ煮込み居酒屋です。このお店、ランチでも数回紹介しているお店です。
さて、今回は、この店に来る前にビールは呑んでいたので、レモンサワーをオーダー。
そして、当然の様に「もつ煮込み」。
やはり、濃い目の味付けをされたみそ味の煮込みは美味しいです。
ただ、この日、気になることが・・・。
私以外の複数の常連客にメニューにない料理が提供されていました。試作品なのかもしれません。それを常連客に出してご意見を伺うのはケッコウなことだと思います。
それはそれでかまわないのですが、私のような「たまにしか来ない客」に分からないようにやって欲しいものです。
チョッと残念でした。
2009年06月22日
上野アメ横・小ざっぱり塩ラーメン
上野・アメ横での塩ラーメンです。
煮込みの店「大統領」のすぐそばにある中華料理の店、初めての登場「珍々軒です。

場所柄、昼間から「餃子にビール」などという客も多く、それなりに混雑しています。
このお店、大将が炒め物を作るときの「あおり」がリズミカルで見ていて楽しいくらい軽やかな手さばきです。
私のオーダーは「塩ラーメン」
待つこと5~6分。その間、大将の「あおり」を見ていると退屈しません。

コチラは、塩ラーメンだけあって小ざっぱりとしたシンプルな味。
本当は一杯
呑んだあとの〆に食べたいラーメンです。
煮込みの店「大統領」のすぐそばにある中華料理の店、初めての登場「珍々軒です。
場所柄、昼間から「餃子にビール」などという客も多く、それなりに混雑しています。
このお店、大将が炒め物を作るときの「あおり」がリズミカルで見ていて楽しいくらい軽やかな手さばきです。
私のオーダーは「塩ラーメン」
待つこと5~6分。その間、大将の「あおり」を見ていると退屈しません。
コチラは、塩ラーメンだけあって小ざっぱりとしたシンプルな味。
本当は一杯
呑んだあとの〆に食べたいラーメンです。
2009年06月19日
九品仏・高級住宅地の一角で
初めて登場のエリア世田谷区「九品仏」。
東急・大井町線の自由が丘の隣の駅です。また、住所では「奥沢」になる場所ですが、名刹「浄真寺」の別名から付けられた駅名です。
この地でのランチはいささか困ります。駅前の商店街は有りますが「高級住宅地」の一角にあり、定食屋のような気軽な店が無いのです。
駅からかなり歩いて環八通りの近くまで来たところにあるお店「みさと」。

マンションの1階に入店している「季節料理」の店がランチ営業しているようです。
オーダーは「サバ味噌定食」。

味噌汁にお新香、小鉢が付いて700円。お値段もまぁまぁお手頃、お味は「家庭の味」と言う雰囲気ながらどこか「上品な味」でした。
やはり「高級住宅地」の一角にあるだけあります。
東急・大井町線の自由が丘の隣の駅です。また、住所では「奥沢」になる場所ですが、名刹「浄真寺」の別名から付けられた駅名です。
この地でのランチはいささか困ります。駅前の商店街は有りますが「高級住宅地」の一角にあり、定食屋のような気軽な店が無いのです。
駅からかなり歩いて環八通りの近くまで来たところにあるお店「みさと」。
マンションの1階に入店している「季節料理」の店がランチ営業しているようです。
オーダーは「サバ味噌定食」。
味噌汁にお新香、小鉢が付いて700円。お値段もまぁまぁお手頃、お味は「家庭の味」と言う雰囲気ながらどこか「上品な味」でした。
やはり「高級住宅地」の一角にあるだけあります。

