2009年11月07日
糀谷・生き残る中華屋
久しぶりのアップになってしまいました。
今回は、京急・空港線の糀谷駅すぐそばの「昔ながらの中華屋」、「東輝」(とうき)と言う店のご紹介。

昔から「盛りの良い店」と言うことで有名で、若かりし頃は週のうち数回はお世話になっていました。
最近は、すぐ隣に某・牛丼チェーン店や本格的中国料理店が出来て苦戦しているとは思いますが、どっこい、今でも営業中。
本店は同じ大田区内「森ヶ崎」という所にあり、ここは「支店」となります。
車での移動が多く、駐車取り締まりが厳しいので、商店街の中にあるこの「東輝・糀谷支店」には最近は足が遠くなりがちですが、この日は原チャリ移動だったので久しぶりに立ち寄ってみました。
店内はカウンターだけの15人弱が座れる「鰻の寝床」のような窮屈な店。
オーダーは「タンメン」。

昔から変わらぬ「庶民的で優しい味とボリューム」。
やっぱり、たまには味わいたいと思わせる懐かしい味。
次代に流されずに営業を続けて欲しいものです。
今回は、京急・空港線の糀谷駅すぐそばの「昔ながらの中華屋」、「東輝」(とうき)と言う店のご紹介。
昔から「盛りの良い店」と言うことで有名で、若かりし頃は週のうち数回はお世話になっていました。
最近は、すぐ隣に某・牛丼チェーン店や本格的中国料理店が出来て苦戦しているとは思いますが、どっこい、今でも営業中。
本店は同じ大田区内「森ヶ崎」という所にあり、ここは「支店」となります。
車での移動が多く、駐車取り締まりが厳しいので、商店街の中にあるこの「東輝・糀谷支店」には最近は足が遠くなりがちですが、この日は原チャリ移動だったので久しぶりに立ち寄ってみました。
店内はカウンターだけの15人弱が座れる「鰻の寝床」のような窮屈な店。
オーダーは「タンメン」。
昔から変わらぬ「庶民的で優しい味とボリューム」。
やっぱり、たまには味わいたいと思わせる懐かしい味。
次代に流されずに営業を続けて欲しいものです。
2009年10月20日
築地・江戸前穴子丼
今回も1ヶ月ほど前のレポート。
築地の場内人気店「高はし」です。

混雑してはいますが、行列を作っている寿司店ほどではありません。
ある意味「穴場」かも・・・・。
この店では、お刺し身や焼き魚、煮魚など、その日のお薦めの魚を使ったメニュー、どれを食べても美味しいのですが、日のオーダーは「あなご丼」。もちろんビール付き。

ふっくらと、そして、しっかりとしたしょうゆ味ながらも、濃すぎず、ほんのり甘いかえしで煮付けられたあなごは口の中でとろけるようです。
丼に添えられているさといもの煮つけやお新香はビールのお供にピッタリ!
。
朝から贅沢をした食事でした。
築地の場内人気店「高はし」です。
混雑してはいますが、行列を作っている寿司店ほどではありません。
ある意味「穴場」かも・・・・。
この店では、お刺し身や焼き魚、煮魚など、その日のお薦めの魚を使ったメニュー、どれを食べても美味しいのですが、日のオーダーは「あなご丼」。もちろんビール付き。
ふっくらと、そして、しっかりとしたしょうゆ味ながらも、濃すぎず、ほんのり甘いかえしで煮付けられたあなごは口の中でとろけるようです。
丼に添えられているさといもの煮つけやお新香はビールのお供にピッタリ!
。朝から贅沢をした食事でした。
2009年10月12日
用賀・愛される中華料理店
今回は、初めての地、世田谷の「用賀」へ。
今回、訪れたのは,ごくありふれた、所謂「街の中華料理屋さん」。
何でも友人が「知人から聞いたんだけど、この店のラーメンはうまいらしいから、一緒に行こう・・・」と言われていたのですが、そんな噂を聞くと一人でも行ってみたくなるもんです。
そこで、仕事の合い間を見て寄ってました。

地下鉄・新玉川線用賀駅から歩くと5分くらいでしょうか?。商店街のハズレと言うか、住宅地の境と言うか、微妙なエリアにその店はあります。
私が入店したのは12時10分ほど前。まだ数人の客しかいませんでした。
オーダーは塩ラーメンと半ライス。

期待していた「澄んだスープ」ではありませんでした。しかし、見た目ほどしつこくなく、アッサリ感があります。青ネギがたっぷりトッピングされているのも嬉しいです。店は30代後半?(違ったら失礼)の女性が切り盛りしていて雰囲気も愛想も良く、人気店なのが分かる気がします。
12時を過ぎ、塩ラーメンを食べていると、いつの間にか店内は混雑。
やはり、地元で愛されるお店、そして「美味しい」という噂でこの店目当てに通うお客さんもいるようです。
私のウチからは交通の便がイマイチですが、近くに来た折には、もう一度立ち寄り、いろいろなメニューを試してみたい店です。
今回、訪れたのは,ごくありふれた、所謂「街の中華料理屋さん」。
何でも友人が「知人から聞いたんだけど、この店のラーメンはうまいらしいから、一緒に行こう・・・」と言われていたのですが、そんな噂を聞くと一人でも行ってみたくなるもんです。
そこで、仕事の合い間を見て寄ってました。
地下鉄・新玉川線用賀駅から歩くと5分くらいでしょうか?。商店街のハズレと言うか、住宅地の境と言うか、微妙なエリアにその店はあります。
私が入店したのは12時10分ほど前。まだ数人の客しかいませんでした。
オーダーは塩ラーメンと半ライス。
期待していた「澄んだスープ」ではありませんでした。しかし、見た目ほどしつこくなく、アッサリ感があります。青ネギがたっぷりトッピングされているのも嬉しいです。店は30代後半?(違ったら失礼)の女性が切り盛りしていて雰囲気も愛想も良く、人気店なのが分かる気がします。
12時を過ぎ、塩ラーメンを食べていると、いつの間にか店内は混雑。
やはり、地元で愛されるお店、そして「美味しい」という噂でこの店目当てに通うお客さんもいるようです。
私のウチからは交通の便がイマイチですが、近くに来た折には、もう一度立ち寄り、いろいろなメニューを試してみたい店です。
2009年10月10日
蒲田・豪快なカレー
今回のレポートは、以前にも何度か登場している、京急蒲田駅に程近い、煮込み専門店「片桐」のランチ。
先月末頃に顔を出した時のレポートです。

いくらか涼しくなってきたので、今回は体の中から温まりそうな「カレーライス」をオーダーしました。
以前にご紹介した「煮込みハンバーグ」もそうですが、「煮込む」ことを得意としているだけあって、カレーも「煮込み方」が上手なのではないか・・・・?と推測もあったものですから。

盛り付けの姿にはこだわらない、豪快な「カレーライス」です。
辛さは控え目ですが、コクがある感じの「まろやか」なカレーです。
そして「定食の定番」味噌汁もついて500円。ワンコインです!。それに、福神漬けとらっきょうが食べ放題なのも嬉しいサービスです。
煮込みハンバーグもそうでしたが、味とボリューム、そして値段の「コストパフォーマンス」は最高の店です。
先月末頃に顔を出した時のレポートです。
いくらか涼しくなってきたので、今回は体の中から温まりそうな「カレーライス」をオーダーしました。
以前にご紹介した「煮込みハンバーグ」もそうですが、「煮込む」ことを得意としているだけあって、カレーも「煮込み方」が上手なのではないか・・・・?と推測もあったものですから。
盛り付けの姿にはこだわらない、豪快な「カレーライス」です。
辛さは控え目ですが、コクがある感じの「まろやか」なカレーです。
そして「定食の定番」味噌汁もついて500円。ワンコインです!。それに、福神漬けとらっきょうが食べ放題なのも嬉しいサービスです。
煮込みハンバーグもそうでしたが、味とボリューム、そして値段の「コストパフォーマンス」は最高の店です。
2009年10月09日
新宿・○。ン○ン横丁で・4
久しぶりの更新になります。
今回も新宿、ショ○べ○横丁、いや思い出横丁から。
もう半月くらい前になってしまいましたが、またまた「岐阜屋」。

この日は仕事の途中だったのでビールは抜き。
食事のみと言う事で、タンメンをオーダー。

この店、何を食べてもなぜかそれなりに美味いんですよね・・・。タンメンも甘からず辛からず、ちょうどいい塩加減です。野菜もたっぷり摂れた気がして、メタボ予備軍の中年オヤジにとっては満足できる一品でした。
ただ、涼しくなった昨今であれば、体が温まってちょうどいいメニューだったかもしれませんが、この時はまだまだ暑さの残る中、汗を書きながら食べました。
今回も新宿、ショ○べ○横丁、いや思い出横丁から。
もう半月くらい前になってしまいましたが、またまた「岐阜屋」。
この日は仕事の途中だったのでビールは抜き。
食事のみと言う事で、タンメンをオーダー。
この店、何を食べてもなぜかそれなりに美味いんですよね・・・。タンメンも甘からず辛からず、ちょうどいい塩加減です。野菜もたっぷり摂れた気がして、メタボ予備軍の中年オヤジにとっては満足できる一品でした。
ただ、涼しくなった昨今であれば、体が温まってちょうどいいメニューだったかもしれませんが、この時はまだまだ暑さの残る中、汗を書きながら食べました。
2009年09月20日
池上・タイムスリップ
今回は、日蓮宗総本山「本門寺」で有名な池上からのレポートです。
私の住んでいる羽田からは「第一京浜」「京浜急行」「JR」と3つの大きなハザードをクリアしなければならないので、近いわりにはなかなか訪れない街です。
「♪池上線」の詞の内容とは異なり、今では全てステンレスの電車になった「東急・池上線」の池上駅で下車。
歩くこと5~6分でしょうか?。

なんとも言えない佇まいの蕎麦屋。昭和初期の建造と言われています。
実は、この店、蕎麦屋でありながら「中華そば」が有名だと聞いています。
しかし、蕎麦屋で蕎麦を喰らわないのは仁義に反する・・・・と言うことで「もり」をお願いしました。もちろん、待ち時間はビールで喉を潤しました。

待つこと2~3分。意外と早く提供されました。
ビール1本だけはいただいてからの蕎麦でしたが、本来は「店の雰囲気」を楽しみながら一杯引っ掛けて、〆に蕎麦・・・という、昔ながらの居酒屋的な楽しみ方をしたい「昭和以前」の蕎麦屋です。
何てったって、江戸時代は「ビンボー人は寿司屋、小金のある輩は蕎麦屋でイッパイ・・・・」って言われていたんですから・・・・。
私の住んでいる羽田からは「第一京浜」「京浜急行」「JR」と3つの大きなハザードをクリアしなければならないので、近いわりにはなかなか訪れない街です。
「♪池上線」の詞の内容とは異なり、今では全てステンレスの電車になった「東急・池上線」の池上駅で下車。
歩くこと5~6分でしょうか?。
なんとも言えない佇まいの蕎麦屋。昭和初期の建造と言われています。
実は、この店、蕎麦屋でありながら「中華そば」が有名だと聞いています。
しかし、蕎麦屋で蕎麦を喰らわないのは仁義に反する・・・・と言うことで「もり」をお願いしました。もちろん、待ち時間はビールで喉を潤しました。
待つこと2~3分。意外と早く提供されました。
ビール1本だけはいただいてからの蕎麦でしたが、本来は「店の雰囲気」を楽しみながら一杯引っ掛けて、〆に蕎麦・・・という、昔ながらの居酒屋的な楽しみ方をしたい「昭和以前」の蕎麦屋です。
何てったって、江戸時代は「ビンボー人は寿司屋、小金のある輩は蕎麦屋でイッパイ・・・・」って言われていたんですから・・・・。
2009年09月15日
糀谷・肉屋の弁当
今回のレポートは「外食」でなく「中食」。
京急・空港線の「糀谷駅」界隈の工事や商店街の一角にある肉屋「太田屋」。
お肉屋さんなのですが、お惣菜やお弁当が大人気の店で、以前、テレ東の「アド街ック天国」でも紹介された「穴場」の店です。


リーズナブルなメニューの中から、今回、チョイスしたのは「から揚げ弁当」。

このお値段で、このボリューム。
ランチだけでなく「ビールのお供」にも最適なお弁当です。
地元のつぶやき・・・・「弁当は太田屋に限る」。
京急・空港線の「糀谷駅」界隈の工事や商店街の一角にある肉屋「太田屋」。
お肉屋さんなのですが、お惣菜やお弁当が大人気の店で、以前、テレ東の「アド街ック天国」でも紹介された「穴場」の店です。
リーズナブルなメニューの中から、今回、チョイスしたのは「から揚げ弁当」。
このお値段で、このボリューム。
ランチだけでなく「ビールのお供」にも最適なお弁当です。
地元のつぶやき・・・・「弁当は太田屋に限る」。
2009年09月07日
鮫洲・人気の居酒屋ランチ
運転免許の更新・講習の為に、品川区鮫洲にある運転免許試験場に行って来ました。
ここ数年内の違反があるので更新に講習が必要だったのです・・・・。ゴールド免許の人が羨ましい・・・・。
さて、ランチは試験場から外に出て、京急・鮫洲駅に向かう道に沿って歩きます。
すると、居酒屋らしき店が「ランチ営業」をしています。

「まつしま」と言う店。経営者の名前なのか、宮城の出身なのかは分かりませんが・・・・。
入店すると、地元の人気店らしく、サラリーマンや職人さんでかなりの密度。
私は「から揚げ定食」をオーダーしました。
出てくるまで待っていると、他のお客さんは定食類をオーダーする人より、ラーメン類をオーダーする人が多いんです。
メニューを見ると、たしかに、ラーメン・塩ラーメン・みそラーメン等々、ラーメン類があり、この店の人気メニューになっているようです。
後ろ髪をひかれましたが、この日はおとなしく、から揚げ定食で・・・・。

この定食も、なかなかのボリュームで750円。
お味もケッコウなメニューでした。
次回は、ラーメン類をオーダーしてみたいと思います。
でも、次の更新の3年後かな?。
ここ数年内の違反があるので更新に講習が必要だったのです・・・・。ゴールド免許の人が羨ましい・・・・。
さて、ランチは試験場から外に出て、京急・鮫洲駅に向かう道に沿って歩きます。
すると、居酒屋らしき店が「ランチ営業」をしています。
「まつしま」と言う店。経営者の名前なのか、宮城の出身なのかは分かりませんが・・・・。
入店すると、地元の人気店らしく、サラリーマンや職人さんでかなりの密度。
私は「から揚げ定食」をオーダーしました。
出てくるまで待っていると、他のお客さんは定食類をオーダーする人より、ラーメン類をオーダーする人が多いんです。
メニューを見ると、たしかに、ラーメン・塩ラーメン・みそラーメン等々、ラーメン類があり、この店の人気メニューになっているようです。
後ろ髪をひかれましたが、この日はおとなしく、から揚げ定食で・・・・。
この定食も、なかなかのボリュームで750円。
お味もケッコウなメニューでした。
次回は、ラーメン類をオーダーしてみたいと思います。
でも、次の更新の3年後かな?。
2009年09月01日
上野・肉を喰うなら
今回は、上野アメ横からの・・・・いや、アメ横をちょっとそれた所にあるお店からのレポート。

「肉の大山」という食肉卸の会社が経営しているレストラン。何回かこのブログにも登場している煮込みでおなじみ「大統領」のすぐ近くです。
外で店先売りをテイクアウトも出来るのですが、今回はレストラン内に入っての「お食事
」です。
レストランと言っても、店先で売っている「もつ焼き」や「煮込み」も食べられるし、この店。特に「店先売り」で人気の「コロッケ」や「メンチ」も食べることが出来ます。
しかし、せっかく、中に入ったのですから、ゆっくりと食事を・・・・。

ビール
も「生・ジョッキ」ではなく「サッポロ・黒ラベル」の瓶・・・なんて上野チックでいいですよね?。
それに、この「丸ごとトマト」、品名は「まんまトマト」と言いますが、ウソではありません。ホントに「そのまんま」なんです。ナイフ・フォークで自分で切り分けて食べます。
そして、今日の第一の目的・・・・・。

なんとアタクシ「Mr.BQ」にあるまじき「ステーキ」です!。
しかし、心配すること無かれ、この「大山ステーキ」と称するメニュー、150gで「525円」です
。
たったの「525円」ですよ!!!。
「ステーキ」といえども、この値段なら絶対に「BQ]認定ですよね?。
「肉の大山」という食肉卸の会社が経営しているレストラン。何回かこのブログにも登場している煮込みでおなじみ「大統領」のすぐ近くです。
外で店先売りをテイクアウトも出来るのですが、今回はレストラン内に入っての「お食事
」です。レストランと言っても、店先で売っている「もつ焼き」や「煮込み」も食べられるし、この店。特に「店先売り」で人気の「コロッケ」や「メンチ」も食べることが出来ます。
しかし、せっかく、中に入ったのですから、ゆっくりと食事を・・・・。
ビール
も「生・ジョッキ」ではなく「サッポロ・黒ラベル」の瓶・・・なんて上野チックでいいですよね?。それに、この「丸ごとトマト」、品名は「まんまトマト」と言いますが、ウソではありません。ホントに「そのまんま」なんです。ナイフ・フォークで自分で切り分けて食べます。
そして、今日の第一の目的・・・・・。
なんとアタクシ「Mr.BQ」にあるまじき「ステーキ」です!。
しかし、心配すること無かれ、この「大山ステーキ」と称するメニュー、150gで「525円」です
。たったの「525円」ですよ!!!。
「ステーキ」といえども、この値段なら絶対に「BQ]認定ですよね?。
2009年08月24日
蒲田・本格立呑み店
今回は蒲田からのレポート。
以前に2階にある居酒屋「さしみや五坪」という店をご紹介しましたが、今回はその1階にある「立ち呑み・さしみや五坪」。

「さしみや」と謳うだけあって海鮮のメニューが豊富です。
レモンサワーをいただき、肴は珍しい「キスの刺身」。

天麩羅やフライは口にしますが、刺身は珍しいですね。さすが「さしみや」と野乗るだけのことはあります。
この後「なまこ酢」をいただき店をあとにしました。

立ち呑みですから1時間もいるとくたびれてきます。
立ち呑み屋にしては客単価がまぁまぁのような気がしますが、それなりに「おいしいモノ・いいモノ」を出してくれるので仕方ないかな?。
以前に2階にある居酒屋「さしみや五坪」という店をご紹介しましたが、今回はその1階にある「立ち呑み・さしみや五坪」。
「さしみや」と謳うだけあって海鮮のメニューが豊富です。
レモンサワーをいただき、肴は珍しい「キスの刺身」。
天麩羅やフライは口にしますが、刺身は珍しいですね。さすが「さしみや」と野乗るだけのことはあります。
この後「なまこ酢」をいただき店をあとにしました。
立ち呑みですから1時間もいるとくたびれてきます。
立ち呑み屋にしては客単価がまぁまぁのような気がしますが、それなりに「おいしいモノ・いいモノ」を出してくれるので仕方ないかな?。
2009年08月19日
築地・本寸法のまぐろ丼
今回のレポートは築地からです。
仕事の合い間に場外市場に立ち寄りランチです。
今回は、おなじみの「かんの」ではなく新大橋通りに面した「どんぶり市場」と言う店でいただきました。

もっとも「かんの」も最近は新大橋通沿いにお店を拡張しましたが・・・・。
今回のオーダーは「まぐろ丼」。正統派です。

赤身とチョッとスジはありますが中トロに近い脂のある部分が乗っています。
ホホ肉ステーキ丼が舞いブームなのですが、たまには「正統派」のメニューで小ざっぱり・・・・・というのもオツなもんです。
仕事の合い間に場外市場に立ち寄りランチです。
今回は、おなじみの「かんの」ではなく新大橋通りに面した「どんぶり市場」と言う店でいただきました。
もっとも「かんの」も最近は新大橋通沿いにお店を拡張しましたが・・・・。
今回のオーダーは「まぐろ丼」。正統派です。
赤身とチョッとスジはありますが中トロに近い脂のある部分が乗っています。
ホホ肉ステーキ丼が舞いブームなのですが、たまには「正統派」のメニューで小ざっぱり・・・・・というのもオツなもんです。
2009年08月18日
新宿・○。ン○ン横丁で・3
久しぶりの投稿になります。
今回は、新宿・西口、ションベン横丁ならぬ「思い出横丁」からの第3弾。
中華料理の「岐阜屋」からです。

休みの日だっったので外は明るかったですが、当然のように「ビール」を注文。肴には「肉野菜炒め」です。

もっとも、この店、昼間でも半分以上、いや70~80%の人がアルコールを嗜んでいるので、違和感はありません・・・と言うより、事実上の「居酒屋状態」です。
アタシは注文しませんでしたが、モツ煮込みや冷奴等の「酒のツマミ」も豊富に揃っています。
そして、特筆は、この「思い出横丁」、外人さんが多いのですが、このお店も外人さんのお客さんが多い店で、起用に箸を使いラーメン類を啜っています。うっかり隣に座ると、いろいろ聞かれたりするので、隣り合わせにならないように気をつけています。
今回は、新宿・西口、ションベン横丁ならぬ「思い出横丁」からの第3弾。
中華料理の「岐阜屋」からです。
休みの日だっったので外は明るかったですが、当然のように「ビール」を注文。肴には「肉野菜炒め」です。
もっとも、この店、昼間でも半分以上、いや70~80%の人がアルコールを嗜んでいるので、違和感はありません・・・と言うより、事実上の「居酒屋状態」です。
アタシは注文しませんでしたが、モツ煮込みや冷奴等の「酒のツマミ」も豊富に揃っています。
そして、特筆は、この「思い出横丁」、外人さんが多いのですが、このお店も外人さんのお客さんが多い店で、起用に箸を使いラーメン類を啜っています。うっかり隣に座ると、いろいろ聞かれたりするので、隣り合わせにならないように気をつけています。
2009年07月29日
大井町・おばあちゃんの中華そば
南武線途中下車の旅が終わり、一息ついて、いつものように「BQ三昧」に戻ります。
今回は大井町。
JR大井町から歩くと10分近く。池上通りというバス通りから奥まった、地元の人しか知らないような場所に「その店」はあります。

何のことは無い、民家の一角を改造したと思われる店構え。
ちょうど曲がり角のところにあり三角の構えをしたこじんまりした店です。
以前から噂は耳にしていたのですが、70代と思われるおばあちゃんが1人で店を切り盛りしていて、その「ラーメン」がなんとも言えず「昭和の中華そば」を思い起こさせてくれる・・・と言うことで顔を出してみました。

11時30分オープンと言うことで11時40分頃に到着しましたが、この日は「まだお湯が沸いてないから少し待って」と言われました。
それもご愛嬌です。なんとも、のんびりとした家庭的な雰囲気です。
お店はカウンターのみで7~8人が入れば満員になってしまうくらいの大きさ。

ラーメンは400円。何とも優しいお値段です。
お品書きの横はもうご自宅。ホントに「家庭的」な店です。
待つこと15分以上。

お味は・・・。
ハイ、シンプルで懐かしい味、思わず子供の頃を思い出し、涙が溢れるような「中華そば」です。
有名中国料理店やラーメン専門店では出せない「簡単で家庭的な味」なのです。
おばあちゃん「少し味が薄いかな?」と心配してくれましたが、いやいやどうしてキチンと「しょうゆ」の味が口の中に広がりました。
最近のこってり系や脂ぎったラーメンとは、そもそも「違う料理」だと思わせてくれる一品です。
この懐かしくて嬉しいお店の外観と相まって、おばあちゃんが元気で店を切り盛りしてくれる間は何度でも足を運んでみたくなるお店です。
今回は大井町。
JR大井町から歩くと10分近く。池上通りというバス通りから奥まった、地元の人しか知らないような場所に「その店」はあります。
何のことは無い、民家の一角を改造したと思われる店構え。
ちょうど曲がり角のところにあり三角の構えをしたこじんまりした店です。
以前から噂は耳にしていたのですが、70代と思われるおばあちゃんが1人で店を切り盛りしていて、その「ラーメン」がなんとも言えず「昭和の中華そば」を思い起こさせてくれる・・・と言うことで顔を出してみました。
11時30分オープンと言うことで11時40分頃に到着しましたが、この日は「まだお湯が沸いてないから少し待って」と言われました。
それもご愛嬌です。なんとも、のんびりとした家庭的な雰囲気です。
お店はカウンターのみで7~8人が入れば満員になってしまうくらいの大きさ。
ラーメンは400円。何とも優しいお値段です。
お品書きの横はもうご自宅。ホントに「家庭的」な店です。
待つこと15分以上。
お味は・・・。
ハイ、シンプルで懐かしい味、思わず子供の頃を思い出し、涙が溢れるような「中華そば」です。
有名中国料理店やラーメン専門店では出せない「簡単で家庭的な味」なのです。
おばあちゃん「少し味が薄いかな?」と心配してくれましたが、いやいやどうしてキチンと「しょうゆ」の味が口の中に広がりました。
最近のこってり系や脂ぎったラーメンとは、そもそも「違う料理」だと思わせてくれる一品です。
この懐かしくて嬉しいお店の外観と相まって、おばあちゃんが元気で店を切り盛りしてくれる間は何度でも足を運んでみたくなるお店です。
2009年07月24日
登戸・南武線途中下車の旅PART14
さて、南武線は「登戸」に滑り込みます。
この駅は小田急線との乗り換えの駅で乗降客がかなり多い駅で、川崎方面から混雑していた電車もこの駅を区切りにひと段落します。
今回ご紹介するのはその小田急線のガードをくぐり、ぽっかりと「昭和」の姿が残っているような駅前の古くて狭い商店街。
この中で「居酒屋のランチ」的な店を見つけました。

「こし乃」という店。夜は全国の地酒自慢の居酒屋のようです。
そこでの「日替わりランチ」。

なんと「うな丼」が685円です。
迷わず入りました。

1串1串妬いているわけではなく、業務用のレトルトと思われますがまずまずのお味。とにかく685円と言うのが嬉しいです。
さて、南武線はここ「登戸」止まりの電車も多く、たまたま「登戸止まり」の電車に乗ったということで、この先、立川までは待たの機会に・・・と言うことに。
「南武線途中下車の旅」、ひとまず終了です。
この駅は小田急線との乗り換えの駅で乗降客がかなり多い駅で、川崎方面から混雑していた電車もこの駅を区切りにひと段落します。
今回ご紹介するのはその小田急線のガードをくぐり、ぽっかりと「昭和」の姿が残っているような駅前の古くて狭い商店街。
この中で「居酒屋のランチ」的な店を見つけました。
「こし乃」という店。夜は全国の地酒自慢の居酒屋のようです。
そこでの「日替わりランチ」。
なんと「うな丼」が685円です。
迷わず入りました。
1串1串妬いているわけではなく、業務用のレトルトと思われますがまずまずのお味。とにかく685円と言うのが嬉しいです。
さて、南武線はここ「登戸」止まりの電車も多く、たまたま「登戸止まり」の電車に乗ったということで、この先、立川までは待たの機会に・・・と言うことに。
「南武線途中下車の旅」、ひとまず終了です。
2009年07月23日
宿河原・南武線途中下車の旅PART13
さて、南武線も川崎市内とは言え、かなりローカル色豊かな風景画多く見られるエリアへ。
続いての途中下車は「宿河原」。
今回のレポートは駅から歩くこと7~8分、同じくらいの時間で次の「登戸」に行けてしまうのですが、住所は宿河原なので「宿河原代表」ということで・・・・。
行った先は、ズバリ「ラーメンハウス」。

10台くらいとめられる駐車場も完備していて、お昼時は大混雑。
駅と駅の中間、尚且つ、幹線道路からは奥まった場所にあるのにこの繁盛ぶりはたいしたものです。
私のオーダーは「塩ラーメン」。

このボリュームはなかなかのモノです。駐車場がある・・だけではなく、このボリュームで繁盛しているのか・・・・。
お味は、コレもまた、サッパリとは行きませんが、どちらかと言うと「サッポロラーメン風」のお味。コクがあって、若干の脂っぽさも感じますが全体的には重くなく、口から舌、食道、胃・・とスープがしみわたるような感じ。
トッピングには標準でコーンも乗っているので、余計に「サッポロ」を感じます。
お腹に余裕があれば「ライス」を付けたいラーメンです。
どうりで、職人風の方々が目立つお店でした。
続いての途中下車は「宿河原」。
今回のレポートは駅から歩くこと7~8分、同じくらいの時間で次の「登戸」に行けてしまうのですが、住所は宿河原なので「宿河原代表」ということで・・・・。
行った先は、ズバリ「ラーメンハウス」。
10台くらいとめられる駐車場も完備していて、お昼時は大混雑。
駅と駅の中間、尚且つ、幹線道路からは奥まった場所にあるのにこの繁盛ぶりはたいしたものです。
私のオーダーは「塩ラーメン」。
このボリュームはなかなかのモノです。駐車場がある・・だけではなく、このボリュームで繁盛しているのか・・・・。
お味は、コレもまた、サッパリとは行きませんが、どちらかと言うと「サッポロラーメン風」のお味。コクがあって、若干の脂っぽさも感じますが全体的には重くなく、口から舌、食道、胃・・とスープがしみわたるような感じ。
トッピングには標準でコーンも乗っているので、余計に「サッポロ」を感じます。
お腹に余裕があれば「ライス」を付けたいラーメンです。
どうりで、職人風の方々が目立つお店でした。
2009年07月22日
久地・南武線途中下車の旅PART12
さて、続いては「久地」にて下車。
歩くこと7~8分でしょうか?。
今回のお店は「富倉そば」。(お店の外観は撮り忘れ)
このお店のウリは北信州に伝わるという「富倉そば」。

説明が気にもあるように、そばのつなぎに「ごぼう」或いは「ごぼうの葉」を使っていて独特の歯ごたえがあるというのです。以前から噂は聞いていましたが初めて立ち寄り食べることが出来ました。

薬味の他に、きゅうりの糠漬け、そして信州らしく「きゃらぶき」が付いています。
そばを手繰ってみると・・・。たしかに歯ごたえがあります。所謂「腰」とは違う感じがします。どちらかといえば「堅い」に近いのかも。しかし、噛み切れないような堅さでなく、噛んだ瞬間に「歯ごたえ」を感じる・・・と言ったところでしょうか?。ただ、そばは噛むよりも「のど越し」ですから噛むことは少ないのでは?と思いました。そばに関しては、香りもまずまずで、美味しい部類のそばです。
駅からは少し遠いですが「府中街道」という幹線道路沿いで駐車場もあるので、仕事や遊びで通りがけの時には立ち寄ってみたいと思います。
でも、車だとビールが呑めないなぁ・・・・。
歩くこと7~8分でしょうか?。
今回のお店は「富倉そば」。(お店の外観は撮り忘れ)
このお店のウリは北信州に伝わるという「富倉そば」。
説明が気にもあるように、そばのつなぎに「ごぼう」或いは「ごぼうの葉」を使っていて独特の歯ごたえがあるというのです。以前から噂は聞いていましたが初めて立ち寄り食べることが出来ました。
薬味の他に、きゅうりの糠漬け、そして信州らしく「きゃらぶき」が付いています。
そばを手繰ってみると・・・。たしかに歯ごたえがあります。所謂「腰」とは違う感じがします。どちらかといえば「堅い」に近いのかも。しかし、噛み切れないような堅さでなく、噛んだ瞬間に「歯ごたえ」を感じる・・・と言ったところでしょうか?。ただ、そばは噛むよりも「のど越し」ですから噛むことは少ないのでは?と思いました。そばに関しては、香りもまずまずで、美味しい部類のそばです。
駅からは少し遠いですが「府中街道」という幹線道路沿いで駐車場もあるので、仕事や遊びで通りがけの時には立ち寄ってみたいと思います。
でも、車だとビールが呑めないなぁ・・・・。
2009年07月21日
津田山・南武線途中下車の旅PART11
さて、電車は溝の口を出ます。すると、「田園風景」とまでは行きませんが急に緑が多くなり、ローカル線のような景色に様変わりします。
そして続いて到着するのは「津田山」。
ここは川崎市の斎場もあり、不祝儀で何回蚊訪れたことがあります。
場所柄、時間によっては黒い喪服姿の方がたくさん見受けられます。
駅の周辺には「石屋さん」が多く点在します。
その中を縫って、ランチ処に・・・・。
今回は、南武沿線道路を溝の口方面に戻ること歩いて5分。
「芳蘭(ポウラン)」と言う中華料理店。


建物の脇を通っているのは高速道路ではなく、昔は大山街道、戦後の一時期は「マッカーサー街道」と呼ばれた「国道246号線」の新道です。南武沿線道路とは立体交差しており、交互の進入・出口も無いのでまるで高速道路のように見えます。
また、実際に246号線を走ると、このビルの屋上にある「広告募集」の看板が良く見えます。
さて、肝心のランチ。
中華っぽいメニューを・・・と思いましたが、日替わりランチ、750円をオーダー。

豚肉とピーマンの炒め物がメインです。
決して変わったメニューではありませんが、オイスターソースが良く効いているお味で「中華」を主張しています。ただ、スープが中華スープではなく「味噌汁」なところが「定食屋チック」になっていると思います。
私は味噌汁が好きだから言いのですが、中華料理店ならば「中華スープ」を出した方が「らしく」なると思うのですが・・・・。
そして続いて到着するのは「津田山」。
ここは川崎市の斎場もあり、不祝儀で何回蚊訪れたことがあります。
場所柄、時間によっては黒い喪服姿の方がたくさん見受けられます。
駅の周辺には「石屋さん」が多く点在します。
その中を縫って、ランチ処に・・・・。
今回は、南武沿線道路を溝の口方面に戻ること歩いて5分。
「芳蘭(ポウラン)」と言う中華料理店。
建物の脇を通っているのは高速道路ではなく、昔は大山街道、戦後の一時期は「マッカーサー街道」と呼ばれた「国道246号線」の新道です。南武沿線道路とは立体交差しており、交互の進入・出口も無いのでまるで高速道路のように見えます。
また、実際に246号線を走ると、このビルの屋上にある「広告募集」の看板が良く見えます。
さて、肝心のランチ。
中華っぽいメニューを・・・と思いましたが、日替わりランチ、750円をオーダー。
豚肉とピーマンの炒め物がメインです。
決して変わったメニューではありませんが、オイスターソースが良く効いているお味で「中華」を主張しています。ただ、スープが中華スープではなく「味噌汁」なところが「定食屋チック」になっていると思います。
私は味噌汁が好きだから言いのですが、中華料理店ならば「中華スープ」を出した方が「らしく」なると思うのですが・・・・。
2009年07月17日
武蔵溝の口・南武線途中下車の旅PART10
さてさて「武蔵」続きの4番目。そして「武蔵」の冠が付く最後の駅は「武蔵溝の口」です。
この駅「東急・田園都市線」との接続駅なのですが、東急は「武蔵」が付かず、ただの「溝の口」。JRだけが「武蔵溝の口」と称する駅です。
さて、この駅の周辺での食事。
やはりランチタイムを狙い、地元ではそれなりに名の知れた「たちばな」という定食屋さん。

駅の改札口から歩くと2分と言ったところでしょうか?。再開発された駅北側とは逆側、現在も再開発進行中の駅南側の一角、東急・田園都市線のガードのすぐ脇にある店です。
このお店は、各種定食のほかに、ラーメン等の麺類も置いています。
私のオーダーは「チキンカツ定食」。

ボリュームもかなりあり、男性陣には嬉しいお店です。
小ぎれいなお店ですが、決して気取っていなくて親しみやすいお店。この界隈では一・二の繁盛店だということが分かる気がします。
この駅「東急・田園都市線」との接続駅なのですが、東急は「武蔵」が付かず、ただの「溝の口」。JRだけが「武蔵溝の口」と称する駅です。
さて、この駅の周辺での食事。
やはりランチタイムを狙い、地元ではそれなりに名の知れた「たちばな」という定食屋さん。
駅の改札口から歩くと2分と言ったところでしょうか?。再開発された駅北側とは逆側、現在も再開発進行中の駅南側の一角、東急・田園都市線のガードのすぐ脇にある店です。
このお店は、各種定食のほかに、ラーメン等の麺類も置いています。
私のオーダーは「チキンカツ定食」。
ボリュームもかなりあり、男性陣には嬉しいお店です。
小ぎれいなお店ですが、決して気取っていなくて親しみやすいお店。この界隈では一・二の繁盛店だということが分かる気がします。
2009年07月16日
武蔵新城・南武線途中下車の旅PART9
続いては、またまた駅名に「武蔵」という冠が付く「武蔵新城」。
今回は駅から歩くこと1分弱。「南武沿線道路」という南武線と並行する道路沿いのそば店「嶋家」。
所謂、よくある「街のおそば屋さん」です。

今はビルの一角、2階に店を構えていますが「昔は出前もしていたんだろうなぁ~」と想像させる店です。
階段を上がり、テーブル席に座ると、こんなお品書きが・・・。

そば屋で「サーロインステーキ」・・・・・・。
酒の肴に「やきとり」くらいなら聞いたこともあるけれど・・・・・・。機会があったら是非、トライしてみたいと思います。
さて、私のオーダーはランチタイム、日替わりランチの「鴨丼とそばのセット」。

親子丼の鶏肉を「鴨」にしたどんぶり、そして、そばは、もり・かけ・冷やしたぬきの3種類からチョイスできます。そしてこのセットには、お新香は当然としても、もう一つ、なんと「ミニアメリカンドック」が2本添えられていました!。
ボリューム満点でハングリーな時には嬉しいサービスですが、「そば屋」でアメリカンドックが食べられるとは、一本取られました。
今回は駅から歩くこと1分弱。「南武沿線道路」という南武線と並行する道路沿いのそば店「嶋家」。
所謂、よくある「街のおそば屋さん」です。
今はビルの一角、2階に店を構えていますが「昔は出前もしていたんだろうなぁ~」と想像させる店です。
階段を上がり、テーブル席に座ると、こんなお品書きが・・・。
そば屋で「サーロインステーキ」・・・・・・。
酒の肴に「やきとり」くらいなら聞いたこともあるけれど・・・・・・。機会があったら是非、トライしてみたいと思います。
さて、私のオーダーはランチタイム、日替わりランチの「鴨丼とそばのセット」。
親子丼の鶏肉を「鴨」にしたどんぶり、そして、そばは、もり・かけ・冷やしたぬきの3種類からチョイスできます。そしてこのセットには、お新香は当然としても、もう一つ、なんと「ミニアメリカンドック」が2本添えられていました!。
ボリューム満点でハングリーな時には嬉しいサービスですが、「そば屋」でアメリカンドックが食べられるとは、一本取られました。
2009年07月15日
武蔵中原・南武線途中下車の旅PART8
武蔵小杉の次はやはり「武蔵」の冠が付く「武蔵中原」。
駅から歩いて4~5分。「中原街道」という道に面する「天然素材・蔵」と言うお店。

やはり夜の営業もしているようですが、私が伺ったのはランチタイム。
オーダーは「ボリュームランチ」と言う名のランチセット。

本来は「納豆丼・たぬきうどん・いなり」それにコチラのお店お薦めの「ウーロン茶」がついて590円。しかし、200円アップで納豆丼をねぎとろ丼に変更できるので、今回は790円でねぎとろ丼にしてみました。
その他にも数種類のお得な「ランチセット」のバリエーションがあるようです。
「天然素材」と銘打っているだけあって、オーガニック野菜などをしようしたり素材に工夫を凝らしているようです。
店内には定番の「阿藤快さん」や「パンチ佐藤さん」ら「食べ歩き芸能人」のサインや写真も多数飾られていました。
決して、芸能人のサインの数と味が比例するわけではありませんが、このお店はなかなかのお味を提供してくれました。
駅から歩いて4~5分。「中原街道」という道に面する「天然素材・蔵」と言うお店。
やはり夜の営業もしているようですが、私が伺ったのはランチタイム。
オーダーは「ボリュームランチ」と言う名のランチセット。
本来は「納豆丼・たぬきうどん・いなり」それにコチラのお店お薦めの「ウーロン茶」がついて590円。しかし、200円アップで納豆丼をねぎとろ丼に変更できるので、今回は790円でねぎとろ丼にしてみました。
その他にも数種類のお得な「ランチセット」のバリエーションがあるようです。
「天然素材」と銘打っているだけあって、オーガニック野菜などをしようしたり素材に工夫を凝らしているようです。
店内には定番の「阿藤快さん」や「パンチ佐藤さん」ら「食べ歩き芸能人」のサインや写真も多数飾られていました。
決して、芸能人のサインの数と味が比例するわけではありませんが、このお店はなかなかのお味を提供してくれました。

